活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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最高の人生を引き寄せる法

最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵
最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵
(2007/11/02)
クリス 岡崎商品詳細を見る

満足度★★★

私は、完全に勘違いしていました。

この本のタイトルに、「引き寄せる法」と書かれていたので、
てっきり、最近、はやりの「引き寄せの法則」関連書だと思って
読みましたが、実は全く違うものでした。

本書の著者は、アンソニー・ロビンズさんやロバート・キヨサキさんの
通訳を務めたクリス岡崎さん。
アンソニー・ロビンズさんの教えを日本で伝道する第一人者です。

従って、本書の内容もロビンズさんの教えやセミナーを
ベースにしているようです。

この本の目的は、あなたの人生において、
もっともっと素敵な可能性を発見する、きっかけを作ること。

そのためには、開けなければならない「7つの扉」があるそうです。

その扉を開ける鍵が、本書の示す「パワーボキャブラリー」。

例えば、その一つを見てみると、

  「できないと思ったら、やらなけらばならない」

というのがあります。

これをアクション付きで、読むことで
パワー・エモーションを作り出すことが、本書の醍醐味。

そうすると、少々、理不尽なフレーズでも、
それをパワーでねじ伏せることができます。

アクションは言葉で説明するのが難しいので、
下の画像を見てください。(クリックで拡大します)
クリス岡崎
まさに、目と声と体で読む本で、イラストの通りアクションをとると
パワーがみなぎる感じがしますね。

この本から何を活かすか? 

岡崎さんは、「世界3大言い訳」として、

  ・お金がない
  ・時間がない
  ・自信がない

を挙げ、自分で一切この3つの言い訳をしないと決めてから、
人生が劇的に変わったと言っています。

確かに、もっともらしい言い訳で、私もつい使ってしまいがちです。

まずは、私も、年内はこの3大言い訳を一切しないよう過ごしてみます。

May the reading be with you!    


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