活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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Webキャンペーンのしかけ方。

Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
渡辺 英輝、阿部 晶人 他 (2007/03/18)
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満足度★★★

web広告ではなく、webキャンペーン。

その違いは何か?

それは、購買意欲を起こさせるだけでなく、
コミュニケーションを重視し、顧客と継続的な関係を築くこと。

本書では、4人の先駆的webクリエーターが、その経験から培った
「Webキャンペーンのしかけ方」のノウハウを惜しげもなく公開しています。

付録の対談を含めると、本書は5部構成となっていて、
4人の著者がそれぞれ各章を担当しています。

 第1章 Webキャンペーンの五輪書 (阿部晶人)
 第2章 めざすは感動の場づくり (渡辺英輝)
 第3章 Webコミュニケーションのための情報編集 (螺澤裕次郎)
 第4章 一方的に話す人は嫌われる (伊藤直樹)
 付録 4人の対談

いや~、こんなwebキャンペーンが展開されていたとは、
本書を読むまで、ぜんぜん知りませんでした。驚きです。

もし、私同様、NIKEiDのキャンペーン「AKIBAMAN」を知らなかった方は、
下記でご覧ください。(時間は3分ほど)


本書を読むと、門外漢の私でさえ、これからのwebコミュニケーションが
目指している方向性を、なんとなく感じることができました。

この本から何を活かすか?

本書-第4章で著者1人の伊藤さんが、
「最近よく乗る自転車で、アイディアを思いつく」と言っていました。

私も、自転車にはよく乗りますが、
MP3プレーヤーで音楽を聴いていることが多いためか、
ヒラめくという感じはありませんでした。

今日から、自転車に乗る時は音楽を聴かずに、
「思考の整理・アイディアのための時間」とすることにします。

May the reading be with you!


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