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読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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Can You See What I See? Once upon a Time

Can You See What I See? Once upon a Time (Can You See What I See?)
Can You See What I See? Once upon a Time
(2006/09)
Walter Wick商品詳細を見る

満足度★★★★

今日は、クリスマスにちなんで、
子供と一緒に楽しめる本を紹介します。

「かくれんぼ絵本:I SPY」のシリーズは、日本でも糸井重里さんが
翻訳して「ミッケ!」として、長く親しまれています。

この「Can You See What I See ?」は、
I SPYの写真家であるウォルター・ウィックさんが、
その続きとして作った、かくれんぼ絵本のシリーズです。

こちらも実は、「チャレンジ ミッケ!」として日本版が、
小学館より出版されていますが、この「ONCE UPON A TIME」だけは、
なぜか日本で出版されていません。(2007年12月現在)

この作品の舞台は「おとぎ話」。

3匹の子豚、赤頭巾ちゃん、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラなど、
日本でもよく知られている話しが、題材となっています。

うちの娘も日本語版の本は、すべて繰り返しやっていてるので、
今回はまだ翻訳されていない、洋書版にチャレンジすることにしました。

ただ、洋書といっても、写真の中から指定されたアイテムを
探すパズルブックなので、文章をきちんと訳す必要はありません。
分からない単語があれば、辞書でちょっと調べるだけで、
子供から大人まで、楽しむことができる一冊です。

このシリーズの人気の秘密は、大人が見ても楽しめるクオリティの高さと、
自分で問題を作って出し合える拡張性にあります。
私の見るところでは、「I SPY」より「Can You See What I See ?」
のシリーズの方が、世界観の作り込みに力が入っている感じがしますね。

ちなみに、ウォルター・ウィックさんのwebサイトでは、
本書「ONCE UPON A TIME」のサンプルページや
撮影風景が紹介されていますので、
興味がある方は、こちらから、ご覧ください。
(サンプルに写っているのは、“絵”ではなく“ジオラマ”です)

この本から何を活かすか?

本書の題材となっている「おとぎ話」のほとんどは、
日本でも有名ですが、2つほど私には、聞いたことのない
おとぎ話がありました。

  ・ゴールディロックスと3匹のくま[Goldilocks]
  ・なまりのへいたい[The Steadfast Tin Soldier]

これらの話しは、どんな内容か全く知らなかったので、
子供に聞かれてもいいように、事前に下調べをしておきました。

May the reading be with you! 

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