2008.01.19 Sat
引き寄せの法則

引き寄せの法則
(2007/11/21)
マイケル・J・ロオジエ 商品詳細を見る
満足度★★★★
ニューヨークの自由の女神像のことを考えないでください。
私はこの文を読んで、反射的に自由の女神のことを考えてしまいました。
こう言われて、考えないようにしようとすればするほど、
逆に自由の女神に注意がいってしまいます。
「〜しない」と考えても、その対象に自分の意識が向けば、
良いものも悪いものも、自分の人生に引き寄せてしまう。
これが、「引き寄せの法則」です。
いまや、かなりのブームになっていて関連書も多く出されていますね。
私なんかは、完全にこのブームに踊らされて、
本書で、「引き寄せの法則」関連は4冊目です。
(参考過去記事:1冊目、2冊目、3冊目)
しかし、この本を読んで本当に良かったと実感します。
なぜなら、本書は他の本とは異なり、この「引き寄せの法則」を
どう実践するかを中心に書かれたワークブックだからです。
著者のマイケル・J・オロジェさんは、
NLP(神経言語プログラミング)の知識を活かし、
本書をわかりやすい、How to本に仕上げています。
本書には、引き寄せの法則を活用するための3ステップである、
1.自分の願望をはっきりさせる
2.自分の願望に注意を向ける
3.受入れる
について、具体例とワークシートが掲載されているので、
それをマネして、すぐに行動に移すことができます。
また、私にとっては、引き寄せの法則を
子どもに教えるためのヒントが載っていたのも、
非常にありがたかったですね。
引き寄せの法則本で、どれか1冊選べと言われたら、
私はこの本を選ぶでしょう。
この本から何を活かすか?
この本の読者特典として、監修を務める石井裕之さんの
トークライブの音声ファイルをダウンロードするURLが
案内されていました。
(ダウンロードするには、e-mailアドレスの登録必要で、
公開は予告なく終了すると書かれています。)
2007年11月頃に録音された36分間のトークライブ音声で、
石井さんは饒舌なので、あっという間に終わってしまう感じです。
ライブでは次の3点を力説していました。
1.潜在意識をなめるな!
2.目標はリファインしていこう。
3.逃げる勇気を持とう。
興味のある方は、こちらから、どうぞ。
ちなみに、本書は講談社からの出版ですが、挟み込まれていた
この案内チラシは、なぜかフォレスト出版のものです。
Miss a meal if you have to, but don't miss a book.
| 心に効く本/成功哲学 | 07:07 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑



引き寄せの法則面白そうですね。
なんだか、そのタイトルに惹きつけられてしまった
んですよね。
自由の女神の話もわかるような気がします。
やはり、そういった人を引きつける手法について
知りたいと思いましたね。
| ゆう | 2008/01/22 22:59 | URL | ≫ EDIT