活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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宇宙を味方にしてお金に愛される法則

宇宙を味方にしてお金に愛される法則
宇宙を味方にしてお金に愛される法則
ボブ・プロクター (2007/06)
きこ書房この商品の詳細を見る

満足度★★★★

欲しいものが、すべて手に入る魔法があります。

もしそれが本当なら、いったい、どこにあるのか?

本書の示す答えは、
それは、既に“あなた”の中に存在する。

誘引の法則(Law of Attraction)

あなたに起きている結果は、全てあなたが引き寄せている。

ナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」
からの流れを汲む、本書の核となる考えです。

それでは、具体的にどうするのか?

まずは、この考えを理解することが大事ですが、
大まかな流れは、次のようになります。

  1.心になりたいイメージを描く
  2.それを紙に書く、唱えるなどして潜在意識に刻み込む
  3.信念があれば実現すると期待する

イメージが現実のものとなるまでは、時間を要します。

望んでいることが成し遂げられない人は、
信念、忍耐力、期待のいずれかが、欠けていると
本書は指摘しています。

成功哲学の本は、好きな人はものすごく読んでいて、
逆に、どこかキナ臭く感じ、敬遠する人も多いようです。

私は、どちらかというと成功哲学書より
実用書の方が好きですが、本書にはグイグイ引き寄せられて
一気に読んでしまいました。

ちなみに、本書の“誘引の法則”を題材にしたビデオ(?)
The Secret”がセイさんブログ、成功の法則研究所
紹介されていたので、見てみました。

 ・字幕版はこちら
 ・Larry King Live でのインタビューはこちら

本書の著者、ボブ・プロクターさんが
メインアンカーを務めています。

本書に興味を持った方は、
まず、こちらをご覧になってはいかがでしょうか。

この本から何を活かすか?

本書で「夢のバランスシート」というものが紹介されていました。

紙の真ん中にタテ線を引き、

  右側(+) : 夢を達成したメリットを書く
  左側(-) : 夢が失敗した場合の最悪の事態を書く

という単純なものです。

夢が心からの誠実な望みであるかぎり、
最悪の事態でもさほど深刻ではなく、
別に失うものはないと、自覚できるようになるそうです。

早速、やってみます。
(今回の記事は下の「Lead More・続きを読む」があります)

May the reading be with you!

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