活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀

トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀―11万人の顔を創った美粧師が明かす
トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀
(2008/04/18)
岡野 宏 商品詳細を見る

満足度★★★

一番イイのは、中身が素晴らしく、
外見もそれに釣り合っていること。

中身の充実は他の書籍に譲り、本書は、
「見た目」を良くする方法に特化して書かれています。

著者は、長年NHKに在籍し、
名立たる政治家、芸能人、経営者などの
メイクやイメージ作りを行ってきた岡野宏さん。

この道40年以上の「見せ方」のプロが、
本書では、一般のビジネスパーソン向けに、
簡単にできる身だしなみの整え方や、
イメージ作りの方法をアドバイスします。

普段、ビジネス書を中心に読んでいる私には、
本書で紹介される芸能人のトッププロとしてのエピソードは
けっこう新鮮で、興味深く読むことができました。

本書を読んでから、テレビ出演する政治家などを見ると、
細部への見せ方の配慮から、その人が本当のプロかどうか
分かるようになるかもしれません。

また、巻末に付録として掲載される、
「3分でデキル見た目向上テクニック集」は
本書のTipsがコンパクトにまとめられていて、
いろいろな場面で、かなり使えそうです。

岡野さんは、

  「外見づくりを考えることは、自分の将来について考えることだ」

と言っていますが、
私は、本書を読んで自分の見た目に対する無頓着さを、
かなり思い知らされました。

この本から何を活かすか?

本書では、「嫌われる要素を絶つ方法」として、
“穴回り”に注意するように書かれていました。

具体的にアドバイスが書かれていたのは、
耳穴、目の回り、口元です。

例えばプロは、耳かきで耳を掘った後、
更に綿棒でもう1回、キレイにしているとか。

耳の穴は、鏡でも見えないから盲点なんですね。

今度から、耳掃除の際には、
仕上げに綿棒を使いたいと思います。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.  

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