活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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選ばれ続ける必然

満足度★★★★
付箋数:27

  「会社の名前を聞いたりロゴを見たりしたとき、
  人はこれまでの体験や情報からその会社の持つ
  特徴やイメージ、もしくは評判などを頭の中に
  浮かべます。この “頭の中に存在する価値や
  イメージのかたまり” が “ブランド” です。
  アップルと聞いて思い浮かぶこと。
  不祥事を起こした会社の名前を聞いて
  感じること。こららすべてがブランドです。」

商品に魅力があるだけで、売れる時代では
ありません。

本書は、選ばれる続ける会社になるための
ブランディングについて、豊富な事例をもとに、
非常にわかりやすく解説した本です。

著者はブランディング・ディレクターとして
多くの企業の企業理念・ビジョン策定や、
ブランド戦略の立案に携わる佐藤圭一さん。

佐藤さんは、ブランディング行うことを
「BRAND」と「ING」の2つの要素に分解します。

「BRAND」では、「あるべき姿を規定して、
カタチにする」ことを行ないます。

これは何を伝えるべきかの「WHAT」の部分です。

「ING」では、「あるべき姿をあらゆる活動を
通して、伝え、浸透させる」活動を行ないます。

これはどう伝えるかの「HOW」の部分です。

この2つの要素のうち、9割の力を注ぐのは、
「BRAND」を明確にすることです。

なぜなら、「何を伝えるべきか」がはっきり
していないのに、「どう伝えるか」という
手段ばかりにとらわれるのは、穴の空いた
バケツで水を汲んでいるようなものだから。

本書でも、「BRAND」に的を絞り解説します。

あなたは、自分の会社の魅力や独自の価値を
言葉で語れますか?

東京ディズニーランド、ナイキ、アップル、
ヤマト運輸、スターバックスコーヒー・・・

こららの強いブランドの会社は、
「あるべき姿」が明確です。

会社のあるべき姿がはっきりしていると、
社員に共有されやすく、お客様にも理解され
やすい状況が生まれます。

そういった会社はお客様から共感されやすく、
ファンを作りやすくなります。

会社が伝えたいイメージと、お客様が受取る
イメージの間に差があったり、経営者と社員
の間にズレがあると、ブランドは確立しづらく、
選ばれ続ける会社にはなれないのです。

本書では、佐藤さんがこれまで手がけてきた
ブランディング・プロジェクトの実務経験を
ベースに、実践的なブランディングの
方法について解説します。

ブランディングで一番重要な、「あるべき姿」
をカタチにするときに、佐藤さんが最も大切に
していることは、「答えはその会社の中にある」
ということです。

そのため、ブランディングを進めるときは、
とにかく社員を巻き込んでいきます。

具体的には、次の4つのセッションを行ないます。

 1. 自分たちの現状を知り共有するセッション
 2. 未来に向けた自分たちの提供価値を
   考えるセッション
 3. 自分たちの印象やイメージを考えるセッション
 4. それらをまとめてあるべき姿を言葉にする
   セッション

事例として、よつ葉乳業のブランドプロミスが
紹介されていましたが、非常によく考えて
作られているものでした。

本書は、新書で200ページ弱の本でしたが、
非常に中身が濃く、読む価値のある本です。

自分の勤める会社や自ら経営する会社の
ブランディングを考えている方は必読。

また、ブランディングに興味がない方でも、
本書を読むとその必要性をすぐに理解し、
ワークショップを始めたいと思うことでしょう。

この本から何を活かすか?

本書の手法は、個人でもブランディングでも
活用できるのか?

  「自らの中に存在する想いや魅力を見つけ、
  整理し、あるべき姿としてカタチにすること、
  そしてそれに基づいてさまざまな活動に
  一貫性をもたらし、受け手が感じる印象や
  評価をあるべき姿に近づけていくという
  ブランディングの方法は、当然個人をはじめ、
  いろいろな対象に応用できます。」

個人のブランディングは、学生の就活や
家族の絆を強くする際にも使えるようです。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.


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| ブランディング | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書

小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書
(2013/09/26)
岩崎 邦彦

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満足度★★★★
付箋数:27

日本経済新聞出版社の堀内さんから献本いただきました。
ありがとうございます。

A・B2つのグループがあります。 違いは何でしょうか?

  Aグループ : 京都、北海道、沖縄
  Bグループ : 佐賀、埼玉、群馬

その地方に住んでる人は別にして、多くの人が考えるのは、
観光に行きたい県と、それほど行きたいと思わない県
といったところでしょうか。

実はこの2つのグループ、もっと根本的な違いがあります。

Bグループは「地名」であるのに対して、
Aグループは「ブランド」です。

沖縄からは、青く、きれいな海が思い浮かぶのに対し、
佐賀からは、そんな明確なイメージが浮かびません。

本当は「京都」も「北海道」も「沖縄」も地名ですが、
それ以上に、ブランドとしての意味を持っているのです。

その名称が単なる「名前」なのか、「ブランド」なのかは、
次の方法で簡単に見分けられます。

言葉の後ろに「的」や「らしさ」を付け加えてみてください。

それで何らかのイメージがわけば、それはブランドです。

「京都的」や「北海道らしさ」で意味として通じますね。

さて、本書は「ブランドづくり」のための羅針盤。

著者は、静岡県立大学教授で、企業のブランドづくりにも
社外ブレーンとして取り組む岩崎邦彦さん。

本書では、「ブランドづくり」を次のように定義します。

  「ブランド=顧客の心の中に、品質を超えたポジティブな
  イメージを形成し、顧客との感情的なつながりをつくること」

岩崎さんがとったアンケートによると、
経営者の8割は、自社商品の品質に自信を持っているそうです。

しかし、それでも売れない。

それは、モノづくりで勝って、ブランドづくりで負けているから。

岩崎さんは全国の消費者1000人にも、
次のようなアンケートを取りました。

  質問 ここに味と価格がまったく同じ2つの牛肉があります。

     1つのパッケージには「静岡和牛」と書かれていて、
     もう1つのパッケージには「松阪牛」と書かれています。

     あなたはどちらの牛肉を選びますか?

     選択肢 1:どちらでもよい 2:静岡和牛 3:松阪牛

あくまでも、味も価格も完全に同じという条件です。

このアンケートの結果は、松阪牛のもつブランドの強さが
顕著に現れました。

    松阪牛・・・・・・・72.9%
    どちらでもよい・・・23.4%
    静岡和牛・・・・・・ 3.7%

これは品質や価格が同じでも、選ばれる商品と、
選ばれない商品があるということで、
その差はズバリ、ブランド力ということです。

本書はブランドづくりについて論理的に説明し、
それを多くのアンケートのデータから統計的に裏付けます。

更に岩崎さんが関わった高糖度トマトのトップブランドの
「アメーラ」の実例をあげて解説します。

これは、成功例を理論で後付けで説明したものではなく、
岩崎さんのブランディング理論を実践で活用した例なので、
その説明は非常に腹に落ちます。

ブランディングの本は多数ありますが、
これだけ論理的で、かつ説得力の高い本は滅多にありません。

本書は、自社のブランドづくりのためには、
何度も繰り返し読みたい本ですが、
ライバルには決して読ませたくない本です。

この本から何を活かすか?

「アメーラ」はイタリアっぽい響きがありますが、
「甘いでしょう」の静岡弁「あめ~ら」が由来だそうです。

大切なのは、ストレートにネーミングするのではなく、
暗示するようにネーミングすること。

確かに、「スイート・トマト」というわかりやすい商品名より、
「アメーラ」の方が、どこか美味しそうな響きがありますね。

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| ブランディング | 12:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリーで働く前に! 読む本

フリーで働く前に! 読む本フリーで働く前に! 読む本
(2013/09/07)
中山 マコト

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満足度★★★
付箋数:23

日本経済新聞出版社、堀内さんから献本頂きました。
ありがとうございます。

本書は「フリーで働く前に!」ですから、
現在、サラリーマンやOLとして働いている方が読む本です。

では、会社勤めをしながらも「いずれは独立しよう」と
考えている人だけを対象にしているのでしょうか?

いいえ、将来フリーで働くことを考えていなくても、
本書は大いに参考になります。

なぜなら、「個の力」を磨くことが本書のテーマだからです。

  「他の誰も真似できない、圧倒的な “個” の力。
  それこそが、これからの大転職時代を生き抜いていく、
  唯一と言ってよい武器なのです。」

中山マコトさんは、個の力を「自在力」と呼びます。

自在力とは、「いつでも新しく魅力的なオファーが来る力」。

自在力がある人は、自らの個としての発想や行動を
商品価値として高めることができますから、
会社勤めをしていても、独立していても、
好きな仕事を選ぶことができるのです。

同じ企業・組織にいても自在力を持った人と、
そうでない人には大きな違いがあります。

自在力を持っていない人は、人生の主導権を会社に握られた
「サラリーマンマインド」の人。

企業に属していても、高い自在力を持った人は、
主導権を振るうことができる「フリーランスマインド」の
持ち主なのです。

本書は独立することを、安易にすすめる本ではありません。

むしろ、すぐに独立したいと考えている人には、
もう少し今の会社に留まって、自在力を高めることを
勧めています。

なぜなら、独立して成功するかどうかは、
実は独立する前に、半分決まっているからです。

では、フリーを目指す人は、いつまで今の会社で
個の力を磨き続ければ良いのでしょうか?

それは、中山さんの前著『フリーで働く! と決めたら読む本
にも書いてありますが、次のタイミングです。

  「辞めさせてくれなくなったときが辞め時」の法則。

もちろん、社中で代えのきかない存在になるだけだは不十分。

社外でも通用する自らのカテゴリーをつくり、
そこで唯一の存在なることが必要なのです。

本書では、そのブルー・オーシャンをつくりだすために
「魔法のチャート」という2軸のマトリックスが
紹介されていました。

本書は、出版年月では『フリーで働く! と決めたら読む本』の
続編という位置づけですが、独立への準備としては、
こちらを最初に読むべきだと思います。

この本から何を活かすか?

  「私が “GNP” と呼んでいる概念があります。
  もちろん国民総生産ではありません。

  G=グロス、N=ナカヤマ、P=ポイント。中山総生産です(笑)。」

中山さんは自分のアウトプットするものに、
「GNP指標」を与えているようです。

これはお金を稼ぐということだけではなく、
自分のアウトプットが他人の行動にプラスの影響を
与えることまでを考える指標です。

実際に測定することは難しいと思いますが、
そういうマインドでアウトプットを続けることが大切なのです。

  「GNPの “N” の部分に、あなたの名前のイニシャルを
  入れてみてください。いったい、自分に何ができるのだろうか?
  即物的な数字だけでなく、何を生み出すことができるのだろうか?
  そう考えてほしいのです。」

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| ブランディング | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生が変わる2枚目の名刺

人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方
(2013/01/17)
柳内 啓司

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満足度★★★
付箋数:18

  「2枚目の名刺を持つ働き方は、生活の基盤を持ちながら、
  したたかに自分の夢を実現していく “戦略” として、
  今の時代にとてもマッチしていると考えられます。」

本書がススメるのは、本業とは別に副業を持つワークスタイル。

必ずしも、収入増を目的とした副業である必要はありません。

なぜなら、本業とは別のキャリアを持つことが、
収入面以外にも様々なメリットをもたらすからです。

  「2枚目の名刺は、本業との相乗効果を生み、
  さらに人生を楽しいものにしてくれる」

本書の著者の柳内啓司さんは、パラレルキャリアを実践する方。

TBSテレビに勤めながら、年間延べ1000人以上を動員する
勉強会やネットワーキング・パーティーを主催します。

他にもバンドや自転車サークルのリーダーを務めるなど、
2枚目の名刺では、「人をつなげる場」を提供しています。

本業の安定収入があるからこそ、本当にやりたい夢を
小さくスタートすることができる。

そして2枚目の名刺での活動は、本業ではできないことが
経験できる場でもあり、その経験が本業にも活かされます。

藤井孝一さんが、「週末起業」というコンセプトを示して
著書がベストセラーになったのは、2003年のことでした。

当時は、終身雇用が崩れつつありましたが、
まだまだ副業禁止の風潮も根強く残っていました。

それから10年、雇用環境は大きく変わり、
同時にソーシャルメディアが発達し、
個人がやりたいことを小さく始められる環境が整いました。

今なら、自分の夢を始められる。

本書はどちらかと言うと、若い世代のビジネスパーソンに
向けて書かれていますが、10年前に週末起業を断念した
ミドル世代にも、もう一度チャレンジする気持ちを
思い出させてくれます。

  「 “生きがい” を本業とは別に持っておくと、
  会社に依存しなくなるので、会社に対して不平不満を
  ぶつけるようなこともありませんし、精神的に安定して、
  本業でも高いパフォーマンスを出せるようになります。」

本書は具体的なパラレルキャリアを持つ方法よりも、
2枚目の名刺を持つことの意義やメリットが中心に
書かれています。

  第1章 2枚目の名刺で活動するメリット
  第2章 2枚目の名刺を成功させるヒント集
  第3章 これから世界で起こること、そんな時代に合った働き方
  巻末インタビュー

本書の内容は、週末起業などを読んでいる方には、
読む前の予想を大きく超えるものではありません。

しかし、柳内さんの経験や、巻末に掲載されている
パラレルキャリア実践者9名のインタビューは、
時代が大きく変わったことを感じさせます。

そして、あなたの中に眠っていた「夢」の実現に向けて、
背中を押してくれるでしょう。

この本から何を活かすか?

本書の巻末インタビューに掲載されていた、
美容クーポンサイト「キレナビ」の編集長、伊藤春香さん。

伊藤さんは本業以外に、本を執筆したり講演をしたりと、
いくつもの名刺を持つ方です。

その中で、私の目を引いたのは、
ソーシャル焼き肉マッチングサービス「肉会」の
代表を務めていること。

  「肉会は、焼肉好きの男女が出会えるサービスなのですが、
  おかげさまでユーザー数も順調に伸びていて、
  たくさんのメディアにも取り上げていただいています。
  人が動くサービスなので、やっていてとても楽しいです。」

こんなSNSがあるんですね。参加したくなります。

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| ブランディング | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BE ソーシャル!

BE ソーシャル!  ―社員と顧客に愛される5つのシフトBE ソーシャル! ―社員と顧客に愛される5つのシフト
(2012/11/13)
斉藤 徹

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満足度★★★★
付箋数:25

本書は日本経済新聞社出版の堀内さんに献本いただきました。
ありがとうございます。

本書は2011年に刊行された斉藤徹さんの大作
ソーシャルシフト」の続編です。

前作ではソーシャルメディアによってもたらされた
ビジネスのパラダイムシフトが論じられていましたが、
本書では、それを更に深堀りし、実用性の高い内容にまで
昇華させています。

今回も、国内外の多彩な事例を紹介し、図解も豊富に掲載した
350ページを超える力作です。

  「そして世界は透明になった」

ソーシャルメディアの発達で、企業は消費者を欺けない、
ウソの通用しない世界になりました。

消費者に対する不誠実な態度は、たちどころに世間に広がり、
一瞬にして企業のブランド価値を失墜させます。

一方、透明で誠実な態度の企業は、ソーシャルメディアによって
あっという間に知名度をアップさせることも可能です。

このブログで紹介したことがある企業で言うと「ザッポス」や
鉄道整備株式会社」などは、その良い例ですね。

では、これからの透明性の時代に、
企業はどのように変わるべきなのでしょうか?

斉藤さんは、本書で企業がとるべき「インサイドアウト」による
5つのイノベーションを示します。

「アウトサイドイン」から「インサイドアウト」へのシフトは、
故スティーブン・コヴィーさんが、名著「7つの習慣」の中で、
個人に向けて示した概念です。

この考えを元に、斉藤さんが提示するのが、
企業のあるべき姿を実現するための、5つのパラダイムシフトです。

  ・理念は、規律から自律へ
  ・組織は、統制から透明へ
  ・事業は、競争から共創へ
  ・価値は、機能から情緒へ
  ・目標は、利益から持続へ

実は、この5つのパラダイムシフトを実現するには、
日本的経営への原点回帰が必要だと、本書では述べられています。

それは、「売り手よし」、「買い手よし」、「世間よし」の
「三方よし」の近江商人の経営哲学です。

これが、透明性の時代に求められる企業の精神です。

私が本書を読んで考えたのは、2000年ごろに起こった
「雪印事件」がソーシャルシフト化した現代で起こっていたら、
一体どうなっていたかということです。

2000年当時でも、インターネット化・ブロードバンド化は進み、
情報伝達に劇的な変化があったと言われていましたが、
やはり今振り返ってみると、世界はそれほど透明には
なっていませんでした。

当時でも雪印グループには深刻な影響が出ましたが、
ソーシャルメディアの発達した現在に起こって入れば、
雪印メグミルクとしてブランドを残すことさえ
できなかったかもしれません。

この本から何を活かすか?

斉藤さんは、本書をフェイスブックの非公開グループ
「ソーシャルシフトの会」の協力により、執筆したと書いています。

この会に参加希望の方は、フェイスブックの検索窓で、
「ソーシャルシフトの会」と検索し、参加申請すると、
斉藤さんが、ほぼリアルタイムで入会承諾をしてくれるそうです。

この参加すると、斉藤さんの次回作の執筆の際に、
関われるかもしれませんね。

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| ブランディング | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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