活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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Theメカニカルパズル130

Theメカニカルパズル130―解いて嬉しい!集めて楽しい!
Theメカニカルパズル130―解いて嬉しい!集めて楽しい!
(2006/11)
三推社

満足度★★

この本によると、メカニカルパズルを最も簡単に説明すると
「物体で提示されたパズル」となるそうです。

???
なんか、難しく聞こえる気がしますが・・・

ようするに、素材にかかわらず、動かして解くパズルのようです。

例えば、知恵の輪やキャストパズル、ラッキーパズルなど。

本書はそのパズルを
 ・組み合わせるパズル
 ・開けるパズル
 ・はずして組むパズル
 ・ほどくパズル
 ・一連の動きのパズル
 ・その他のパズル
の6つに分類した、カタログのような本です。

「最近、アタマが硬くなってきたから、
ちょっとパズルにでも挑戦しようかな~」という人には、
参考になる本かもしれません。

いろんなパズルの基礎知識や、
パズル作家の方の対談なんかも載っています。

ただ、一点、注意があります。

キャストパズルの「ニューズ」をこれから解こうと思っている人は
この本を見ないでください。


知的立体パズルゲーム キャストニューズ
掲載写真でネタバレがありますので。

この本から何を活かすか?

さて、この本で”えぢ永田”さん考案の
平面箱詰めパズルを知りました。

そこで、えぢさんのサイトwitfulnetにいってみると、
ショップのページに、「ペンシルケース」と「アローケース」
の型紙がアップされていました。

早速、印刷して挑戦。硬くなったアタマをほぐしてみます。

May the reading be with you!


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