活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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本田直之のハワイを極める50の法則

本田直之のハワイを極める50の法則
本田直之のハワイを極める50の法則
(2009/11/26)
本田 直之 商品詳細を見る

満足度★★★

毎年、12月~3月、6月~9月の時期をハワイで過ごす
本田直之さんによるハワイのガイド本。

本田さんは、日本とハワイのデュアルライフを続けて、
もう3年になるそうです。

今から3年前というと、丁度「レバレッジ・リーディング」が
東洋経済新報社から刊行された頃ですね。

さて本書は、本田さんがはじめてハワイを訪れてから
19年間にも及ぶハワイライフのエッセンスが詰め込まれたもの。

導き出されたのは、“失敗しない”ハワイの楽しみ方
=ハワイを極める50の法則です。

まずは、少しでも効率的にハワイを楽しむために、
到着する前の準備編から始まります。

その後、初級編、中級編、上級編と全部で4つのパートに分かれ、
“ゆるい”ハワイを積極的に楽しむ方法がガイドされています。

写真は控えめで、10ページ程度しか挿入されていません。

しかし、読むとやっぱりハワイに行きたくなりますね。

私は20代前半の頃、ハワイに行く前では、
あまり良いイメージを持っていませんでした。

それは、テレビで見るような、いかにもハワイといった
イメージしか持っていなかったからです。

あんな観光地、年を取ってからでも行けるから
今行くべきところではないとさえ考えていましたが、
あるとき、勤めていた会社の社内旅行で意図せずハワイを
訪れることになり、それ以来すっかりハワイの虜になりました。

あれ、なんだろうこの心地よさ。

これが、最初にハワイに降り立った時の私の印象。

今さら私が、ハワイの魅力を語るまでもありあせんが、
別にショッピングをしなくても、ビーチで泳がなくても
誰が行っても楽しめるのがハワイの懐の深さです。

  「“ハワイで一番好きなレストランは?”と聞かれたら、
  迷わず挙げるのが“サイドストリート・イン”」

本書はオワフ島専門のガイドブックで、
ワイン通のためのレストランや、おいしいロコモコの店なども
紹介されています。

今の時期(2010年1月)に、本書に掲載されている店を訪れると、
本田さんとバッタリ出会えるかもしれませんね。

個人的に参考になったのは、次の2点。

  ・クラゲ情報サイト「808 Jellyfish
  ・FMラジオ局ガイド(一番のオススメはKCCN FM100

ちなみに、このブログもKCCN FM100を聞きながら書いています。

 この本から何を活かすか?

過去に何度か紹介していますが、
シュノーケリング好きの私にとってハワイの最高のガイドブックは
Andrew Doughtyさんの以下のシリーズです。

Maui Revealed: The Ultimate Guidebook (Maui Revealed)
Oahu Revealed: The Ultimate Guide to Honolulu, Waikiki & Beyond
Hawaii the Big Island Revealed: The Ultimate Guidebook
The Ultimate Kauai Guidebook: Kauai Revealed

今後、ハワイに行く予定の方は、
本田さんが紹介してくれたクラゲ情報サイトで、
クラゲ要注意日を確認しつつ、
これらのガイドブックを参考に、是非、シュノーケリングをお楽しみください。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book. 


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