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読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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すごい部隊のつくり方

すごい部隊のつくり方すごい部隊のつくり方
(2007/01/31)
加藤 正彦

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満足度★★★

楽しくなければ仕事じゃない!

本書からは、このメッセージが強く発せられています。

著者の加藤さんは積水ハウスのトップ営業マン・トップマネージャー
として活躍後、現在は経営コンサルタントをされているようです。

自らを“情熱コンサルタント”と名乗っていることからも、
その熱い仕事ぶりは想像できますね。

大きな成果を挙げるには、チームとしての力が必要です。

そのチーム力を上げるために、本書では、
「営業」、「仕事」、「時間」、「リーダー」、「教育」、「社内環境」
の5つのカテゴリー別に、組織作りのための“なるほど!ポイント”を
55項目紹介しています。

本書を読んでいると、
こんな勢いのある部署なら、仕事をやっていても楽しいだろうな~
と感じさせます。

紹介されている社員研修も、ユニークそのもの。

相撲部屋研修、自衛隊研修、テレクラ研修、街角ナンパ研修、滝行研修・・・
こんな社員研修を行っている組織は、あまりないのではないでしょうか?

本書の中には、組織の中で営業マンをやっている方には、
目指すべき、理想の姿があるのかもしれません。

この本から何を活かすか?

営業やっている人は雑談がうまいな~
と感心させられることがよくあります。
(私は、誰とでも気軽に雑談できる性格ではないもので)

本書には、類似性を利用した雑談のポイントとして、
「期首に立ちかけ」というのが、紹介されていました。

  ・キ:季節・記念日の話
  ・シュ:趣味の話し
  ・ニ:ニュース
  ・タ:誕生日、体験談、旅の話
  ・チ:地域、知識ネタ
  ・カ:家族の話
  ・ケ:健康、景気、血液型など

このキーワードを軸に会話をし、共通点を見つけ親しくなるそうです。
今度、会話に困ったら、使ってみます。

May the reading be with you!

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