2008.02.02 Sat
レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之 商品詳細を見る
満足度★★★★
実は、もう少し後で読む予定にしていて、
最初のサワリだけ、ちょっと眺めるもりでしたが、
やめられず、一気に読んでしまいました。
本田直之さんの「レバレッジ」シリーズも本書で第5弾となったので、
正直、あまり大きな期待をしないでページをめくったのですが、
良い意味で、完全に期待を裏切られました。
本田さん、ますますパワーアップしているみたいです。
さて、本書は本田流の人脈術が披露されているわけですが、
有名人と知り合いになるとか、自分を売り込む方法などの、
薄っぺらな方法は、一切紹介されていません。
本書では、人脈作りにおいて絶対に欠かせない精神、
「いかに相手にコントリビューション(貢献)できるか?」という考えが、
最初から最後まで貫かれ、語られています。
細かなノウハウという点では、
他のレバレッジシリーズに及ばない部分もありますが、
仲間を見つけ、つながりを持ち、共に高めあう人間関係を築くには、
本書に勝るものないように思えます。
自分を高め、「会いたいと思われる人」になる。
そして、有名な人や、権力のある人に取り入るのではなくて、
その人が成功する前の「アーリーステージ」から、
コントリビューションすることで信頼関係を築き、
一緒に成長する人脈作り。
まさに理想的な関係ですね。
本書は、私にとっては、最も欠けている部分にフォーカスして
書かれていましたので、シリーズの中では一番、心に刺さりました。
この本を読んでから、コントリビューション、コントリビューション、
コントリビューション・・・、これが頭から離れません。
余談っぽくなりますが、レバレッジ・リーディングの表紙になっていた
素敵な「本棚」を施工した会社のwebサイトが紹介されていました。
よろしければ、こちらから → 「ip20」
(本田さんのオフィス本棚の施工例は、
SOHO&OFFICEから入って、HomeOffice08です)
この本から何を活かすか?
本来はその人に合わせて、
何をコントリビューションしたらよいか考えるのですが、
その前段階として、
自分ができる「コントリビューションリスト」なるものを作ってみました。
あと、本書で紹介されていたSNSサイトのLinkedinにもさっそく登録。
私と同じ大学(超地味な国立大学、20年くらい前に卒業)
の出身者も、登録している人がいてビックリです。
Miss a meal if you have to, but don't miss a book.
| ビジネス書とか | 08:10 | comments:3 | trackbacks:2 | TOP↑



レバレッジ
こんにちは。先日ですが、レバレッジ人脈術の出版の際に本田さんの講演会があったので申し込んで行ってきましたよ!
本人もおっしゃっていましたが、下記URLからわかるように、字面のイメージとはかなりかけ離れていました。笑
http://blog37.fc2.com/y/yoshizawaacc/file/honda.jpg
有名な経営者や書籍の著者だからできたんだ、と思わず、
「この人にできるなら、自分にもできるはず」
「とりあえず、実践してみよう」
この2つをずっとし続けていくと、かなりの差がでてくると一番に言っていました。
今回初めて講演会・セミナーなるものに参加してみたのですが、自分の興味ある人から直接刺激を受けるのもいいですね。たまには、いいかと思います
| SAT | 2008/02/02 14:11 | URL | ≫ EDIT