活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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一生の幸せにつながる一日の過ごし方

一生の幸せにつながる一日の過ごし方 (ゴマ文庫 (G006J))
一生の幸せにつながる一日の過ごし方 (ゴマ文庫 (G006J))
(2007/11/07)
船井 幸雄 商品詳細を見る

満足度★★★

経営コンサルト業界の重鎮、船井幸雄さんが書く
毎日を健康で幸せに過ごすための、ビジネスエッセイです。

船井さんは現在74歳。
本書は船井さんが60歳ころまでに知り、行ってきた生き様を
ストレートに記したと、まえがきで述べています。

この本では、幸せに生きるための考え方や、時間の使い方に
多くのページを割き、とても分かりやすく、ゆったりと語られています。

正直に言って、過去の著作と大きな違いはありませんが、
私は船井さんの著作を読むたびに、
「船井さんと自分との差は、以前に読んだ時より縮まったか?」
を意識しています。

ひとつの、ベンチマークとしていると言っても、良いのかもしれません。

「包み込めば強くなる」

これは、船井流経営法でも、個人の生き方についても
船井さんが言っていることです。

こだわらず、拒否せず、あったこと、起こったことは
すべてを受け入れ、包み込んでしまう。
たとえ、自分がそれをできないとしても、
そのような自分の弱さも、まるごと包み込んでしまう。

私は「包み込む」境地には、まだまだ遠いので、
船井さんと私との差は、ちっとも縮まっていないようですね。

次に船井さんの著書を読む時は、
もう少し進歩した自分を確認したいものです。

あと、今回の新たな発見は、
船井さんが以前から言っている「波動の原理」は、
多くの本が出版されていた「引き寄せの法則」に似ているな~
と気づいたことです。

この本から何を活かすか?

昨日から子どもが春休みになって、私の生活リズムも
少し変わっています。

なにかと、時間を取られることが多くなっています。

船井さんの起床時間は朝3時。

私は今まで、毎日4時頃に起床していましたが、
さすがに北海道も最近は暖かくなってきましたので、
明日から30分早く起きることにします。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.  


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| 人生論・生き方・人物・哲学 | 06:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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