活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
(2008/08/22)
久米 信行 商品詳細を見る

満足度★★★★

まさに、私のために書いてくれたのではないかと
思わせる一冊でした。

  ・自分から率先して声をかけられない
  ・断られると、食い下がることができない
  ・飛び込み営業ができない
  ・まずインターネットで調べないと行動できない
  ・プレッシャーに負けてしまう

など、本書は31の症状に対しての処方箋が書かれています。

目指すのは、「見る前に跳べる人」になること。

書かれているのは、ノウハウよりも心構えや考え方が中心。

こういったことができない人からすると、本書で語られていることは、
言われなくても、本当は自分で分かっていることなのかもしれません。

しかし、実際には行動できていない自分を考えると、
本書の言葉が、グサグサと突き刺さってきます。

本当に、自分の行動を変え、新しい習慣を身につけたいなら、
本書に示される、「すぐやる!」ためのヒントを、
1つ1つ確実に、実践していくしかないでしょう。

「すぐやる!」ためのヒントは、本当に小さな一歩ですが、
その一歩を踏み出してみると、
今までとは違った世界が見えるのかもしれません。

著者の久米信行さんは、明治大学で「ブログ起業論」という講座を
担当しているらしく、本書で示されるいくつかの症状への解決策として、
“ブログの活用”が勧められています。

ブログを書いたり読んだりする人で、自分に行動力や積極性が
欠けると感じる人は、1度は目を通してもよい本だと思います。

この本から何を活かすか?

本書から、いくつか実践します。

  症状その1. 「真っ先に手を挙げられない」
     →講義や会議で、質問・発言の1番をゲットするつもりで参加

  症状その2. 「一度失敗するとあきらめてしまう」
     →1日1回は失敗して、その数を貯金だと思って記録する

  症状その3. 「タイミングを狙いすぎて動けない」
     →すぐやる場合とやらない場合の「成功率推移表」をつくる

私は、講義や会議に出席する機会は少ないので、
1番目の実践は、次の機会でということになりますが、
2番目と3番目については、今日から、すぐやります!

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.   
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| ノウハウ本 | 09:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは~。お久しぶりです。

なななんと!
今日の僕のブログと同じ本だ!と嬉しくて出てきてしまいました。
なかなか身につまされるものがありますよね、この本。

僕は「顔を知っているけど話したことのない人に挨拶する」ってのを実践することにしました。
なかなか気持ちのいいもんです。

| ドクエメット | 2008/10/16 21:13 | URL | ≫ EDIT

ドクエメットさん

私も、最初は挨拶を考えたのですが、
今の生活では、 家族以外には誰にも会わない日もあるので、
またの機会にすることにしました。

ドクエメットさんの言う通り、本だけ読んで
バカにならないようにしなくては・・・

| ikadoku | 2008/10/17 07:36 | URL |















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