活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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引き寄せの法則

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
(2007/10/30)
ジェリー・ヒックス、エスター・ヒックス 他 商品詳細を見る

満足度★★★

このブログで紹介する「引き寄せの法則」本も
本書で5冊目となりました。

有名になった「ザ・シークット」のもとになったのが、
この本の著者であるヒックス夫妻の教えだそうです。

まず、私が気になったのは、サブタイトルにもなっている
「エイブラハムさんて、誰?」という点です。

そこで、本書を読んでみると、
どうやら、妻のエスター・ヒックスさんが、
チャネリングして接触する精神世界の存在のようです。

1人ではなく、愛に満ちた複数の存在を指すグループとのこと。

そこで、本書は夫であるジェリー・ヒックスさんが質問し、
エスター・ヒックスさんに憑依(?)したエイブラハムさんが、
その質問に答える形式で、対話が進みます。

どの本が本家本元なの?とか、チャネリングって本当?
などと考えると、本題が見えてきませんので、
そこは割り切って、エイブラハムさんの語っている内容に
集中した方がよさそうです。

本書で語られるのは、次の3つの教えです。

  1つ目は、引き寄せの法則
  2つ目は、意図的な創造の方法論
  3つ目は、許容し可能にする術

ジェリー・ヒックスさんが、誰もが抱くような世俗的な質問も
してくれるので、多方面からこの法則にアプローチできます。

それに対する、エイブラハムさんの答えは、
非常に明快ですが、どこか煙に巻くような部分もあるので、
自分の頭で考えながら読まなければなりません。

ついでに、私が読んだ「引き寄せの法則」関連書籍を
整理してみると、次のようになります。

・ヒックスさんの本(本記事)
  →スピリチュアルなものに抵抗がなく、多方面から理解を深めたい人
・マイケル・J・ロオジエさんの本
  →実用的な方法を求める人(私の好みは、この本です)
・チャールズ・F・ハアネルさんの本
  →忍耐力があり、じっくり噛み締めながら一歩ずつ理解を深めたい人
・ロンダ・バーンさんの本ボブ・プロクターさんの本
  →基本的な理解と、DVD「ザ・シークレット」の補助に

この本から何を活かすか?

本書からは、「意図的な創造を促すエクササイズ」をやってみました。

手順は次の通りです。

  1.紙を3枚用意する(絶対に3枚じゃなくても可)
  2.それぞれの一番上に自分の欲しいものを書く
  3.最初の1枚の下に、思いつくすべての「欲しい理由」を書く
  4.理由が思いつかなくなったら、2枚目、3枚目にすすむ
  5.3枚目まで終わったら、1枚目の裏へ
  6.そこに「欲しいものが手に入ると信じる理由」を書く

これで、欲求と、それが手に入るという信念が強化されるようです。  

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.      


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