2007.08.05 Sun
北海道キャンピングガイド 2007

北海道キャンピングガイド 2007
株式会社ギミック (2007/04/15)
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満足度★★★★★
お久しぶりです。
約1週間のキャンプ生活から、通常の生活に復帰しました。
明日から、いつも通りのブログを再開しますが、
今日は軽めに、今回のキャンプでお世話になった
この一冊をご紹介。
本書は、北海道各地キャンプ場の正確な情報や、写真が網羅。
情報も毎年更新され、
ガイドブックとして高い実用性を発揮しています。
しかし、私が本書で一番気に入っているのは、
その根底に流れる精神です。
良識あるキャンパーを増やすための、
啓蒙的コラムが多く掲載されています。
以下、本書に掲載されている読者(キャンパー)への「おねがい」です。
・なるべく荷物は少なめに
・二重予約、無断キャンセルはしない
・まず、となりの人にあいさつ
・炊事場は水を汲む程度の場所、なるべく洗剤は使わない
・夜の宴会は22時まで
・ケンカはご法度
・寝る前に、ゴミや食料はきちんとする
当たり前のことばかりですが、実際にキャンプ場で、
マナーの悪いキャンパーを目の当たりにすると、
こういったことを、キャンプ場ガイドにキチンと書くことの
重要性を痛感しますね。
本当に好感が持てる、キャンプ場ガイドです。
北海道でキャンプの予定がある方には、強力にオススメします。
この本から何を活かすか?
さて今回、私がキャンプした先は、
道南、函館方面のキャンプ場2箇所です。
そのキャップ場情報を少々。
1.恵山海浜公園キャンプ場
良い点:空いています。蚊がまったくいない。近くにコンビに。
悪い点:風が強い。目の前の海は遊泳禁止。
その他:道の駅に隣接しているので、車中泊の人多い。
水無海浜温泉まで約20分、恵山登山口まで約20分
2.東大沼キャンプ場
良い点:すばらしい景観。無料。キレイなトイレ。
悪い点:特になし。(当然、週末は混みます)
その他:カヌー持込可。帰りたくなくなります。
と言うことで、最後に今回持ち込んだカヌーを紹介。
AIRE社、インフレータブル型カヌーの名艇です。
子供ができてからは、主にこれしか乗っていません。
May the reading be with you!
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