活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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「口コミ病院検索QLife」の紹介

[PR by ブログタイムズ]

私はかつて、転勤族でした。

知らない土地に転勤するのは、新鮮な刺激がある反面、
困ったことも多々ありました。

その困ったことの一つは、「病院」情報です。

どこの病院が評判が良いのか?

内科や外科の通院では、重い症状を患ったことがないので、
病院を変わっても、そんなに不便を感じませんでした。

私を最も悩ませたのは「歯科」です。

  ・治療方針が、歯科によってかなり異なる。
  ・治療方針の異なる歯科に移ると、治療のやり直しになることがある。
  ・そのため、いろいろな歯科を転々とする人が少ない。
  ・地元の人に聞いても、自分の通う歯科の情報しか持っていない。

そんな時に、今回紹介する「口コミ病院検索QLife(キューライフ)」ような、
病院のクチコミサイトがあると便利です。

私の場合は、技術の差が痛さとして伝わる歯医者さんで
利用するのが便利だと思いましたが、
めったに行かない種類の病院、人に話したくない病気の時、
または、最近の医療問題の心配などもありますから、
こういったサイトの情報はありがたいですね。

で、実際に使ってみました。

想像したより、多くの書き込みがありましたが、
残念ながら、私の通う歯医者さんは、まだクチコミはゼロ件。
後で、登録して書き込みしておきます。

まだ地域によって、書き込みの差があるのかもしれませんね。

宣伝記事だから言う訳ではありませんが、こういったサイトは
多くの人が利用し、クチコミが蓄積されるほど利用価値が上がりますから、
もっともっと沢山の人に利用してもらいたいものです。

クチコミ数がティッピング・ポイントを超える日も近いかも。

また、こういったクチコミサイトの影響力が大きくなればなるほど、
医療の質の向上につながるのではないでしょうか。

ところで、病院側はこういったサイトを利用する
マーケティング意識があるのでしょうか?

関係者によるサクラの書き込みが増えては困りますが、
私が病院経営者なら、患者さんにこのサイトへの書き込みを
お願いするのにな~。

<関連情報>
知的健康生活マガジン『QLife SQAURE』
  医師へのインタビューやセミナーの取材など、役立つ情報が満載。

病名辞書編纂プロジェクトサイト『みんなで作る家庭の医学』
  wikiを使って病名辞書を作り上げるユーザー参加型の編纂プロジェクト。

動物病院検索サイト『PET@QLife』
  全国約7000施設を網羅した動物病院専門の検索サイト。


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| その他 | 16:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「心の翼」の見つけ方

「心の翼」の見つけ方「心の翼」の見つけ方
(2008/06/06)
浜口 隆則 商品詳細を見る

満足度★★★

人は誰でも多かれ少なかれ、「思い込み」があるものです。

著者の浜口隆則さんも、かつては様々な思い込みがあったようですが、
いろいろな経験や出会いにより、思い込みの壁を突き破ることで、
その後ろに隠れていた、「心の翼」を見つけたそうです。

心の翼を見つけるとは、自分の可能性に気づくこと。

  ゼロの習慣 「何か足さないと成長できない」という思い込みを捨てる
  第1の習慣 「自分にはできない」という思い込みを捨てる
  第2の習慣 「失敗しちゃいけない」という思い込みを捨てる
  第3の習慣 「仕事は嫌なこと」という思い込みを捨てる
  第4の習慣 「運はコントロールできない」という思い込みを捨てる
  第5の習慣 「お金は汚いもの」という思い込みを捨てる
  第6の習慣 「自分らしさは悪いこと」という思い込みを捨てる
  第7の習慣 「成功しないと幸せになれない」という思い込みを捨てる
  第8の習慣 「自分は一人で生きている」という思い込みを捨てる

それぞれの習慣は、ストーリーやエピソードによって語られています。

いろいろな本で紹介されているエレファント・シンドロームの話しが
出た時には、正直、「またか」とも思いましたが、
浜口さん自身の経験をストーリー化するなどして語られている部分も多いので、
読むほどに、言葉の重みが伝わってきました。

「思い込み」の厄介なところは、
自分で思い込んでいると気づかないことでしょう。

私自身は、最初に目次で、ゼロから第8の習慣までを眺めた時、
「自分はそこまで思い込んでいないかな」との考えが頭を過ぎりましたが、
実際は、局所的な部分で、いろいろな思い込みがあることに、
本書を読んで気づくことができました。

この本から何を活かすか?

人の成功度が分かる定規。

  「自分の人生で起こるさまざまなことを、どの程度、
  自分の責任だと考えているか?」

私も、こういった本を読んだ直後は、「すべて自分の責任」と
思い直しますが、時間の経過とともにその心がけを忘れがちです。

いろいろな人に話す機会を増やすことで、
この心がけを、自分が忘れないようにしたいと思います。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.   

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| 成功哲学 | 09:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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