2008.03.31 Mon
人を出し抜く超・仕事術
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)
(2008/02)
本田 直之 商品詳細を見る
満足度★
先に言い訳をしておくと、上記の満足度★は、
決して本書の内容が悪いというわけではありません。
ただ、私には合わなかったということです。
それもそのはず、本書は主婦の友社が“25歳以下”の
ビジネスパーソンを対象に、「凄ビジ」シリーズとして
出版した本の1冊だからです。
安易に、本田直之さんの新作だと思って(それは事実ですが)、
中身を確認せずに、ネットで注文したことを反省です。
よく見ると、ちゃんと「〜20代でマスターせよ!」と
サブタイトルに入っているじゃないですか。
それで、中身はというと、本書は「レバレッジ」シリーズの
ベストアルバム的な感じでしょうか。
レバレッジ・リーディング(以下レバレッジを省略)、シンキング、
時間術、勉強法、人脈術の計5冊のエッセンスを見事に要約しています。
しかも、かなり平易な文章で書かれ、図も豊富に掲載されていますから、
同シリーズを読んでいない方が、簡単に本田さんの考えを知るには、
ちょうど良くまとまっている感じです。
全体で120ページ程度なので、
早い人なら30分〜1時間くらいで読めてしまいますから、
ちょっとした隙間時間に、サッと読むこともできますね。
他の本田さんの本との違いは、
「若いうちから、レバレッジをかけてやっておけば、差がつくぞ!」
というメッセージが、随所に散りばめられているところでしょうか。
しかし、20代の方でも時間のある方は、
同シリーズを一冊一冊読んだ方が、良いような気がします。
この本から何を活かすか?
そうは言っても、この本に書かれている内容が、
私自身は、キチンと実践できているわけではありません。
本書を読んで、できていないと確認した点については、
オリジナルの「レバレッジ」シリーズに戻って、
本田さんが言っていることの意図を再確認し、活かしていこうと思います。
Miss a meal if you have to, but don't miss a book.
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