活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸

ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
浅枝 大志 (2007/04/10)
アスキー

満足度★★★

ウエディングプランナー、ペットブリーダー、カジノ経営者、入れ墨師、
自動車メーカー、ファッションデザイナー、航空工学技術者・・・・

ここに挙げた職業の共通点、わかりますか?

そうです、これらは、リンデン・ラボ社が挙げる、
セカンドライフ」内で成立する職業の一例です。

詳しくない方(私も含めて)のために、説明すると、
セカンドライフとは、アメリカのリンデン・ラボ社が運営する
3Dのバーチャル社会。

登録すれば誰でも利用可能で、
アバターと呼ばれる、自分専用のキャラクターを操作して、
その世界を、自由に移動し、出会い、コミュニケーションが取れます。

リンデン・ドルという、現実のアメリカ・ドルと両替可能な
通貨が存在することでも、話題になっていますよね。
日本語対応は2007年中に可能になるとか。

さて、本書の著者である浅枝さんは、
そんなセカンドライフと出会って、「これだ!」と感じ、
わずか3ヶ月で、セカンドライフ参入支援会社を設立。

驚くべき、行動力ですね。

そして、浅枝さんは、
「セカンドライフこそが、次のインターネットのあり方になる」
と確信しているようです。

本書では、セカンドライフのハウツー本ではありません。
多少、宣伝色が強いのも否めませんが、
今後のセカンドライフの利用方法や、企業が続々と参入する理由など、
さまざまな疑問に答えてくれます。

この本から何を活かすか?

早速、セカンドライフに登録し、ビューワーソフトをダウンロード。
アバターの名前はikadku Ohにしました。(あれ、ikadokuのスペルミス)

ログインすると、いきなり、誰かに話しかけれれる。

お~、チャットのボタンはどこだ?
そんなに、早く英語で打てないって!
くっ、苦しいっ・・・

May the reading be with you!


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