活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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満足度★★★
付箋数:22

自分としては、ちょっと意外な結果になりました。

  「マエストロってどんな人?
  マエストロは、生まれながらのリーダーです。
   “権力” のアドバンテージから来る “自信” の言語と、
   “威信” のアドバンテージから来る “卓越” の言語を話します。
  決断力があり、結論に達するのが早く、行動力もあります。
  ミーティングでは、自分の考えや目的を自信たっぷりに伝えます。
  会話では、自分の思いをダイレクトに表現します。
  マエストロはエネルギッシュで社交的なタイプと、
  静かに情熱を燃やすタイプがいますが、どちらにしても、
  意志が強く、ものごとを動かす推進力を備えています。
  大きな目標を達成するだけの “馬力” があり、
  それが仕事において強みとなっています。
  常に“報賞”を意識することで、競争の激しいビジネス環境でも
  優れた成績を収められる人です。」

本書の「魅力アドバンテージ診断テスト」をやってみた結果、
私は「マエストロ」タイプと診断されました。

第1アドバンテージは「権力(POWER)」で、
第2アドバンテージは「威信(PRESTIGE)」、
休止アドバンテージは「情熱(PASSION)」でした。

このタイプの人の力を最大限に引出すには、
「自分は会社に大きく貢献している」と感じさせる必要があり、
評価されるとモチベーションが上がるタイプなので、
明確な報酬システムがあるとやる気を出すと説明されています。

著名人では、元ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグさんが
このタイプの代表です。

マエストロのキャッチフレーズは、「野心的な結果」。

本書は「人から見た自分の最高の魅力」を知り、
それを最大限に生かすための本です。

魅力をもたらす長所(アドバンテージ)を7つに分類します。

1番の長所(第1アドバンテージ)と2番の長所(第1アドバンテージ)
で、7×7=49のタイプに魅力を分類。

著者は『魅きよせるブランドをつくる7つの条件』で知られる、
サリー・ホッグスヘッドさんです。

本書で紹介される「魅力アドバンテージ・システム」は、
ホッグスヘッドさんが数十年かけて行ってきた調査研究で、
開発当初にこのテストに参加した人は25万人にも登るそうです。

本書では、自分の個性を一言で表す「キャッチフレーズ」を
つくります。

自分の魅力を知るだけでは不十分なので、その核となる長所を
周囲に積極的に伝えて、強みを生かすためのキャッチフレーズです。

キャッチフレーズを考えるところが、コピーライターとして
数々の賞を獲ってきたホッグスヘッドさんならではでしょうか。

  パート1 人の目に、あなたはどう映っているのでしょう?
  パート2 魅力アドバンテージ・システム
  パート3 キャッチフレーズ あなたの個性を伝える宣伝コピー

マーカス・バッキンガムさんの『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
でやった「ストレングスファインダー」テストとは、
そもそもタイプ分けの方法が違いますが、
また違った結果出てきて興味深かったですね。

この本から何を活かすか?

本書で紹介されている「魅力アドバンテージ診断テスト」は、
WEB上の無料テストです。

ストレングスファインダーのように、本を購入してコードを
手に入れなれけば受けられないテストではありません。

ただ、その診断結果を生かすには、本書を読んだ方がよくわかります。

これが私の診断レポートです。

魅力アドバンテージ診断テスト

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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