活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
本田 直之 (2007/05)
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満足度★★★

本書は「レバレッジ・リーディング」で有名な
本田直之さんの、時間投資のノウハウ書です。

時間は誰でも平等に1日24時間。
貯めることはできないが、“増やす”ことはできる。

いったい、どうやって時間を“増やす”のか?

そのためには、時間に対する考え方を変える。

消費する時間から、“投資”する時間へ。
これは、単に時間を節約することではありません。

それでは、時間を投資するとはどういうことか?

その答えは、本書のタイトル通り、時間にレバレッジをかけること。
時間資産を雪だるま式に増やします。

具体的には、どうするのか?

これは、投資と同じく雪だるまの芯をシッカリ作る。
すなわち、“仕組みづくり”に時間をかけるということです。

この辺りの考え方は、「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
の勝間和代さんと同じ考えですね。

例えば、永続的な仕事の時間を10分短縮できた場合でも、
10分が永続的な回数短縮されると、相当多くの時間を生み出します。

そして、最大のポイントは、
時間投資によって生み出された時間を再度、投資すること。

この再投資により、時間という雪だるまが、
どんどん成長し、さらに大きな時間を生み出すという考えです。

Doing More With Less(少ない労力で、多くの成果を)

これは、本田さんのモットーで、
私もここ2年ぐらい、意識している考え方です。

そのきっかけは、「パーソナルブランディング」を読んだから。
相当な回数、この本を読み返していますが、
この本、本田さんの翻訳だったということを忘れていました。
大変失礼いたしました。

この本から何を活かすか?

「テレビはリアルタイムで見るな」と本田さんは言っています。

私も、リアルタイムでの放送は見ませんが、
本田さんのようにHDレコーダーは使用していません。

HDレコーダーに、そんなに関心が高くなかったので、
気づきませんでしたが、早回しで見れたり、CMスキップできたり、
確かに便利そうですね。

そろそろ購入を検討してみます。
(今回の記事は下の「Lead More・続きを読む」があります)

 May the reading be with you!

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