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読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
(2008/05/29)
山本ケイイチ 商品詳細を見る

満足度★★★★

  「40歳を越すと、鍛えている人とそうでない人の差が、
  残酷なくらいはっきり表れてしまう」

こう、著者の山本ケイイチさんに本書で指摘され、
40を過ぎた私は、もう少しちゃんと考えてトレーニングした方が
いいと考え直した一冊です。

本書は、「よりよい筋トレを続けるための考え方」を学ぶ本です。

山本さんは、「レバレッジ」シリーズの本田直之さんの
パーソナルトレーナーも務め、
本書もレバレッジコンサルティング(株)のプロデュースのようです。

山本さんは、現代のビジネスパーソンの
必須スキルと言われる「英語」、「IT」、「金融知識」に、
もうひとつ「筋肉」を加えたいと述べ、
本書でトレーニングの原理原則から、食事、睡眠、
フィットネスクラブの選び方まで、解説しています。

この本全篇に貫かれているのは、
「なぜ、そうするのか?」という考え方。

ですから、具体的な練習メニューなどの紹介はありません。

単に「このメニューをこなしなさい」と言われて筋トレするのではなく、
本書では、自分の目的に合ったトレーニングを続ける仕組みを
築くことを目指します。

山本さんは、

  「言葉を発することも、文章を書くことも、
  脳で考えたことは、筋肉によってしか表現できない」

とも言っていますから、トレーニングをあまりしたくない人にも、
参考になる点が多い本だと思います。

この本から何を活かすか?

私は普段、ゆる系のスポーツしかしていません。
(夏:シュノーケリング・水泳、冬:スキー、春秋:登山・カヌー)

また、毎日決まってやる運動も、散歩の後の腹筋と腕立てぐらいです。

そのためか、ずっと中肉中背(173㎝、65kg)だった体格も、
40を過ぎて少しずつ脂肪がついてきています(68kgへ)。

そこで、本書を参考に、腹筋と腕立ての時間を寝る直前へ変更。

更に、「意識性の原則」により、これらの運動の時には、
筋肉が破壊され、超回復するイメージをもってやることにしました。

今日から実行です。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.  

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