活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

知識を操る超読書術


知識を操る超読書術

満足度★★★★
付箋数:25

本書の著者、メンタリストDaiGoさんは、
毎日10冊~20冊の本を読んでいるそうです。

日本の社会人の平均読書数は月3冊弱。

それと比べると、150倍ものスピードで
本を読んでいることになります。

なぜDaiGoさんは、そんなことが可能なのか?

  「魔法は何もありません。
  これまで科学的に根拠のある読書の方法を
  学び、自分なりに読んだ本の活かし方を
  身につけてきました。(中略)

  本書でこれから紹介していくメソッドを
  学べば、誰でも1日に5冊から10冊の
  読書ができるようになります。」

DaiGoさんの読書術で、基礎となるのは、
次の3つのサイクルで読書することです。

 1. 本を読む準備をする

  なぜ、この本を読むのか、この本から
  どんな知識を得るのかを明確にします。

  自分の「目的」や「動機」から欲しい
  知識を具体的に決めます。

 2. 本の読み方を知る

  次に、ただ単に本を読むのではなく、
  知識を使うことを前提とした読み方、
  テクニックを知り、実践します。

 3. 本から得た知識をアウトプットする

  最後に、本から得た知識やノウハウを
  実際に使ってみます。

  私たちの脳は情報をアウトプット
  しようとしたときに、記憶力が高まる
  ようにできているので、アウトプット
  することで記憶にも定着させます。

この3つのサイクルで最も重要なのが、
最初の「本を読む準備」です。

本書では、そのために有効な3つの
テクニックが紹介されていました。

1つ目は「メンタルマップ」。

これは、目標や行動を箇条書きにして
視覚化したものです。

なぜこの本を読むのか、この本から
何を得たいのか、読んだ後にどうなり
たいのかをメモして、見える状態に
しておきます。

そのメモを目にすることで、読書への
モチベーショを高く維持します。

2つ目は「キュリオシティ・ギャップ」。

これは本の内容を記憶に残す準備です。

「自分があらかじめ持っている知識」
と「本の中に書かれた自分の知らない
知識」の差を意識して、好奇心を刺激
して、記憶に残しやすくします。

具体的には、ノートの左ページには
すでに知っている知識を書き出します。

そして右ページには目次を見て、
興味や関心が湧いた、知らなかった
ことを書き出していきます。

3つ目は「セルフテスト」。

これは本を読んだ後にテストする
のではなく、事前に行うテストです。

本を読む前に5分間のセルフテスト
を行い、自分の現在位置を知ります。

事前に挫折しそうなポイントと
その対策がわかるので、本を読む際の
躓きをなくすことができます。

また、DaiGoさんにとって本書が、
3つのサイクルの中の「アウトプット」
に該当します。

DaiGoさんは本書を執筆するために、
多くの本や論文に目を通しています。

それらで得た知識を、自分で活用できる
レベルまで落とし込み、実践してみた
結果を本書のノウハウとしてまとめて
いるようです。

そのため、DaiGoさんの読書術は、
他の読書術の本に書かれている内容と
重複していることも多くあります。

しかし、他の読書術本も研究した上で、
効果的な手法を厳選し、独自のアレンジ
を加えているのはさすがだと思います。

DaiGoさん自身が他人の知識を
活用することに非常に長けているので、
まさにそのノウハウを解説をしたのが、
本書の読書術になっています。

この本から何を活かすか?

本書の読み方のテクニックの中で、
私が一番気になったのが、
「要するに」読みです。

まず、各章を拾い読みして、
「要するに、○○ということが
書いてある」とざっくり要約します。

そして、本を読み終えたときに、
きちんと自分の中に残しておきたい
内容を「自分の言葉」で要約して、
まとめてメモします。

自分の言葉にした時に、自分事化され、
活用できる知識になるようです。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

このエントリーをはてなブックマークに追加

| 読書法・速読術 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンチ整理術


アンチ整理術

満足度★★★
付箋数:23

1日にたった1時間しか執筆しない
小説家として知られる森博嗣さん。

その僅かな時間でも、定期的に面白い
作品を生み出しているのが凄いところです。

また、デビュー当時は国立大学工学部の
助教授をしながら、二足のわらじで、
小説を書いていたことも知られています。

森さんの作品では『すべてがFになる
や『スカイ・クロラ』シリーズなどが、
有名なところでしょうか。

そんな森さんには、ここ最近では
「仕事術」などビジネス書の執筆依頼
が多いようです。

  「これまでにも “仕事のやり甲斐に
  ついて書いてほしい” と頼まれて、
   “仕事のやり甲斐など単なる幻想
  である” という本を書いたし、
   “仕事に活かせる集中力について
  書いてほしい” との依頼には、
   “集中力はいらない” というずばり
  真逆の本を書いた。」

このように森さんは、人々が必要だと
思っていたことを、ことごとく否定
してきました。

そして、今回執筆したのが、
「アンチ整理術」というタイトルの本。

  「結局のところ、整理・整頓とは、
  元気を出すため、やる気になるため
  にするものである。それなのに、
  仕事ができるようになる、
  発想が生まれる、効果を高める、
  などと余計な効果を期待するから、
  勘違いが生まれる。もともと、
  物理的、科学的にそういった効果は
  ない、と僕は思っている。
  何故なら、元気もやる気も、
  単なる人間の幻想だからだ。」

さすが、自分でも天の邪鬼を自認
している森さんですね。

ですから、一般的な片付けや断捨離を
期待して本書を読むと、大変なことに
なります。

身の周りを整理・整頓するどころが、
逆に、整理・整頓しないことの正当性が
十分に納得できてしまいます。

そこで、本書の議論は、身の周りから
頭の中の整理にテーマが移ります。

  「どうやら、身の周りの物体を
  整理・整頓するよりも、まずは自身の
  頭の中を整理・整頓すべきではないか、
  ということらしい。
  頭脳明晰な人物というのは、いかにも
  きちんと頭の中が整理されている
  ように見受けられる。当然ながら、
  その様子を実際に見ることはできない
  のに、そう感じられるのは、どうして
  なのだろう?」

このように考察を進めていきますが、
最後は、頭を整理・整頓するよりも、
頭を使うことの方が重要であるという
結論に達します。

自分の立場はこちらだと決めずに、
常に周囲の条件などを評価して、
新しい判断をする姿勢を持つことが、
頭を使い続けることになります。

本書の最終着地点は、モノを整理する
のではなく、自分自身を整理すること。

いずれにせよ、今回もわたしたちの
「整理・整頓は善で、散らかっている
のは悪」という思い込みは開放され、
新しい見方を与えてくれます。

 第1章 整理・整頓は何故必要か
 第2章 環境が作業性に与える影響
 第3章 思考に必要な整理
 第4章 人間関係に必要な整理
 第5章 自分自身の整理・整頓を
 第6章 本書の編集者との問答
 第7章 創作における整理術
 第8章 整理が必要な環境とは

この本から何を活かすか?

  「信頼を得て、他者に使ってもらえる
  人間は、人間として片付いている必要
  がある。少なくとも、そう見えるよう
  でなければならない。これは、外見
  だけでは、わからないものだ。
  その人物の日頃の言動を観察する
  しかない。」

感情を抑えて、他人から見てわかる
理屈で、ものごとを判断する。

そのように人格が片づいていると、
人から信頼が得られるようです。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

このエントリーをはてなブックマークに追加

| 読書法・速読術 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

AIに負けない子どもを育てる


AIに負けない子どもを育てる

満足度★★★★
付箋数:26

30万部超のベストセラーになり、
世間に衝撃を与えた、新井紀子さんの
AI vs. 教科書が読めない子どもたち』。

もともとはAIを東京大学に合格させる
プロジェクトでしたが、その副産物
として、子どもたちに「読解力」が
不足している事実を明らかにしました。

そして、読解力を客観的に測定する
ために開発されたのが「RST」という
リーディングスキルテストでした。

RSTとは、基礎的・汎用的読解力、
リーディングスキルテストのことです。

このRSTに関して、大きく2つの声が
寄せられました。

1つは、RSTはオンライン受検のテスト
なので、実際の問題をもっと多く
見てみたい、やってみたいという声。

もう1つは、実際に子どもに読解力が
ないことに危機感を感じた学校が、
その対策を始めたという声です。

本書は、それらの声に答える続編です。

まず、1つ目にRSTを見てみたい、
やってみたいという声については、
本書に全28問の紙上「体験版」を
掲載しています。

例えば、次のような問題です。

  アミラーゼという酵素はグルコース
  がつながってできたデンプンを分解
  するが、同じグルコースからできて
  いても、形が違うセルロースは
  分解できない。

  この文脈において、以下の文中の
  空欄にあてはまる最も適当なものを
  選択肢のうちから1つ選びなさい。

  グルコースからできているのは、
  デンプンと(   )である。

   1. セルロース 2. アミラーゼ
   3. 酵素 4. 形

RSTは、事実について書かれた短文を
正確に読むスキルを測るように
設計されています。

具体的には、係り受け解析、照応解決、
同義文判定、推論、イメージ同定、
具体例同定の6分野の力を測ります。

本当のRSTはオンライン受検なので、
受検者の属性と能力に合わせて出題
されますが、紙上でも一定の体験が
できるのはありがたいですね。

そして、2つ目の声に対して、
新井さんは次のように警告します。

  RSTは練習しないでください。

  RSTの問題をドリルとして、毎日、
  子どもに解かせるような取り組みは、
  完全に間違っています。

なぜなら、RSTは視力検査のような
ものだからです。

「C」の記号、ランドル環を使った
検査は、視力を測定する方法として
広く採用されています。

しかし、視力を向上させるために、
ランドル環がどっちを向いているかを
練習することは無意味です。

それと同様に、RSTの問題そのものを
解く練習をたくさんしても、読解力は
向上しません。

では、読解力は向上させることは
できないのか?

そんなことは、まったくありません。

穴埋めプリントを卒業して、
読解力を培う授業を考えて行えば、
向上させることは可能です。

本書では、読解力を培うための
3つの紙上授業が掲載されています。

もちろん、子どもだけでなく、
大人の読解力にも問題があるので、
それも向上させることは可能です。

本書は、AIが苦手とする読解力を
人間が身につける方法を明らかに
する本です。

この本から何を活かすか?

  「RSTでは、速く読むことよりも、
  正確に読むことを重視している。
  実は、当初私は、正確に読むよりも
  速く読む読めたほうがよいのでは
  ないのかと思い込んでいた。」

キーワード拾って読んでしまうと、
係り受けなどを考慮しないので、
誤った文意を捉えてしまう危険性が
あります。

普段からゆっくりでも、正確に読む
ことを心掛けたいですね。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

このエントリーをはてなブックマークに追加

| 読書法・速読術 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術


仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

満足度★★★★
付箋数:26

あなたは、毎日の仕事で時間は足りて
いますか?

ほとんどの方は、時間が足りないと
感じているのではないでしょうか。

では、なぜ、時間が足りなくなるのか?

それは無駄な時間を奪われているからです。

 社内会議・・・43%
 資料作成・・・14%
 メール・・・11%
 その他・・・32%

これが、社員がどのように時間を奪われて
いるかを調査した結果です。

このように会議やメールの送受信で時間を
奪われていては、いくら「働き方改革」が
叫ばれていても、それは虚しく聞こえて
しまいます。

  「実際、私たちが日本企業528社に調査
  して判明したのは、働き方改革の成功企業
  はたった12%しかないという実態でした。
  にもかかわらず、メディアに溢れるのは、
  きらびやかな成功事例ばかり。
  すると会社から “うちもこのやり方で
  行こう” と指示が来る。けれど、業種や
  事情の異なる手法を無理やり当てはめても、
  現場の混乱は深まるばかり・・・」

本書は、26社、16万人に対して実施した
壮大な時短の行動実験よる結果をまとめた
本です。

実際にやったエビデンスを積み上げた
ものなので、非常に「再現性のある時短術」
が紹介されています。

著者は、自ら「週休3日」を実践する
コンサルタントの越川慎司さんです。

まずは、行動実験の前に528社の調査の
結果から、88%の企業が失敗する理由が
わかりました。

 1. 成功の定義が決まっていない
 2. 目的と手段をはき違えている
 3. 何か有効な魔法があると信じて
  探し続けている

一方、12%の成功企業がやっているのは、
次の5つのことです。

 1. 量の改善だけでなく質の改善もしている
 2. デメリットではなくメリットに
  目を向ける
 3. マネージャーが社員は経営資源と
  捉えている
 4. 経営戦略の一環として取り組んでいる
 5. 成功パターンの発見プロセスだと
  思っている

このように失敗企業と成功企業では、
大きな違いがありました。

では、具体的にどのようにして時短を
図るべきなのか?

本書では、行動実験の結果から、
本当に実現性が高く効果があったものを
紹介しています。

<会議時間のダイエット>
A24Bルールの適用、口角を上げる、
45分の会議設定、100円タイマーの導入…

<メールの新ルール>
CCのルール化、本文は105文字以内、
メールチェックは1.5時間に1回、
送信予約・2分後送信・チャットの活用…

<伝わる資料作成>
「白」で視覚をコントロール、
手書きスタートで作業時間を減らす、
差し戻し撲滅「フィードフォワード」…

さすがに、26社総勢16万人で時短実験を
行ってみると、様々な抵抗や失敗が
ありました。

しかし、最終的には良い方向に修正でき、
成果を見いだせたようです。

本書は、そんな成功と失敗の中から得た
「現場に効く学び」を凝縮しています。

かなり実用性の高い本だと思います。

働き方改革に取り組む担当者だけでなく、
個人としても実践できます。

この本から何を活かすか?

何かを改革するには、変化がつきものです。

しかし、変化することは難しい。

なぜ、私たちは変化することが難しいのか?

それは「不確実と苦痛を避けたい」から。

そして、「現実思考のバイアスで未来を
軽視」してしまうからです。

本書では、こういった理由を踏まえて、
行動に踏み切るための4つの対策を示します。

 1. 先に行動を変えて、振り返ったら
  意識が変わった自分に気付く
 2. 具体的な行動を提示すると動きやすくなる
 3. 行動の目的を実験にして、小さな成功を
  継続する
 4. 計画に時間をかけない。初動が大切。
  具体的な目標を

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

このエントリーをはてなブックマークに追加

| 読書法・速読術 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本は読んだらすぐアウトプットする! ―「話す」「伝える力」「書く力」がいっきにつく55の読書の技法


本は読んだらすぐアウトプットする! ―「話す」「伝える力」「書く力」がいっきにつく55の読書の技法

満足度★★★
付箋数:21

  「 “本離れ” が叫ばれて久しい昨今ですが、
  おそらく多くの人が本を読まなくなった
  理由の1つは “読んだそばから忘れるから、
  何のために読んでいるかわからない” 
  ことにあるでしょう。
  本書で紹介する “アウトプット読書” は、
  そのむなしさを払拭するものであり、
   “話す”  “伝える”  “書く” 力など、
  仕事に必要なあらゆる能力を一気に上達
  させる読書法です。」

私の印象では、「読んでも忘れる」が、
本離れが進んだ理由とは思えません。

昔に比べて、ゲームやスマホなど、
興味を刺激する、他の手軽な選択肢が
増えました。

そのため、本の魅力に気づいていない
人が増えたことの方が、本離れの大きな
理由のように思えます。

さて、本書は齋藤孝さんによる読書法の
指南本です。

どんな本を、どう読めば、どんなスキルが
身につけられるかが、解説されています。

まず、本の読み方の5つのポイントです。

  1.本は読んだら人に伝える
  2. “2割読み” 飛ばし読みする
  3.順番通りに読まない
  4.1テーマで5冊読む
  5.線を引きながら読む

本を読むことに抵抗や苦手意識ががあったり、
「積読」になりがちな人には、「2割読み」
が有効だと思います。

「本は全部読まなければならない」と
思い込んで、最初の一歩が踏み出せない
人も多いように感じます。

本は、つまみ食いしてもいいんだ、
面白いと思ったところだけを読めばいいんだ、
と思うだけで、読書への心理的なハードルは
ぐっと下がるでしょう。

また、「線を引きながら読む」のパートでは、
齋藤さんお得意の「3色ボールペン」の
使い方が簡単に解説されていました。

次に、アウトプットする5つのポイントです。

  1.ライブ配信する
  2.「読書メモ」をつくる
  3.友だちと話す
  4.声に出して読む
  5.本で手にした知識を実行する

この中で、私が一番有効だと思うのは、
3番目の「友だちと話す」です。

自分が話すだけでなく、友だちの意見も
聞くことで、別の角度から見れたり、
より理解が深まることがよくあります。

ただ、相手と話す機会をつくること自体が
難しいので、これをアウトプットのメイン
とすることはできません。

その他の方法は、いずれも1人でできるので、
自分に合った方法を選んで実践するのが
いいと思います。

4番目の「声に出して読む」は、音読によって、
本の言葉を自分の身体化する方法です。

そういえば、『声に出して読みたい日本語
という本を齋藤さんは書いていましたね。

本書の後半は、読書の技法の解説という
よりは、各分野の推薦書案内となっています。

読書の習慣がない人にとっては、何を読めば
いいのかが書かれているので参考になると
思います。

本を読む、読んだ本をアウトプットする。

この循環があなたの人生を豊かにして、
仕事などのスキルの向上に役立つことは、
私も保証します。

読書の効果を最大限に活用するために、
本書の55の技法は役に立つと思います。

この本から何を活かすか?

本は何かを習得する目的だけでなく、
心身をリラックスさせる効果もあります。

  「本で “心の温泉” をつくる」

その1つの方法として本書では、
「時代小説」を読むことが推奨されて
いました。

藤沢周平さん
  『隠し剣孤影抄』、『蝉しぐれ
  『暗殺の年輪』、『竹光始末

池波正太郎さん
  『雲霧仁左衛門』、『鬼平犯科帳
  『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安

山本周五郎さん
  『樅ノ木は残った』、『ながい坂
  『赤ひげ診療譚』、『さぶ

私も40歳を過ぎてから時代小説が
大好きになりました。

夜寝る直前にKindleで読んでいるのは、
これらの時代小説が多いですね。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

このエントリーをはてなブックマークに追加

| 読書法・速読術 | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT