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読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。

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投資事業組合とは何か

投資事業組合とは何か
投資事業組合とは何か
田中 慎一、保田隆明 他 (2006/09/01)
ダイヤモンド社

満足度★★★

ライブドアや村上ファンドのことが、きっかけで
すっかり“悪者”となってしまった「投資事業組合」。

特に、「匿名組合」と聞くと、なんか秘密で悪いことでも
していそうなイメージが、浸透しているかもしれませんね。

そんな訳で、本書の帯には
「投資事業組合がわるいのではありません」
と、大きく書かれています。

ちなみに、投資事業組合とは、
投資家から集めたお金を運用で増やし、利益を分配するための“ハコ”
と説明されています。

レベルとしては、簡単過ぎず、難し過ぎず、
最近の事件で、どのように利用されたかを解説しつつ、
誰が、何のために、どんなメリットがあって投資事業組合を
使っているかを詳しく解説しています。

ちょっと前に、虚構―堀江と私とライブドア / 宮内 亮治
読んだのですが、この本を先に読んでいたほうが
もっと深く理解できたことでしょう。

この本から何を活かすか?

投資事業組合の中で、プロではない一般人が利用できるのが、
匿名組合です。

これを利用する際の、留意点を自分なりに考えてみました。

  1.なぜ、そのスキームを使うのか?
  2.事業内容や投資先が、理解できるものか?
  3.予想利回りの根拠と妥当性はあるか?
  4.過去の実績はどうなっているか?

こんなところでしょうか。
と言っても、今のところ、そんな予定はありませんが(笑)

May the reading be with you!

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