活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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パラダイス山元の飛行機のある暮らし

満足度★★★
付箋数:21

飛行機に乗る際に受ける手荷物検査と身体検査。

ハイジャック防止が目的で行われていますが、
毎回受けるのも、なかなか煩わしいものです。

この検査、実は搭乗者負担の「有料」で、
行われていることはご存知でしたか?

「旅客保安サービス施設使用料」という名目で、
成田空港の場合、大人も小人も同額で、
1回あたり520円を支払っているそうです。

つまり、あのゲートを通過するだけで、
520円取られているというわけです。

この旅客保安サービス施設使用料について、
本書の著者、パラダイス山元さんは、
次のように書いています。

    「せめて、ポケットにライターを入れていて
    ピンポンと鳴ったり、カバンの中にハサミとか
    入れていて “中を拝見してもよろしいでしょうか”
    と言われた客からだけにしてほしいと、
    切に思います。ゲートを通過する際ピンポンが
    鳴り響き、お立ち台の上に立たされ、
    手を横に伸ばし、女性の保安警備員から、
    全身マッサージをされているかのような客が
    うらやましく思えることさえあります。」

本書は、2013年に刊行されて大好評だった
パラダイス山元の飛行機の乗り方』に続く
シリーズ第二弾。

何がシリーズかというと、
「すべて飛行機の中だけで執筆する」
ことをルールとしたシリーズです。

    「仕方ない状況の中、地上で生活していると、
    締め切りを大幅に過ぎる事態となり、
    今度は、この本を書くという目的を持って、
    元日、羽田からパリ行きに搭乗しました。
    本来なら、 “目的地へ訪れるという目的”
    などは決して定めず、飛行機で暮らすが
    ごとく、ただ純粋に搭乗することそのものが
    楽しみでしたのに、最初から執筆目的の
    搭乗とわかっているのは、少々ツライものが
    あります。」

実際に羽田からパリ行きの飛行機の中では、
数ページしか執筆できなかったようですが、
パラダイスさんにとっては、それはそれで、
飛行機に乗ることができればOKなのです。

パラダイスさんは、毎年ダイヤモンドメンバー
資格を維持しているミリオンマイラーです。

年間の搭乗回数は、なんと1000回以上。

平均して、毎日3回乗っている計算ですから、
パラダイスさんって、何をしている人なの?
と疑問が生まれてくるのは当然です。

私も真っ先に、プロフィールを確認しました。

    肩書は、ハイパーミリオンマイラー。
    本業は、マンボミュージシャン。
    所属は、株式会社よしもとクリエイティブ
    ・エージェンシー。
    役職は、グリーンランド国際サンタクロース
    協会 日本代表。
    前職は、富士重工業株式会社 技術本部
    デザインセンター。
    特技は、保安検査場で身体検査されずに
    通過すること。
    信条は、貯めたマイルは裏切らない。
    日課は、マイルをコツコツ貯めること。
    趣味は、献血

これが、本書に書かれているパラダイスさんの
プロフィールです。

餃子王、マン盆栽家元、入浴剤ソムリエという
肩書などもあり、結局、何をしている方かは、
よくわかりません。

何をしている人と、明確に定義すること自体が、
パラダイスさんにとっては無意味なのかも
しれませんね。

本書は、そんなパラダイスさんの
飛行機にまつわる脱力系のエッセイです。

この本から何を活かすか?

私は本書をちょっと前から目をつけていましたが、
どうせ読むなら、飛行機に乗った時に読もうと
決めていました。

地上で読まれるよりも、機内で読まれた方が、
きっと、パラダイスさんも嬉しいはず。

そんな訳で、今回、搭乗する機会があったので、
やっと本書を読むことができました。

正直、爆笑というわけではありませんが、
やはり機内で読むと、ニヤリとする所や、
さすがミリオンマイラーと思う箇所が
多かったですね。

私の場合は、読むのは機内でしたが、
この記事を書いているのは、都内のホテルです。

ブログ程度の短い文章とはいえ、
搭乗中に記事を書くことはできませんでした。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| 旅行・アウトドア | 04:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生を変える南の島々。アジア編

満足度★★★
付箋数:22

  「本書は、アジアに点在する100以上の南の島々を
  高城剛がまわり、そのなかから独断と偏見で
  選んだ島をリストアップしたものです。
  近年、一般的な旅行ガイドブックは、美しい写真を
  どこかから借りてきて、行ったこともない場所を
   “絶景” などという言葉だけで販売する悪しき習慣
  がまかり通っています。映画評論でも音楽評論でも
  見たこともない映画を論じる人や、聴いたことも
  ない音楽を論じる人は皆無ですが、不思議なことに
  日本の旅行ガイドブックは、行ったこともない
  場所を行ったことがない人におすすめすることが
  許されています。」

最初は、いくらカラー写真が多いとはいえ、
250ページ程度の本で税抜き2480円とは、
ちょっと高いなと思いました。

しかし、紹介されている島々を実際に高城剛さんが、
何度も自分の足で周ったと考えると、
それほど高くはないような気もします。

旅行ガイド本には、豊富で正確な情報を売りにする
タイプの本と、旅へのモチベーションを上げる
タイプの本の2種類がありますが、本書は後者です。

今の時代、ネットの情報がありますから、
お金を出して買う価値があるのは後者の方
なのかもしれません。

高城さんも「独断と偏見」と言っている通り、
本書は一般化された旅行情報を得る本とは、
少し違います。

近所の旅行好きの兄ちゃんから、ついこの前まで、
行っていた旅先の話を聞くようなイメージです。

私は、旅については高城さんと趣向が合うので、
かなりその情報を信用しています。

かつて高城さんが愛用していた旅行バック、
karrimorエアポートプロ40」を、
私も真似して使っているほどです。

さて、本書で紹介されているのは、
30余りの美しいアジアの南の島々。

  「本書に記載したアジアの南の島々は、日本からの
  直行便がほとんどありません。しかし、各国の
  主要都市から片道数千円台で行くことが可能な島を
  多く選んでいます。」

人が集まれば集まるほど、海は汚れるもの。

直行便がなくて、簡単に行けないからこそ、
海の美しさが保たれているのでしょう。

本書で、高城さんが一押ししているのが、
タイのリペ島です。

  「世界で最も美しい海だ、といわれたタイのピピ島
  が、今や渋谷スクランブル交差点同様の人混みと、
  それによる環境の悪化で見る影もなくなって
  きているが、そのような “美しかったタイの島” を
  追いかけている人たちが最後にたどり着くのが、
  このリペ島である。」

リペ島は、タイの南端に位置するため、実際は
タイから入るよりも、マレーシアから入る方が
アクセスがいいようです。

  「マレーシアの有名な観光地であるランカウイから
  船で小一時間も行けば、アジアの最後の楽園リペ島
  にたどり着くが、残念ながらほとんどの
  旅行ガイド本には、その記載がない。
  なぜならリペ島はタイで、マレーシアの
  旅行ガイド本の “管轄外” だからだ。」

これは一般的な旅行ガイド本が、国別に刊行されて
いることによって起こる弊害。

こういった点が、実際に現地を自分の足で
周っている高城さんだからこそわかる情報です。

そして、もう1つ本書の大きな特徴は、
「変化」が書かれていることです。

それは1度訪れるだけでなく、何度も訪れて
いないとわからない情報です。

  「訪れるたびに驚くのは、増え続ける人混みである。
  この島は欧州からの学生バックパッカーの入り口で、
  港の人混みは週末の原宿と変わらない。
  近年は、イギリス人が減り、北欧からのゲストが
  増えた。ドイツ人と中国人は変わらず多くいる。」

これは先程、リペ島と比較されていた、
タイのピピ島の紹介文です。

今は、レオナルド・デカプリオさん主演の映画、
ザ・ビーチ』の舞台となった頃のピピ島では、
なくなってしまったようです。

この本から何を活かすか?

本書で唯一日本の島として紹介さていたのが、
「座間味島」です。

  「この島の隣りにある阿嘉島と共に、この15年間
  僕が通い続けているのが座間味島。どちらの島を
  “日本が誇る最高の島” として掲載するか
  迷いに迷った挙句、アクセスが良く、ファミリー
  にも向いている座間味島を取り上げることにした。」

シュノーケリングのシーズンは、4月の海開きから
10月下旬までなので、是非、行ってみたいですね。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| 旅行・アウトドア | 12:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TraveLife

満足度★★
付箋数:15

  「本書でシェアしたいことは、旅こそひとりの人間として
  成長するための良き師であり、インスピレーションの源では
  ないかということ。そして旅という最良のツールとリソースを、
  より多くの方々に活用してほしいということ。」

本書はハワイと東京の2拠点でデュアルライフを送りつつ、
世界中を旅してまわっている本田直之さんが、
旅から得た35の大切な気づきをまとめた本です。

旅の有用性は、昔から多くの賢人によって語られてきました。

本書の中でも紹介されていますが、旅にまつわる名言を
いくつか挙げてみましょう。(以下、敬称略)

  ・旅をしない者は人間の価値を知ることはできない。
   ―ムーア人の諺

  ・世界は1冊の本のようであり、旅をしない者は本の最初の
   ページだけを読んで閉じてしまうようなものだ。
   ―アウグスティヌス/神学者

  ・真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
   新しい目で見ることなのだ。
   ―マルセル・プルースト/作家

  ・旅は真の知識の大きな泉である。
   ―ディズレーリ/政治家

  ・旅の過程にこそ価値がある。
   ―スティーブ・ジョブズ/起業家

  ・移動距離とアイデアは比例する。
   ―高城剛/クリエイター

本田さんは、人生で初めての3つの旅を通して
旅が自分の人生を形づくり、大きな刺激を与えて
くれることに、気がついたようです。

最初は1990年に行った1ヶ月間のフィジーの旅。

まだ英語もあまりできない大学生だった本田さんは、
この旅で、語学や知識などの自己表現のツールを身につける
必要性を痛烈に感じました。

次が1991年に卒業旅行で行ったハワイの旅。

この1ヶ月の旅で、本田さんはハワイの文化に触れ、
「いつかここに住みたい」と目標を明確に持ちました。

3度目は1995年から2年間の米アリゾナのビジネススクールへの留学。

この留学で自己主張の必要性や本物の個人主義を体感し、
年功序列ではないキャリアデザインがあることを知りました。

こういった経験が原体験となり、年の半分をハワイ、3カ月を東京、
2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で
生活する、現在の本田さんのライフスタイルが形づくられました。

ところで、なぜ、旅はクリエイティビティを高めるのか?

それは「不便や制約から何かを生み出す能力」が
磨かれるからと、本田さんは解説します。

  「旅とは、不便や制約のもとで工夫し、何かを生み出す
  最良のトレーニングだ。まず、言葉が通じないという不便があるし、
   “時間を誰も守ってくれない、ほしいものがすぐ手に入らない”
  といった制約もある。(中略)
  制約の中でどうやるかという工夫を楽しめば、どこに行っても
  自分のベストのパフォーマンスができるということだろう。」

この本から何を活かすか?

では、本田さんのように、いつでも自由に旅ができない人は
どうしたらいいのでしょうか?

  「旅するように暮らす」

例えば、日常生活で2つの選択肢があったとします。

1つは、いつもやっていること。
もう1つは、今までにやったことのないこと。

この2つの選択肢があったら、迷わず初めての方を選択する。

本書には、このように書いているわけではありませんが、
常にやったことのない方、選んだことのない方を選択するように
心がけていれば、毎日が旅するように変わると思います。

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| 旅行・アウトドア | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秘島図鑑

満足度★★★
付箋数:20

著者の清水浩史さんから献本いただきました。
ありがとうございます。

以前、清水さんの本『海に癒される。 』を読んで、
海に行きたくなりましたが、今回は島に行きたくなる本でした。

しかし、本書で紹介されている島々には、
そう簡単に行くことができません。

なぜなら、それらの島々には航路がないから。

行く手段としては、漁船をチャーターして連れて行ってもらうか、
船が難破して、偶然、漂流するしかありません。

本書は、行けない島である「秘島」のガイドブック。

本書を読む前は、名前さえ知らなかった島が、
知って、なおかつ、行けないと知ると余計に行きたくなるものです。

  「それでもやっぱり、秘島は遠い。
  時刻表を眺めつづけても、秘島への航路が見つかるわけではない。
  でも、地図に目を凝らすと、そこには確かに秘島がある ― 。
  どうせ行けない島だし・・・・と、諦めたくもなる。
  でも、この本で問いたかったのは、(物理的に)行けないから、
  行けないのではない、ということ。遠くのことを思う気持ち、
  行きたいと思う気持ち、近づきたいと思う気持ち。
  それらの気持ちを持ち続けることが、広義の意味で “行くこと”
   “旅すること” なのではないか。」

確かに本書を読んだだけで、旅をした気分は味わえますし、
「秘島」という言葉から、ロビンソン・クルーソー的な想像も
どんどん膨らみます。

ちなみに、本書では秘島を次のように定義しています。

  ・リモート感がある(絶海の遠隔感)
  ・孤島感がある(比較的に小さな面積で、周囲に陸地や島がない)
  ・もの言いたげな佇まい(島の姿、形が個性的なもの)
  ・行けない。島へのアクセスがない(一般の公共交通機関がない)
  ・住民がいない
   (島に住所を有する人・住民票を置いている人がいない)
  ・知られざる歴史を秘めている
   (忘れてはいけない小さな島の物語)

本書で紹介される秘島は、南硫黄島、北硫黄島、沖大東島、
横当島、硫黄鳥島など厳選された33の島々です。

その中には船をチャーターしても行くことができない、
幻の島もあります。

その幻の島の1つが南波照間島。

  「日本最南端の有人島である、波照間島。そのさらに南に
  あるとされた、伝説の島。大波照間島とも呼ばれる。
  琉球王国時代の『八重山島年来記』には、波照間島の農民が
  重税を逃れるために南波照間島へ渡ったという記録が
  残されている。」

南波照間島は実在したのか、想像上の島だったのか?
もし、実在したとすると、どこの島なのか?

未だその存在は謎に包まれているようです。

逆に、無理をすれば行ける可能性のある島もいくつかあります。

全島民が完全移住してしまった八丈小島。
かつて銅採掘が行われたが、戦時中に島民が集団自決した屋嘉比島。
一度水没したが海底火山活動で新島が出現した昭和硫黄島。
旧日本海軍の戦艦「陸奥」が近くで爆発事故を起こした続島。

いずれも無人島になるに至った、あるいは無人島でいるための
それぞれの島の歴史があるようです。

この本から何を活かすか?

日本地理で、日本の端として習うのは以下の4島です。

東端:南鳥島(東京都)
西端:与那国島(沖縄県)
南端:沖ノ鳥島(東京都)
北端:択捉島(北海道)

この4島の中で南鳥島と沖ノ鳥島は無人島の秘島なので、
本書で紹介されています。

たまにニュースなどで聞くこれらの島について、
私は本書を読むまで、その歴史を全く知りませんでした。

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| 旅行・アウトドア | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シゴトタビ 日経ビジネス タイ



満足度★★★★
付箋数:17

日経ビジネス編集部から献本いただきました。
ありがとうございます。

あなたは、重要な取引先の接待をセッティングするよう、
命じられました。

接待の成功の鍵を握るのは、店選びです。

先方の好みの料理やアルコールが揃っていて、
望んでいそうな環境の店を選ばなければなりません。

失敗できない接待なら、事前にその店に行って、
本当に大丈夫かチェックしてみる必要もあります。

手土産も用意して、2次会もセッティングしておく
場合もあるでしょう。

しかし、その接待があなたがこれから出張する
「バンコク」で行われるとしたらどうでしょうか?

日本でセッティングするのとは、勝手が全然違います。

インターネットで調べても、ピンポイントな情報は
なかなか検索で出てきません。

ガイドブックを探しても、旅行者向けの観光情報ばかりで、
本当にビジネスで使えるかどうか判断できません。

これまで海外出張を命じられて、必要な現地情報が
手に入らず、頭を抱えていたビジネスパーソンも多かった。

本書はそんな海外出張者の切実な声から生まれた、
日経ビジネス【シゴトタビ】シリーズ第2弾。

第1弾の「インドネシア編」に続き刊行された「タイ編」です。

バンコク出張者の強い味方となる一冊。

バンコクに出張者だけを読者に想定して、
裏を取った情報が掲載されていますから、
現地でコーディネーターを雇うよりも心強いかもしれません。

私がタイへの出張を命じられたら、
一も二もなく、本書を持っていきますね。

現地情報の収集は、株式会社TNCが運営する海外在住日本人
ネットワーク「ライフスタイル・リサーチャー」が担当します。

タイ在住のリサーチャーが足で稼いだ生の情報が満載。

タイは日系企業の進出も多いので、本書を必要としている人は
結構多いことでしょう。

ちなみに、取引先のタイ人への手土産は、
日本のデパ地下の洋菓子がお薦めのようです。

日本のデパ地下の洋菓子は洗練されていて、
タイにはないので、非常に喜ばれるようです。

また、タイ人のスタッフには抹茶味のキットカットやポッキーが定番。

  序章 
   タイの基本情報や統計データ、注目の開発プロジェクトなど
  1章 基本
   バンコク主要エリアの紹介、空港からの賢い移動方法、
   ホテル選び、渋滞を回避する方法など
  2章 知る
   コンビニやショッピングモール情報、昔ながらの市場、
   タイ発のローカルブランド、お薦め視察のポイントなど
  3章 おもてなし
   取引先や上司との食事にうってつけのレストラン、
   部下や同僚と行くカジュアルなレストラン、
   出張の疲れを癒やすリラクゼーションスポットなど
  4章 学ぶ
   食、IT、マネー、交通、健康、教育、旅行、恋愛など
   タイ人のライフスタイルと最新のトレンド

この本から何を活かすか?

私がタイに行ったのは、今から15年以上前のことです。
宿泊したのは、バックパッカーの聖地「カオサン通り」でした。

しかし、本書によると、近年はバックパッカーの姿は減り、
見物客や夜の遊び場として訪れるタイの富裕層の若者たちが
増えているようです。

また、ここ数年は日系コンビニの出店がタイ国内で加速。

至るところにセブン-イレブンがあり、日本に次ぐ世界2位の
店舗数を誇っているようです。

最近は、海外に行ってもコンビニのお世話になる機会が増えましたね。

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| 旅行・アウトドア | 06:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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