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読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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Facebookをビジネスに使う本

Facebookをビジネスに使う本
Facebookをビジネスに使う本

(2010/11/06)
熊坂 仁美 商品詳細を見る

満足度★★★
付箋数:20

2010年5月に「facebook フェイスブック」の記事を
投稿したときは、facebookのユーザー数が4億人を超えたと書きましたが、
その後、2010年の7月には5億人に達したようです。

facebookの勢いは、依然、止まりませんね。

映画化された「ソーシャル・ネットワーク」も話題です。

本書は、Googleを超えたとも言われるfacebookの
「ファンページ」をビジネスに活用するための本です。

ファンページとはfacebook内にある
無料で作れる企業用のページ。

著者は、フェイスブックの実践研究家の熊坂仁美さん。

実際にfacebookで成功している個人や企業の事例を挙げ、
その集客の仕組みを分かりやすく説明しています。

もちろんこれらの事例はfacebook単独ではなく、
Twitterやブログ、ホームページなどを組み合わせて
収益が上がる仕組みを作っているようです。

  ・wine library tv
   ゲイリー・ベイナーチャックさんがハイテンションで
   ワインの紹介をするサイト

  ・Steve Spangler science
   米国版「でんじろう」さん、科学男の異名を取る
   スティーブ・スパングラーさんのサイト

  ・satisfaction guaranteed
   facebookで成功する日本のファッションブランド

  ・まいあめ工房
   名古屋の組み飴職人が作るオリジナル飴の企画販売

熊坂さん自身のファンページ以外で、
日本の企業の成功事例が紹介されていたのは2社のみです。

まだまだ、日本ではfacebookが浸透していないので、
事例が少ないようですが、だからこそチャンスなのでしょう。

日本国内だけを見ていては、
facebookという大陸で成功することはできません。

私は、「facebook フェイスブック」を読んで、
すぐにfacebookにユーザー登録をしました。

それから8ヶ月経過しましたが、案の定、
ほとんどfacebookを利用していなかったので、
本書を読むまで「ファンページ」の存在さえ知りませんでした。

それでも、本書の説明で流れは十分に理解できましたから、
facebook初心者には、ちょうど良いレベルだと思います。

ただし、本書で概要や大まかな流れをつかんだ後、
もう少し詳しいファンページ開設手順が書かれた
解説書が必要となるかもしれません。

この本から何を活かすか?

このブログはFC2を利用しています。

久しぶりにブログの「環境設定」画面を見てみると、
Twitterの「ツイートする」ボタンや
facebookの「いいね!」ボタンが
簡単に設置できるようになっていました。

ということで、本日より「ツイートする」と
「いいね!」ボタンを設置しました。

よろしくお願いいたします。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.
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