活かす読書

ikadoku

ビジネス書・ベストセラー本・科学本を中心に13年以上、ひたすら本を紹介し続けるブログ。既に紹介した本は3700冊以上。

円高の正体 (光文社新書)(2012/01/17)安達誠司 商品詳細を見る 満足度★★★★付箋数:24  「結論から言いましょう。  現在の日本にとって、円高は明確に“悪”です。  その意味では、“良い円高”も“悪い円高”もありません。」簡単な話し、円高では海外から安くものが買え、円安では輸出産業が儲かります。立場によって、円高はメリットにもデメリットにもなる。ですから、庶民の味方を装うマスコミは、御用経済学者を使い、円高は...