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読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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Can You See What I See? On a Scary Scary Night

On a Scary Scary Night (Can You See What I See?)
On a Scary Scary Night (Can You See What I See?)

(2008/08)
Walter Wick 商品詳細を見る

満足度★★★★

昨年のクリスマスに続き、「Can You See What I See ?」
シリーズからの一冊です。

本書は、ミッケ!(I SPY)ですっかりお馴染みになった
指定されたアイテムを写真から探す“かくれんぼ絵本”。

この「On a Scary Scary Night」は、この記事を書いた
2008年12月時点では、日本語訳版は出ていません。

ちなみに、昨年紹介した「Once upon a Time」は、
現在は「チャレンジミッケ! 5 むかしむかし」として
糸井重里さん訳で日本語版が出版されています。

今回の題材は、古典的おとぎ話(?)「In a Dark, Dark Wood」。

この話しからインスピレーションを得た、ウォルター・ウィックさん
象徴的な12ヶ所のシーンからジオラマを作り、撮影しています。

本作も、一見すると絵にしか見えない程の質の高さです。
ウィックさんのサイトを見ると、撮影のシーンの一部
公開されていますね。

遠くに城が見る墓地のシーンから始まり、
街を通り、少しずつ城に近づく。
城の中に入ってからは、塔に登り、カップボードを開け、
ゴーストが閉じ込められているボトルへ。

次第にズームアップされていく様子は、
同シリーズの「Dream Machine」と似ています。

本書のサンプルページは、こちら

子供はもちろんですが、大人さえも「さっきのアレが、ここにある!」
と無邪気に発見する喜びを楽しみ、
更には精巧な作り込みに感嘆することでしょう。

怖~い話しなので、本当はクリスマスではなく、
ハロウィーンの時期の方が良いのかもしれませんが、
ちょっとしたプレゼントにも最適な一冊です。

この本から何を活かすか?

ウチの娘は、昨年の「Once upon a Time」の時は、
すべて英語表記なので、自分1人では、やりたがりませんでした。

しかし、今年の「On a Scary Scary Night」は、
自分で電子辞書を引きながら、怖い怖いと言いながらも、
1人でやろうとしています。

親としては、子供と一緒にやるのが楽しかったのに、寂しい限りです。

と同時に、1年間の子供の進歩に対して、
自分の進歩のなさ(退化?)を反省しています。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.  

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