活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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「何が言いたいの?」ともう言わせない! 説明の技術見るだけノート


「何が言いたいの?」ともう言わせない! 説明の技術見るだけノート

満足度★★★
付箋数:24

あなたは、一生懸命に説明した後、
「で、何が言いたいの?」と
聞き返された経験はありませんか?

必死に伝えたのに、このように言われと、
けっこうショックですよね。

でも安心してください。

本書で「説明の技術」を身につけると、
相手に伝わらないイライラは解消します。

相手にわかりやすく説明するためには、
「説明の構造」を理解する必要があります。

まずは、あなたの説明が次のように
なっていないか、チェックしてください。

 ・話にまとまりがなく要点がわからない
 ・主観的で事実関係があいまい
 ・時系列がバラバラで脈略がない
 ・不要な情報が多すぎる

もし、このような特徴があるなら、
相手が何をすればいいのかわからず、
戸惑ってしまうのも当たり前。

そこで「説明の構造」を意識して、
3ステップで説明するようにするだけで、
あなたの説明はぐっと伝わりやすく
なるはずです。

 ステップ1 伝える-情報を整理する
   話し手が聞き手に情報を渡す
   一方通行の段階

 ステップ2 伝わる-相手の理解を得る
   話し手が発した情報を聞き手側が
   理解した状態

 ステップ3 結果が出る-相手が動く
   聞き手が話し手の説明を理解した
   上で、行動を起こす

単に相手に伝えて内容を理解してもらう
だけでなく、相手に動いてもらうことが
説明の目的です。

この3ステップで説明すると、聞く側は
自分が具体的何をしたらいいのかが
わかります。

そして、相手に動いてもらうためには、
「結論」を1つに絞って、お願いの形で
伝える必要があります。

人は、短い時間でたくさんのことを
説明されても、内容が理解できないもの。

ですから、自分がこれから説明しようと
することを分解して、結論を1つに絞って
相手に最初に伝えます。

例えば、ある工場で問題が起こって、
工場長に説明したい時。

「現場が混乱しているのでご助力ください」
と伝えてから、説明を始めます。

そして、説明する上で、結論と同じくらい
重要なのが「伝える順番」です。

次の順番で説明すると相手がスムーズに
理解でき、行動がとりやすくなります。

 1.要約
  全体の要約をして、相手に「何の話か」
  を理解してもらう

 2.背景
  背景を伝えて、説明に至る「流れ」を
  思い出してもらう

 3.ポイント
  説明のポイントを述べて問題点を
  共有する

 4.判断
  これまでの説明を踏まえて相手の
  判断を求める

このような順番で説明し、理屈や正論だけ
を伝えるのではなく、何をして欲しいかを
きちんと「お願い」の形で伝えます。

ここで紹介したのは、本書の説明の技術の
ほんの一例です。

本書は、「見るだけノート」シリーズの
一冊で、豊富なイラストで見るだけで
大切なポイントがわかる本です。

鶴野充茂さんがこれまで執筆した本を
参考に、宝島社がまとめたもの。

ビジュアル中心の本なので、
普段あまり本を読まない方でも、
とっつきやすい本になっています。

この本から何を活かすか?

今回、宝島社の「見るだけ」シリーズを
はじめて読みましたが、コンパクトに
まとまっていて、意外と良かったです。

これまで、同シリーズの本は20冊以上
刊行されています。

その中から、私が今度読んでみようと
思ったのは、次の3冊です。

これからのビジネスマンに絶対必要な教養
テクノロジー見るだけノート


一流のビジネスマンなら知っておきたい!
世界の教養見るだけノート


ゼロからはじめる! 哲学史見るだけノート

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話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!


話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

満足度★★★
付箋数:23

あなたは、プレゼンが得意ですか?

こう聞かれて、得意と答える人は
日本では少数派です。

ある調査によると、日本人の約7割が
プレゼンに苦手意識をもっていることが
わかりました。

ですから、プレゼンを苦手だと思って
いる方が普通なのです。

では、なぜ、プレゼンが苦手なのか?

理由はいくつかありますが、その中で
最も多いのが「緊張する」から。

あなたは、次のような悩みはありませんか?

 ・ものすごく緊張するタイプだから
  人前で話すことが苦手

 ・話の出だしから頭が真っ白になって、
  しどろどろになってしまった

 ・見られていると思うと顔が真っ赤に
  なって汗がダラダラ

 ・声が震えたり、噛んだり、声量が
  小さくなってしまう

 ・相手の目を見て話そうと思うけど、
  目が合うとさらに緊張してしまう

 ・発表の順番が近づくにつれて、
  手が震えたり、指先が冷たくなり、
  口の中が乾いたり・・・
  どんどん緊張感が高まっていく

 ・「プレゼンは場数を踏め」と言うけれど
  毎回緊張して上手くいかない

もし、こういった悩みがあれば、
本書が確実にあなたの助けになります。

本書は、普通の人向けのプレゼンの本。

緊張をコントロールして、楽にプレゼンが
できるようになるための本です。

著者は、『一生食えるプロのPDCA』なども
執筆している清水久三子さん。

スティーブ・ジョブズさんのような
プレゼンなんて、滅相もない。

プレゼン嫌いでも、話し下手でも
しっかり相手に伝わるプレゼンが
できるようになることを目指します。

ところで、なぜプレゼンのときに
緊張してしまうのでしょうか?

その最も大きな理由は「自意識過剰」に
なっているからです。

失敗したらどうしようと考えるのは私。
恥ずかしい思いをしたくないのも私。
緊張がツライと思うのも私。

すべてが自分に意識が向き過ぎていて、
悪い影響が出ているのです。

本当にプレゼンの主役になるべきなのは、
自分ではなく相手です。

相手が興味を持っているのは何か。
相手は何を期待しているのか。
相手をどうやったら喜ばせるのか・・・

自分がどう見えているかよりも、
相手のことに意識を移せるようになると、
あまり緊張しなくなるのです。

実は、著者の清水さんも今でこそ
講演や講師活動をするようになりましたが、
もともとは話すことが苦手で、緊張する
タイプでした。

しかし、いくつかの「秘訣」によって、
それを克服することができました。

その結果、緊張をコントロールして、
相手に理解してもらえるプレゼンが
できるようになったそうです。

本書は余すところなく、その「秘訣」を
伝えます。

 ・「緊張トリセツ」で緊張を味方につける
 ・たった一言で場の空気を暖めて
  話しやすくする
 ・最も緊張する魔の3分間を乗り切る方法
 ・声の震えは痛みとハミングで解消
 ・声量を簡単にアップする方法

本書は、緊張以外でも話しベタの人が持つ
様々な悩みを解消してくれます。

社内会議や商談、報告会などに
苦手意識がある人にも有効なので、
プレゼンをする機会が少ない人にも
役に立つ本だと思います。

この本から何を活かすか?

プレゼンでは、「相手を迷子にさせない」
ことが1つのポイントです。

説明のときは「3T」で現在地を示します。

 1. Touch=説明箇所を指し示す
  「○○」をご覧ください」と言いながら、
  説明箇所を指し示す。

 2. Turn=相手の方に振り向く
  1.で指し示した状態のまま、相手に
  背中を向けないよう身体の向きを変える

 3. Talk=話す
  説明を始める

特に「Touch」をやっていない人が多いので、
これをやるだけでも、プレゼンがぐっと
聞きやすくなります。

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言葉は凝縮するほど、強くなる - 短く話せる人になる! 凝縮ワード -


言葉は凝縮するほど、強くなる - 短く話せる人になる! 凝縮ワード -

満足度★★★
付箋数:22

  「2016年3月31日、『報道ステーション』
  のメインキャスターを自分のわがままで
  辞め、12年ぶりにバラエティの世界に
  舞い戻りました。そこで痛感したのが、
  自分のしゃべりが時代と噛み合って
  いないということでした。
   “とにかく話が長い。勘弁して!” 
   “実況解説がくどい。お腹いっぱい” 
   “自己主張が強い” 
  そんな声が視聴者からチラホラ聞こえ、
  呆然としました。12年の歳月を経て、
  僕はバラエティの “浦島太郎状態” 
  になっていたのです。」

本書は、そんな古舘伊知郎さんが、
短い時間の中で、いかに気の利いたこと、
面白いこと、鋭いことを端的に言えるかを
考え直して作ったフレーズ集。

古舘さんと言えば、報道ステーションの
ことを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、ある世代以上の方は、
テレビ朝日での新日本プロレスでの
実況中継や、フジテレビでのF1実況中継
を思い出すはずです。

マシンガントークもさることながら、
異次元の比喩力で、かつては実況中継を
盛り上げていました。

アンドレ・ザ・ジャイアントさんを
「人間山脈」や「ひとり民族大移動」と
形容したのはその真骨頂。

F1ではアイルトン・セナさんを
「音速の貴公子」と命名したのも
有名なところです。

ですから、もともと古舘さんは言葉を
凝縮することに関しては、異才を放って
いたのです。

  「この場を上手く切り抜けたいとき。
  あいつに言い返してやりたいとき。
  言いにくいことを、あえて言わなければ
  ならないとき。
  この感動をどうにか伝えたいとき。
  本書は、これら人間関係にまつわる
  様々なシーンの中で、 “言葉を凝縮” 
  して使うことで、今よりも
  コミュニケーションが楽しくて、
  円滑になるといいなという思いで
  お伝えしてきました。」

本書では全部で21のフレーズが
紹介されています。

まず、そのフレーズを「○○力」と
一言で表します。

そして最初のページで、写真と共に
そのフレーズを使うシーンを掲載。

その後は、そのフレーズはどのように
生まれたのか、どう言うとNGなのかを
詳しく解説しています。

例えば、自信のないことは断定しない
「すり抜け力」。

シーンは、VRのスコープを体験して、
もの凄く良かったけれど、「最高!」
と言い切る自信がないとき。

もし、「このVR、ウケますね!」と
言うと、上から目線になります。

そこで古舘さんが紹介するのが、
このフレーズです。

「このVR、控えめに言って、最高です!」

この言葉には、「控えめに言って」を
加えることで、「最高の中でも最上級」
という意味が込められます。

と同時に、控えめに言ったに過ぎない、
という断定しない「逃げ」の意味を
持たせています。

これは「~かも」と同じ意味を持つ、
表現を「曖昧にする」テクニックです。

そのため、実際に使うときには、
「控えめに言って」の方にアクセントを
置いて、その後に続く賛辞のフレーズは
あえて小さめに言うようにします。

「控えめに言って」を控えめに言わない
ことがポイント。

本書の写真と共に掲載されるフレーズの
使用例は、笑えるシーンが多いので、
水野敬也さんの『ウケる技術』を
思い出しました。

この本から何を活かすか?

  「1人と呼ぶにはあまりにも大き過ぎ、
  2人と呼ぶには人口の辻褄が合わない」

これもアンドレ・ザ・ジャイアントさんを
形容した名フレーズの1つです。

古舘さんは、このようなキャッチフレーズを、
一体、どのように考えているのか?

古舘さんが意識していたのは、たとえる
対象の「本質を見つける」ことでした。

そのために、まず対象の特徴を
「分解してみる」ことが有効です。

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東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方


東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

満足度★★★★
付箋数:24

あなたは、「自分の意見」を言うのが
得意でしょうか、苦手でしょうか?

自分の意見を言うのが得意な方でも、
「いい意見」をズバッと言えるときと、
そうでないときがあると思います。

自分の意見を言うのが苦手な方は、
きっと過去に何らかの苦い経験があった
のかもしれません。

いずれにしても、自分の「考え」を言う
だけでは「いい意見」にはならないのです。

例えば、意見を求められたときに、
あなたは次のような経験をしたことが
ありませんか?

・意見を言ったらかなり突っ込まれてた
・考えをまとめるのに時間がかかった
・自分なんかが言っていいのかと戸惑った
・結局何が言いたいのかわからなくなった

もし、このような経験ががあるなら、
それは「意見の方程式」を知らなかった
ことが原因だったのかもしれません。

本書の「意見の方程式」を使うと、
誰でも自分の頭で考えて、まとめて、
それをうまく言葉にして伝えることが
できるようになるようです。

本書の著者は、『東大読書』や
東大作文』などベストセラーを執筆し、
現在は『ドラゴン桜2』を総合プロデュース
している西岡壱誠さんです。

  「この本は、僕が東大で学んでいる
  ことや、多くの成功者から伺った
  意見を作るメソッドを、 “たった1つ
  の方程式” に落とし込んだものです。
  この方程式に当てはめさえすれば、
  誰でも簡単に、自分の意見を作れる
  ようになります。
  自分の頭で考えられる、自立した人・
  信頼される人になれます。」

さて、肝心の「意見の方程式」は、
次の通りです。

 「意見」=「1.事実」+「2.問題」
      +「3.自分」+「4.提案」

いい意見を出すは、この方程式が示す
4要素を漏れなく入れる必要があります。

では、4つの要素をもう少し詳しく
見ていきましょう。

1. 事実
 客観的で、意見の根拠となるデータ。

 この要素が足りないと、「なぜそう
 言えるのか」と、ツッコミが入ります。

2. 問題
 何が問題だと捉えているのか。
 あるいはどこが解決すべきポイント
 だと考えているのか。

 問題の切り口を見つけるのが苦手だと、
 考えをまとめるのに時間がかかります。

3. 自分
 意見を言う主体はどう考えているのか、
 どういう価値観を持っているのか。

 これがないと、そもそも自分の意見
 ではなくなっていまいます。

4. 提案
 結局、何をするべきなのかという
 結論やアドバイス。

 この要素がないと、「結局何だっけ」
 という尻切れトンボな感じになり、
 何を言いたかったのかが伝わりません。

本書では、「意見の方程式」の各要素を
4つのステップで埋めていく作業をします。

  STEP1 現状サーチ
  STEP2 ひとりブレスト
  STEP3 じぶん色作り
  STEP4 意見組み立てパズル

これらが、東大で25年間使い続けられて
いるメソッドなのかどうかはさておき、
自分の意見をまとめて伝えるためには
かなり有効だと思います。

この本から何を活かすか?

多用な視点から問題を捉えるために、
本書では「ひとりブレスト」の手法が
紹介されていました。

この手法では「事実」の種類によって、
視点を変え、問題の「数」を出します。

 ・事実が「出来事」なら、
 「人」、「場所」、「状況」などで
 悩みを分化していきます。

 ・事実が「数字」なら、
 「価値基準」を変えて問題点を探します。

 ・事実が「感情」なら、
 その感情は、なぜ?、どこが?、何が?
 と深堀りして、感想の多様化を図ります。

よい切り口を見つけるためには、
まず数を出します。

そして次にその中から1つを選んだり、
2つをくっつけたりします。

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| 交渉術・伝える力・論理・人脈 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相手を巻き込む伝え方


相手を巻き込む伝え方

満足度★★★
付箋数:24

新しい商品やサービスを創出する。
新しい仕組みをつくる。
新しいやり方・働き方を考える。
新しい環境に進む。

現状を変えるためには、今とは違う何かを
生み出していく必要があります。

それをたった1人で行うことは、
現実的には不可能です。

周囲を巻き込み、協力を得て進めて
行かなければ実現しません。

そのために、必要なのは「提案」です。

提案とは、相手とともに新しい価値や
望ましい変化を創ることを目的とした
考え方や意見の提示です。

自分の描いた望む状態を相手にも
共感してもらい、相手も一緒になって
動いてくれることで、提案は実現します。

自分も巻き込む相手も、それをやりたいと
思えるかどうかが、提案のポイント。

本書は、相手の心を揺さぶる「提案」が
できるようになるための本です。

著者はキャリア・デベロップメント・
デザイナー、ワークショップデザイナーの
鵜川洋明さんです。

本書では、提案の「型」を身につけることで、
あなたの提案力を大きく向上させます。

  「この本の目的は、あなたに “提案する” 
  ことの本来の楽しさを思い出してもらう
  こと。そして、あなたの提案が “自分も
  相手もそれをしたくなる(ほしくなる)
  物語” になるような観点と方法を
  身につけてもらうことです。」

では、どうしたら相手が動きたくなる
提案ができるのでしょうか?

鵜川さんは、そのためのカギとなる
ことを2つ挙げています。

1つ目は、自分自身の内側から湧き上がる
思い(インサイドアウト)を起点に
すること。

2つ目は、「何をするか?」「どうやるか?」
というアクションを考える前に、「どういう
状態が生まれたら素晴らしいのか?」という
未来の状態(ビジョン)を起点にすること。

この2つを合わせることで、ただの問題解決
ではない、新たな発想を創造することが
できます。

本書では、ある「型」を身につけて、
相手を動かす提案ができるようにします。

それは、思いとロジックを両立させる
「ビジョン・フレーム」という型です。

ビジョン・フレームは、次の4つの要素で
構成されています。

「未来=Vision」、「今なぜ=Why」、
「価値=Happy」、「どうする=Key-idea」

そして、ビジョン・フレームで作った
提案を物語として相手に伝えます。

本書では、相手を動かす「提案」を
創るプロセスがわかるように
「ストーリー」を使って解説します。

「新規事業をつくる」というテーマに挑む
3人が、メンターの指導のもと成長していく
ストーリーです。

そのなかで、ビジョン・フレームを
作り込んでいく過程が示されているので、
非常に真似しやすいと思います。

自分の思いがなかなか相手に伝わらない
モヤモヤを感じたことがある人には、
参考になる本だと思います。

ストーリー以外の解説のパートも
図解が豊富で非常にわかりやすい。

 第1章 〈着想〉提案は3つの意味を重ねること
  STORY01 酷評
 第2章 〈構成〉提案を「物語」にする
    4つの「型」
  STORY02 「型」を知る
 第3章 〈表現〉提案の「解像度」が上がる
    物語の5要素
  STORY03 父の会社へ
 第4章 〈解放〉「提案」を楽しむ心の
     状態をつくる
  STORY04 不安

この本から何を活かすか?

本書では、ビジョンが実現したときの
イメージを広げるために、「オノマトペ」
を使ったワークも紹介されています。

オノマトペとは、擬音語や擬態語を表す
フランス語です。

このワークでは、2重になった3等分された
円を描いたフレームを用意します。

そこに各自がビジョンが実現したときの
シーンを想像して、思い付いたオノマトペを
書き込んでいきます。

自分が書き出したオノマトペを、
音やリズムを使って他の人に説明することで、
よりイメージを膨らませていくようです。

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