PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

人生哲学 阪神タイガース的

[PR by ブログタイムズ]

当記事は、ブログタイムズのPR記事のため、
書籍リンク先がAmazonではなく、
ソニー・マガジンズ オンラインショップになっています。



「あるがままを受入れる」ということは、大切なことです。

それには一種の“悟り”が必要でしょう。

悟りを開くなんて、簡単にできそうもありませんが、
本書では意外な方法が紹介されています。

それは、プロ野球・阪神タイガースのファンになること。

本書の著者、ひろさちやさんは長年、阪神ファンをやってきて、
この悟りの境地に達したといいます。

  「阿呆でなければ阪神ファンをやってられないし、
  阪神ファンをやっていれば、いずれそのうち自分の阿呆さに気づき、
  阿呆さに気づけばやがて『心の平安』が得られます。」

そして、この根拠をソクラテスの「無知の知」に
なぞらえて説明している部分が、なかなか説得力がありました。

最近でこそ、阪神タイガースは強いチームになっていますが、
かつて“ダメ虎”と言われ、期待に応えないことこそが、
タイガース的であると思われた時期もありました。

阪神ファンであることは、どんなに負けても、どんなに裏切られても
不機嫌にならない精神修行を積むことと同じこと。

阪神ファンを宣言することは、まるで結婚の誓いで、
「良いときも悪いときも、富めるときも貧しきときも、
病めるときも健やかなるときも、死がふたりを分かつまで・・・」
と宣言するのに似ている感じさえあります。

本書では、話しの題材こそ阪神タイガースですが、
実際に語られているのは、人生論そのもの。

例えば人間関係でも、人の欠点を欠点としてではなく、
それを個性として受け止めれば、人間関係は改善します。

そんな人生の教えが、本書には散りばめられていました。

ですから、阪神ファン以外の人はもちろん、プロ野球自体に
興味がない人でも、本書に共感できる部分はありそうです。

私には、未完成を未完成のまま楽しむことこそが、
人生を楽しむ秘訣であるという、ひろさちやさんのメッセージが、
深く伝わってきました。

本書の購入は、ソニー・マガジンズ オンラインショップからどうぞ。
リンクはこちら → 人生哲学 阪神タイガース的

| 人生論・生き方・人物 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ikadoku.blog76.fc2.com/tb.php/364-651422eb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT