活かす読書

ikadoku

ビジネス書・ベストセラー本・科学本を中心に13年以上、ひたすら本を紹介し続けるブログ。既に紹介した本は3700冊以上。

セミリタイヤしているのに、休暇というのも変な話ですが、長期休暇に入ります。今回は、東南アジアに3ヶ月程度潜伏する予定です。メインの目的は、ベトナムで証券口座を開設することですが、後はタイなどに長期滞在する予定です。ひょっとすると、滞在先でブログの更新ができるかもしれませんが、基本的には、帰ってきてから再開します。遅くとも、スキーシーズンまでには北海道に戻ってくるはずですが、もし、再開されなければ、...

すごい「実行力」石田 淳 (2007/06/20)三笠書房この商品の詳細を見る満足度★★★★★本書は、実行力をつけるための本です。そして「結果は3日で出る」と言います。それも、いつ・どこで・誰がやっても、効果があると言います。それは、どんな方法か?本書の示す方法は、行動環境を意図的につくり、動機付けの条件を整えます。対象とする行動が決まれば、それを“しなければならない行動”から、“したい行動”へ。...

なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?藤井 孝一 (2007/04)クロスメディア・パブリッシングこの商品の詳細を見る満足度★★著者の藤井孝一さんは、「週末起業 」で有名な方です。ご自身もサラリーマン勤めをしながら週末起業し、後に独立。現在は経営コンサルタントとして活躍されています。そして、サラリーマン時代の同僚から、よく聞かれるのが、「なぜ、お前はたべていけるのか?」という質問。実際にこれを聞かれても、...

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール福沢 恵子、勝間 和代 他 (2007/06/15)ディスカヴァー・トゥエンティワンこの商品の詳細を見る満足度★★★本書はジャーナリストの福沢恵子さんと経済評論家(兼公認会計士)の勝間和代さんの共著です。1992年に福沢さんの翻訳(ベティ・ハラガン著)で出版された、「ビジネス・ゲーム―あなただけに必勝法教えます。」を当時24歳の勝間さんが読み、大変な影響を受けたそうですが、...

コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実村井 哲之 (2007/03)朝日新聞社出版局この商品の詳細を見る満足度★★★強い組織とは、いかなる組織をいうのか?本書の著者が考える、強い組織とは「経営」と「現場」のすき間が少ない組織です。そして、それを実現するのが、本書の提案する、「正しい志のあるコスト削減」です。タイトルにもなっている、コピー用紙の裏を使うなど、小手先だけで、現場が疲弊するような経費削減を否定し、現...

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方平本 相武 (2007/07)こう書房この商品の詳細を見る満足度★★★★誰もが、目標=ビジョンを持たなければ、成功できないわけではない。目標が好きな私は、本書を読むまでこの事実をあまり理解していませんでした。著者の平本さんは、人には「ビジョン志向の強い人」と「価値観志向の強い人」がいるとし、その人それぞれにあった、成功の方法があると言います。  ...

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術本田 直之 (2007/06/29)東洋経済新報社この商品の詳細を見る満足度★★★本書は、本田直之さんの「レバレッジ」シリーズ第3弾です。「レバレッジ・シンキング」は、同シリーズの「レバレッジ・リーディング」、「レバレッジ時間術」の上位概念に当たるようです。その基本となる考えは、[労力・時間1]に対し[1の成果]をあげるのではなく、[労力・時間1]に対し[無限大...

宇宙を味方にしてお金に愛される法則ボブ・プロクター (2007/06)きこ書房この商品の詳細を見る満足度★★★★欲しいものが、すべて手に入る魔法があります。もしそれが本当なら、いったい、どこにあるのか?本書の示す答えは、それは、既に“あなた”の中に存在する。誘引の法則(Law of Attraction)あなたに起きている結果は、全てあなたが引き寄せている。ナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」からの流れを汲む、本...

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?パコ・ムーロ (2007/06/05)ゴマブックスこの商品の詳細を見る満足度★★★本書は、サラサラと読める、全部で13篇のビジネス寓話集です。タイトルとなっている、「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」も本書の一つのショートストーリーですが、個人的には、他の話しの方が印象深かったですね。私のお気に入りは、次の5本です。  第1話 進化を拒んだ古代魚と陸に上がったカメ  第...

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) 築山 節 (2006/11) 日本放送出版協会この商品の詳細を見る 満足度★★ “人をボケさせるもっとも確実な方法”は、何だと思いますか? 本書によると、一切情報を与えないこと。 具体的には、椅子に縛り付けて、1日中「壁」だけを見せると 1週間も経たないうちに、まともな思考力を失うそうです。 しかし、実際にスキ好んで、こんな生活をする人はいませんが、 ...

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学松藤 民輔 (2007/06/01)講談社この商品の詳細を見る満足度★★★著者の松藤さんは、ソロモン・ブラザーズ証券で活躍後、独立し、現在は金鉱山専門会社ジパングのオーナーをされているようです。本書は、FRB(米連邦準備制度理事会)が金利を引き下げた時、NYダウは暴落し、金(ゴールド)が暴騰するという松藤さんの予測シナリオを前提として、書かれています。この予...

お金持ちになる人、ならない人の仕事術ブライアン・トレーシー (2007/03/30)アスコムこの商品の詳細を見る満足度★★★あなたは、自分のくだす決定の何割が、間違っていると思いますか?本書にはアメリカ経営協会からのデータを引用し、「人間のくだす決定の少なくとも“7割”が間違っている」と書かれています。だから、なるべく失敗しないようにしようというのが、この本の主張ではありません。7割が失敗するという、客観...

北海道キャンピングガイド 2007株式会社ギミック (2007/04/15)コア・アソシエイツこの商品の詳細を見る満足度★★★★★お久しぶりです。約1週間のキャンプ生活から、通常の生活に復帰しました。明日から、いつも通りのブログを再開しますが、今日は軽めに、今回のキャンプでお世話になったこの一冊をご紹介。本書は、北海道各地キャンプ場の正確な情報や、写真が網羅。情報も毎年更新され、ガイドブックとして高い実用性を発揮していま...