活かす読書
ikadoku

ビジネス書・ベストセラー本・科学本を中心に13年以上、ひたすら本を紹介し続けるブログ。既に紹介した本は3700冊以上。

キラー・リーディング

2007年11月19日
読書法・速読術 0

キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
(2007/09/19)
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満足度★★★

以前の記事にも書きましたが、本書の著者、
中島孝志さんは、年間に“3000冊”以上の本を読むそうです。

それを可能にする読書法が、この本で紹介されている
「キラー・リーディング=他を寄付けない、究極の読書法」です。

これは、速読、多読、省読(テーマを絞ってアタリをつけて読む方法)の
三つの方法を駆使して、大量の本を読むようです。

目的は、「ああ、面白かった」では、終わらせず、
読書によって仕事やビジネスのヒントをつかみ、
より具体的な成果を生み出すことです。

このブログの目的も、中島さんの考えに酷似しています。

私の読書量は、中島さんの足元にも及ばず、
およそ10分の1程度の冊数ですが、
実は、目的だけでなく、本の読み方自体も似ていることがわかりました。

  1.早起きして本を読む
  2.本は常に持ち歩き、1日に読むノルマがある
  3.気になった箇所には、付箋を貼る
  4.そこから発想したり連想したことは、すかさずメモる
  5.あとで、付箋を貼った部分を中心にまとめる
  6.それをカード化する
  7.ブログでアウトプットする
  8.読んだことを成果に結びつける

もちろん、細かい部分や、やっていることの精度の違いはありますが、
目的が同じであれば、そこに至る方法も必然的に似てくるということ
でしょうか。(私はこれが、全て、できている訳ではありませんが)

しかし、あらためて中島さんのブログを拝見すると、
その量の多さと質の高さに圧倒されます。

まあ、ここは前向きにとらえて、似たような本の読み方を
していますから、私も今の読書習慣を続けることで、
もっと自分を高めていける可能性があると、考えておきましょう。

この本から何を活かすか?

中島さんは、読んだことのない種類の本に
チャレンジすることを勧めています。

また、中島さん自身が購読している雑誌は、
最近では、女性誌の方が、男性誌より多くなってきた、とも言っています。

すぐに中島さんのように、女性雑誌を購読する訳にはいきませんが、
私もここは未経験分野なので、まずは書店で立ち読みをしてみます。

May the reading be with you!  

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この記事を書いた人: ikadoku
毎朝4時に起きて本を読み、13年以上ブログで紹介記事を投稿しています。北海道在住。たまに旅行で長期の休みを取ります。

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