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仕事とお金を引き寄せる人脈構築術

仕事とお金を引き寄せる人脈構築術
仕事とお金を引き寄せる人脈構築術
(2010/02/16)
平野友朗 商品詳細を見る

満足度★★★

メルマガコンサルタント平野友朗さんによる、
インターネット時代の人脈作りの王道。

クチベタな人でもできる人脈構築術が紹介されています。

人見知りをする人にとって、人脈作りは鬼門。

たとえ相手に興味をもっても、自分から話しかけることが
苦手ですから、人脈作りはかなりハードルが高いことです。

しかし、相手の方から自分に興味を持って話しかけてきたら、
いくら内気な人でも、スムーズに会話を進めることができます。

そのためにネットを通じて、
人が興味をもつような内容を発信し続ける。

平野さんは、次のような経緯で自分をブランド化することで、
人脈のハブとしてのポジションを築いたようです。

  1. メルマガを趣味で発行していた
  2. メルマガのことをやたら聞かれるようになる(趣味の域)
  3. メルマガについてわからないことはすべて調べる
  4. メルマガに詳しい平野さん(一目おかれる)
  5. メルマガの専門家(ブランド化)

つまり、人脈を築くための行動を起こすと同時に、
自分のブランド化を進めることが、
短期間で強力な助っ人となる人脈作りの秘訣のようです。

そして、自ら起こす場合は相手が発信する内容に興味を持ち、
コンタクトの回数を重ね、少しずつ距離を縮めます。

  メルマガ・書籍の感想を送る ⇒ セミナー参加(直接会う)
  ⇒ メールで感想を送る ⇒ メールを交わす
  ⇒ ランチに誘う ⇒ 1対1で会う

今では想像できませんが、平野さん自身も以前はクチベタだったとか。

本書では、そんな平野さんが、体験談を交えながら、
インターネットを起点とし、1000人以上の人脈を築いた方法が、
分かりやすく説明されています。

私は人脈の達人としては、藤巻幸夫さんを思い出しますが、
藤巻さんは、もともとが社交的な方。

性格的に藤巻さんのように振舞うことが難しいと
感じた方には、平野さんの人脈構築術は役立ちそうです。

この本から何を活かすか?

本書では、人脈のメンテナンスをするために、
いま、自分が持っている人脈をノートに書き出し、
「人脈マップ」を作ることが推奨されていました。

自分を中心に置き、マインドマップの要領で
自分の人脈を絵に落とし込みます。

実は、この人脈マップ、私は数年前に作ったことがありました。

今回、再作成して、数年間でのマップの変化を
確認してみたいと思います。

こういった人脈マップは、一度作って終わりにするのではなく、
定期的に見直す必要がありそうですね。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| 交渉術・伝える力・論理・人脈 | 06:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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