2007.11.19 Mon
キラー・リーディング

キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
(2007/09/19)
中島 孝志商品詳細を見る
満足度★★★
以前の記事にも書きましたが、本書の著者、
中島孝志さんは、年間に“3000冊”以上の本を読むそうです。
それを可能にする読書法が、この本で紹介されている
「キラー・リーディング=他を寄付けない、究極の読書法」です。
これは、速読、多読、省読(テーマを絞ってアタリをつけて読む方法)の
三つの方法を駆使して、大量の本を読むようです。
目的は、「ああ、面白かった」では、終わらせず、
読書によって仕事やビジネスのヒントをつかみ、
より具体的な成果を生み出すことです。
このブログの目的も、中島さんの考えに酷似しています。
私の読書量は、中島さんの足元にも及ばず、
およそ10分の1程度の冊数ですが、
実は、目的だけでなく、本の読み方自体も似ていることがわかりました。
1.早起きして本を読む
2.本は常に持ち歩き、1日に読むノルマがある
3.気になった箇所には、付箋を貼る
4.そこから発想したり連想したことは、すかさずメモる
5.あとで、付箋を貼った部分を中心にまとめる
6.それをカード化する
7.ブログでアウトプットする
8.読んだことを成果に結びつける
もちろん、細かい部分や、やっていることの精度の違いはありますが、
目的が同じであれば、そこに至る方法も必然的に似てくるということ
でしょうか。(私はこれが、全て、できている訳ではありませんが)
しかし、あらためて中島さんのブログを拝見すると、
その量の多さと質の高さに圧倒されます。
まあ、ここは前向きにとらえて、似たような本の読み方を
していますから、私も今の読書習慣を続けることで、
もっと自分を高めていける可能性があると、考えておきましょう。
この本から何を活かすか?
中島さんは、読んだことのない種類の本に
チャレンジすることを勧めています。
また、中島さん自身が購読している雑誌は、
最近では、女性誌の方が、男性誌より多くなってきた、とも言っています。
すぐに中島さんのように、女性雑誌を購読する訳にはいきませんが、
私もここは未経験分野なので、まずは書店で立ち読みをしてみます。
May the reading be with you!
| ビジネス書とか | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


