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英語は8歳までにはじめなさい!

英語は8歳までにはじめなさい!
英語は8歳までにはじめなさい!
高濱 賛 (2007/04/28)
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満足度★

How do you get a witch to itch?
(魔女をかゆくさせるには?)

これは、本書に出ていたアメリカの子供に
人気のあるという“なぞなぞ”です。

わかりますか? 答えは、後ほど。

こどもの早期英語教育に関しては、専門家の間でも
賛成派と反対派、意見が分かれているようです。

本書の著者、高濱さんはアメリカに定住した
英語が使えるジャーナリストの立場から、
「鉄は熱いうちに打て」という実践的な見解を示しています。

本書は3つのパートに分かれていて、

  1.早期英語教育に関しての著者の見解
  2.日本の英語教育に対する苦言・提言
  3.アメリカの小学校の英語授業レポート

となっています。

このうち、本書のセールスポイントはパート3のアメリカの
小学校2年生の授業レポートですが、全体を通してみると、
苦言が多い本だな〜というイメージになってしまいます。

ですから、
子供に英語を早めに勉強させた方がいいんだろうか?
と迷っている親にとっては、“やった方がいい”という
メッセージが伝わりますが、
子供に英語を早めに勉強させよう!と思っている親にとっては
その方法が示されていないので、少し消化不良感が残るかも
しれません。

ところで、最初のなぞなぞの答えは、
Take out the w.(wをとる)です。

witch(魔女)の単語の最初のwをとればitch(かゆい)
になるからです。

この本から何を活かすか?

我が家では、子供の英語学習として、
簡単なペーパーバックを一緒に読んでいましたが、
やはり、ネイティブの発音を聞くことが重要と感じました。

手始めに、NHKラジオ基礎英語1を親子で聞くことにします。

May the reading be with you!

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