活かす読書
ikadoku

ビジネス書・ベストセラー本・科学本を中心に13年以上、ひたすら本を紹介し続けるブログ。既に紹介した本は3700冊以上。

記事の満足度、★マークについて

2008年06月01日
ブログ方針 0

このブログでは読後の“私の満足度”を★マークで
(基本的には5~1個で)表示しています。

誤解を招くといけないので、どういった雰囲気で
★をつけているか、一応書いておきますね。

まず前提として、このブログは良書だけを厳選して
記事にするスタイルではありません。

実際には、私が読んだ本の8割程度を、
イイにせよ悪いにせよ記事にしています。

そして、ブログ方針にも書いていますが、
この★マークは、「オススメ度」でもありません。

という事で、

★★★(この割合が一番多いです)
  ・得るものが、けっこう多かった
  ・読んで気持ち良くなった
  ・書籍代の元が、十分とれそうだ
  ・一般的に考えても良書と言えそうだ

★★★★(ポツポツあります)
  ・気づきが多く、読み終わったら付箋だらけだった
  ・期待を大きく上回り、読むとウキウキした
  ・実際に活かせる箇所が多く、実用的だった
  ・私がその著者のファンである

★★(タマにあります)
  ・読む人によっては、十分価値があるかも
  ・事前に期待した内容とは違っていた
  ・もっと、こう書いて欲しと思う点があった
  ・読後になんとなく、もやもやとした感じが残った

★(僅かです)
  ・内容は良くても、私には合わなかった
  ・今の私には、理解に苦しむ内容だった

★★★★★(これも僅かです)
  ・読むのを止められなかった
  ・衝撃的だった
  ・この本で人生が変わった
  ・この本をきっかけに、その著者のファンになった

傾向として、似たような本を続けて読むと、
後に読んだ本の満足度は下がります。

また当然ですが、事前期待と実際の内容のギャップが
満足度には大きく影響しています。

ちなみに、2008年5月の読書記事、全27本では、
[★5つ:1記事、★4つ:8記事、★3つ:15記事、
★2つ:2記事、★1つ:1記事] という分布になっていました。

このブログは、書評ブログではありませんが、
他の書評ブロガーさんの記事と比較していただけると、
私の満足度の基準が、なんとなく理解いただけると思います。

【参考】
三田紀房さんの「成功の五角形で勝利をつかめ!」を
献本という同条件で書いているブログの比較。
(検索により選びました、他意はありません)

  ・『404 Blog Not Found』小飼弾さんの記事
  ・『鹿田尚樹の「読むが価値!」』の鹿田尚樹さん記事
  ・『みんなのビジネス書 多読のすすめ』の具太郎さんの記事
  ・そして、私のブログ記事(満足度★★★)

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この記事を書いた人: ikadoku
毎朝4時に起きて本を読み、13年以上ブログで紹介記事を投稿しています。北海道在住。たまに旅行で長期の休みを取ります。

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