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ikadoku

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バカでも年収1000万円

2010年09月02日
仕事術・スキルアップ・キャリア 0
バカでも年収1000万円
バカでも年収1000万円
(2010/07/30)
伊藤 喜之 商品詳細を見る

満足度★★★
付箋数:18

自称「バカリーマン日本代表」の伊藤善之さんが伝える
非エリートのための成功法則。

タイトルの「年収1000万円」というのは、
あくまで伊藤さんのケースで
一般化できるものではありません。

それでも自信を持って書籍化するところが、
伊藤さんの最大の強みです。

とにかく伊藤さんの「行動力」は凄い。
圧倒的なパワーを感じます。

本書に紹介されている「バカ6大奥義」を
伊藤さん自身が実践している証です。

それでは、本書の「バカ6大奥義」から2つほど見てみましょう。

まずは、奥義① 「成功の糸」は毎週木曜日に降りてくる

伊藤さんは、過去を振り返ってみると、意外にも自分の周りには、
数多くのチャンスが転がっていたことに気づきました。

しかし、それを見落として、チャンスをつかめなかった。

つまり、自分が選ばなかった選択肢の中に
チャンスは隠されていたということ。

そこで伊藤さんは、今までの自分では
決して選ばなかった選択肢や、
やったことのないものを積極的に受け入れることにしました。

これが「成功の糸」。

週に1度、毎週木曜日に、必ず一つ、
今まで自分がチョイスしなかった選択肢を
選ぶというルールがこの奥義です。

木曜であることに、特に意味はないようですが、
そうと決めたら、愚直に行動するところが肝心。

そして、奥義②「超速行動」でエリートたちを置き去りにする

「質」をカバーするために「量」、つまり時間をかけて、
足りない分を補おうとする人は沢山います。

しかし、伊藤さんの奥義では、
質を高くできない分を、圧倒的なスピードでブッちぎります。

その方が、確かに相手に大きなインパクトを与えられますね。

自分を殻を破るためには、論理的に考えるよりも
勢いをつけて行動する必要がありますから、
本書で紹介される「バカ6大奥義」は、効果を発揮しそうです。

エリート路線を歩むにしても、バカリーマンの道を歩むにしても、
どっちつかずの中途半端ではなく、極めた方が勝ち。

本書は、いい意味でバカになりきっていて、
気持ちイイぐらい突き抜けています。

この本から何を活かすか?

私も、奥義①「成功の糸」は毎週木曜日に降りてくる
を実践してみようと思います。

たまたま、この記事を書いている2010年9月2日は木曜日。

超速行動も取り入れ、今日から実践です。

今までの自分ではしなかった選択をすると考えるだけで、
ワクワクしますね。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book. 
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この記事を書いた人: ikadoku
毎朝4時に起きて本を読み、13年以上ブログで紹介記事を投稿しています。北海道在住。たまに旅行で長期の休みを取ります。

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