活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ

年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ
年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ
平 秀信 (2007/01/31)
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満足度★★★★

年棒5億円を公表して、顔写真付きの表紙。
来年は年棒34億円を目指す。

そして、
「“お客を集める”“商品を売る”“企業が儲かる”
“社長の年棒を上げる”こんなことは簡単なことです。朝飯前です。」
と言い放っています。

こんなことを、臆せず言うのも、本書の著者・平さんの真骨頂。

しかし、煽り文句は別にしても、
本書には、儲けるためのノウハウが満載。
売れいていることが、十分納得できる内容です。

平さん自身も有名なマーケッターですし、
神田昌典さんの直系でもあるので、
書かれている内容は、ほとんど知っていると思う方も
いるかもしれません。

しかし、平さんが実際に使ってきたテクニックには
説得力がありますし、これだけの内容を並べられると、
圧倒されるものがあります。このテンコ盛り感は、秀逸です。

また、各テーマの説明の後、「今回のテクニック」として
“まとめ”ものっているので、非常に読みやすい構成になっています。

非道徳マーケッターを自称し、過激な一面を見せる平さんですが、
表面的な煽りを気にせず、素直に、本書に書いてあることを
一つずつ実践すれば、売上が上がる会社も多いことでしょう。 

この本から何を活かすか?

本書には、「心をつかむ秘策」として、
次の6つのテーマで話すことを挙げられていました。

 ・自分の「生い立ち」を話す
 ・自分の「命に関わる経験」を話す
 ・自分の「失敗談」について話す
 ・自分の「恥ずかしい体験」について話す
 ・自分の「自分の家族のこと」を話す
 ・自分の「趣味」について話す

確かに、どれも親近感を持てそうなテーマばかりです。

ブログを書く際にも、メインテーマを引き立たせる意味で、
とても良いかもしれませんね。

May the reading be with you!


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| マーケティング・営業 | 06:58 | comments:5 | trackbacks:2 | TOP↑

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