活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方


科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方

満足度★★★★
付箋数:26

  「好きなことを仕事にしよう。
  安定した業種を選ぼう。
  フリーランスこそ至高の働き方だ。
  スキルアップできる会社に入ろう。
  自分だけの強みを生かそう。
  コモディティ化しない職業が最高―。

  世の中には、さまざまなキャリア
  アドバイスが存在します。

  いずれの考え方にも一定の説得力が
  あり、どれに従うべきかとまどって
  しまう人は少なくないはずです。
  が、これらのアドバイスが問題
  なのは、その大半が個人の経験や
  嗜好にしかもとづいていない点に
  あります。」

本書は、誰もが迷ってしまいがちな、
「仕事選び」に関して、科学的な選択が
できるように、手助けをする本です。

著者は、サイエンスライターとしての
活躍が目覚ましい鈴木祐さん。

なぜ、多くの人は就職や転職で
失敗するのでしょうか?

その原因は、「視野狭窄」。

ハーバードビジネススクールの調査
によると、就職と転職で起こる失敗の
原因は、約7割が視野狭窄でした。

これは、その仕事の一面しか見ず、
その他の可能性を考えられなくなって
失敗したということです。

人は誰でも、他人の事だと客観的に
見れても、自分の事になると、
あまり広い視野で判断できなくなる
傾向があります。

では、視野狭窄にならないためには、
どうしたらいいのか?

その答えが本書にあります。

本書では、次の5ステップを経て、
合理的なキャリア選択を行います。

ステップ1 幻想から覚める

最初に私たちが適職探しで陥りがちな、
幻想を取り上げ、目を覚まします。

ステップ2 未来を広げる

次に、私たちのキャリア選択をする
上で、幸福度を決める7つの要因に
ついて学びます。

ステップ3 悪を取り除く

今度は幸福とは反対の最悪の職場
にならないよう、ネガティブな要因を
チェックします。

ステップ4 歪みに気づく

そして人間の脳が本来的に持っている
バイアスに陥らないように、ツールを
使って、客観的な意思決定をします。

ステップ5 やりがいを再構築する

最後に「仕事満足度尺度」を定期的に
行い、「やりがい」の調整をしながら
日々の幸福度を上げていきます。

いずれのステップでも科学的な根拠を
示しながら、システマティックに
意思決定できるよう手助けをします。

ただし、全部のステップを通して行う
のは、煩雑で難しいと感じました。

大事なキャリア選択なので簡単には
いかないということなのでしょう。

ですから、個人的には各ステップを
1週間ぐらいかけて消化しながら、
次に進むような使い方いいと思います。

一気にやると消化不良を起こす
可能性があるくらい、濃い内容と
なっています。

ちなみに、先日当ブログで再紹介した
ストレングス・ファインダー」も
仕事選びに関してはあまり効果がない
とされています。

すでに仕事や職場が決まっていれば、
そこで満足度を高めるために「強み」
に注目することはできます。

しかし、適職選びで「強み」だけを
頼りにするのは得策ではないようです。

この本から何を活かすか?

本書では、できるだけ将来をハッキリ
思い描き、近視眼的な判断をリセット
するツールが紹介されていました。

それが「10/10/10テスト」。

次の3つの質問を自分にすることで、
目先のバイアスから切り離します。

 ・この選択をしたら、10分後は
  どう感じるだろう?

 ・この選択をしたら、10ヶ月は
  どう感じるだろう?

 ・この選択をしたら、10年後は
  どう感じるだろう?

簡単なので、すぐに使えそうです。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| 仕事術・スキルアップ・キャリア | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト


あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト

満足度★★★
付箋数:17

あなたは、自分の人生が、
「今よりもっとよくなりたい」という
気持ちがありますか?

そんな気持ちを持っているのは、
当たり前と思うかもしれませんね。

では、あなたは、自分の人生を
よりよくする方法を知っていますか?

このように聞くと、方法は知っていても、
実際はそれができていないという人が、
多いのではないでしょうか。

  「自分をもっとよくするための目標を
  1年に1回考えて “ToDoリスト” を作り、
  それができたか定期的にチェックする
  という “目標習慣” を編み出し、
  20年以上続けています。」

この習慣を20年以上続けると、
他人から見ると「すべてを持っている」
憧れの存在になれるようです。

それが本書の著者、柴田陽子さん。

特に、女性から見ると幸せのすべてを、
持っているように見えるようです。

柴田さんは、結婚して2児をもうけ、
ご主人とともに、幸せな家庭を築く一方、
仕事でもレストランやブランドの
プロデュースを手掛け、活躍している方。

2013年にはアパレルブランドを、
自ら立ち上げ経営し、取り扱い店舗も
50店舗となるほど成功していおます。

本書は、なりたい自分になるために、
「目標とToDoリスト」を作って
管理する方法を解説した本です。

目標とToDOリストの作り方は、
次の4ステップ。

 Step0 どんな自分になりたいのか?
    を考える

 Step1 今後1年をよくするために、
    どんな「目標カテゴリー」
    (大目標)が必要かを考える

 Step2 その「目標カテゴリー」(大目標)
    のために「何をするか(ToDo)」
    (小目標)を考える

 Step3 完璧に作らなくても大丈夫、
    と思いながら作る

この中で、Step2のToDoリストは、
次のルールで作ります。

 ルール1 とりあえずたくさん挙げて、
     あとからまとめる

 ルール2 ○か×かつけられる具体的な
     ものにする

このようなStepとルールで、
仕事や生活、趣味などカテゴリー別に
目標とToDoリストを作ります。

問題は、これをどうやって管理するか。

リストを作ると、最初は張り切って
取り組むはずです。

しかし、いつのまにか毎日の忙しさに
かまけて、なし崩しになっていった。

こんな経験を繰り返している方も、
多いのではないでしょうか。

本書では、次の8つの方法で管理します。

 1.最初は目標リストを暗記する勢い
  で毎日見る
 2.スマホのメモ帳でシンプルに管理
 3.「定期的に見直す」というToDo
  (小目標)を入れる
 4.必要があればToDo(小目標)を
  変える
 5.目標リストとは別にストックメモ
  を作る
 6.具体的な候補もメモしておく
 7.しっかり管理したくなったら
  別管理メモを作ってもいい
 8.考えが変わったらその目標は
  放置してもいいし変えてもいい

簡単なことの積み重ねが、大きな結果
をもたらすことのお手本です。

本書のターゲットは働く女性ですが、
目標管理が苦手な男性が読んでも
問題はありません。

この本から何を活かすか?

  「1ミリでもいいから変わっていく
  感覚、少しずつでいいから進化して
  いく手応えをできるだけたくさん
  味わっておくことが絶対に必要
  なのです。」

難しいのは、モチベーションを
長期で保つことです。

そのためには、自分の成長を、
少しでも実感して、それを生きる力に
変えていくことが大切です。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.


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| 仕事術・スキルアップ・キャリア | 05:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣


「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣 (アスカビジネス)

満足度★★★
付箋数:17

あなたは、次のリストのうち、
いくつ当てはまりますか?

 □お先に失礼します、が言いづらい
 □頼まれたら断れない性格だ
 □相手の顔色をうかがうことが多い
 □忙しそうな人に話しかけない
  ようにしている
 □会議のとき、必要数より余分に
  資料をコピーする
 □反対意見を言うのが苦手だ

6つのうち、3つ以上当てはまれば、
「抱え込み症候群」の可能性が
あるようです。

相手を気遣うのは良いことです。

ただし、気遣いの度が過ぎて、
相手に肝心なことを伝えられないと
自分で仕事を抱え込んでしまいます。

  「段取りが良い人は甘え、
  段取りが悪い人は自立する」

甘えという言葉は、悪い印象が
ありますし、自立という言葉は、
良い印象があります。

しかし、全体の効率を考えて、
他の人に協力してもらうのは、
仕事の効率化を考えた甘えです。

この甘えがないと、協業できません。

一方、自分でやる意識が強すぎて、
仕事を抱え込んで、オーバーフロー
するのは、悪い意味のでの自立です。

  「リーダーや管理職になると、
  人を巻き込んで動かす力が求め
  られます。ですから、あなたが
  今の仕事に慣れたら、その仕事を
  手放すことを次の目標にしてみて
  ください。人を育て、その人が
  早期戦力化したなら組織にとって
  ありがたいこと。あなたの評価も
  アップしますし、ほかの仕事に
  チャレンジできますよ。」

本書は、仕事を効率よく進める
ための、50の習慣をまとめた本です。

その習慣が明確にわかるように、
「段取りが良い人」と「段取りが
悪い人」の二項対立で紹介します。

著者は、株式会社ヴィタミンM
代表取締役の鈴木真理子さん。

鈴木さんは、これまで企業研修や
公開セミナーで、3万人以上に生産性の
高い仕事術を指導してきた方です。

本書では、そのノウハウをわかりやく
解説しています。

「忙しい」が口癖になっていて、
いつも仕事に追われている人には、
本書が役に立つかもしれません。

  「いくらがんばっても仕事が
  おわらない。 “早く帰りましょう” 
  と言われたってムリ!
  この先もずーっと忙しく働き続け
  なきゃいけないのかな・・・・。
  そんな悩みや不安を抱えている人は
  いませんか?
  それって自分のことかも、と思った
  あなた。どうか諦めないでください。
   “段取り力” を身につければ、
  仕事は劇的にうまくいきます!」

段取り力といっても、特別なことが
書かれているわけではありません。

仕事を進める上で必要な、基本的な
ことが書かれています。

しかし、効率の悪い人は、急ぐあまり、
その基本が疎かになっているものです。

  「段取りが良い人は基本を大切にし、
  段取りが悪い人は応用したがる。」

本書で、基本的な習慣や姿勢が
身についているかどうか、
確かめてみると良いでしょう。

本書では、優先順位とスケジュール管理
の2つを土台にして、定型業務と
日常生活のヒントまで学べるように
なっています。

この本から何を活かすか?

もし、請求書発送の締切が毎月5日
だったら、あなたはどのように
仕事を進めますか?

  「段取りが良い人はミニ締切で
  進捗管理し、段取りが悪い人は
  デッドラインで管理する」

請求書発送という簡単な業務でも、
ミニ締め切りを作り仕事を進めます。

 1. 請求書作成・・・前月末まで
 2. ダブルチェック・・・月初2日まで
 3. 上司に印をもらう・・・月初3日まで
 4. 封入し切手を貼る・・・月初4日まで

段取りが良い人は、慣れているからこそ
慎重に仕事を進めるようです。

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| 仕事術・スキルアップ・キャリア | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」


大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」(誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力) (OHMAE KENICHI RECRUIT EDITION)

満足度★★★
付箋数:23

  「2018年頃から “リカレント教育” 
  という言葉をようやく日本でも耳にする
  ようになった。
  リカレント教育とは、基礎学習を終えた
  社会人が、自身のキャリアのために
  10年ごとなどに学び直しを繰り返し行う
  ことである。日本ではまだこの存在自体
  を知らない人も多いが、国際的には
  昔から知られていたものだ。」

リカレント教育とは、スウェーデンの
経済学者、ゴスタ・レーンさんが
考え出した教育概念です。

この考えを経済協力開発機構(OECD)が
1970年代に提唱したことで注目されたと
言われますから、欧米では随分前から
知られていたようです。

ちなみに、「リカレント(recurrent)」
とは、辞書的には再発・回帰・周期的に
起こるなどを意味します。

今、リカレント教育が日本でも注目され
始めたのは、日本政府がこの教育の拡充を
検討すると言い始めたからです。

しかし、日本政府が拡充しようとしている
リカレント教育は、大前研一さんが考える
本来のリカレント教育と違っています。

日本政府が言っているリカレント教育は、
人生100年時代において、定年退職後の
再就職や失業対策を主眼としたもの。

年休受給開始年齢を70歳以降まで、
引き上げようとしている伏線です。

一方、大前さんが考えるリカレント教育
とは、若年層から生涯にわたり行うべき
と考えているもの。

リカレント教育は、いつから初めても
いいですが、遅くとも、40代には
始めるべきとしています。

目的は、シンギュラリティや
デジタル・ディスラプションに
打ち勝って生き残るためです。

時代に淘汰されない「稼ぐ力」を
身につけることを主眼とします。

本書では、リカレント教育先進国の
北欧やドイツの事例を見ながら、
日本に必要なリカレント教育の姿を
明らかにしていきます。

それでは、日本人はリカレント教育で、
何を学ぶべきなのでしょうか?

大前さんは、AI時代にビジネスパーソンが
身につけるべき能力を4つ挙げています。

 1. 問題解決力
  すべての年代で必要な、現場で求め
  られる能力。

 2. ハードスキル
  IT、ファイナンス、マーケティング、
  統計など、若い時代から身につける力。

 3. ソフトスキル
  リーダーシップやコミュニケーション
  (英語を含む)などで、こちらも
  あらゆる年代で必要な能力。

 4. 構想力
  0から1を生み出す能力で、特に経営層
  などで必要とされる能力。

社会人になってすぐにリカレント教育に
取り組めるなら、ハードスキルから順に
身につけていくのがいいでしょう。

すでに中間管理職以上になっている方は、
構想力を鍛えるトレーニングをメインで
やるのがいいようです。

特に日本人は、0から1を生み出すことが
苦手とも言われています。

最終的に構想力を身につけなくては、
世界と戦える力にならないのです。

本書で、大前さんはリカレント教育を
通じて、答えのない時代でも生き残って
いく能力の身につけ方を説いています。

 第1章 人工知能時代の「リカレント教育」
 第2章 デジタル時代に不可欠な
    「リカレント教育」
 第3章 「リカレント教育」で日本の教育は
    変わる
 第4章 北欧、ドイツの「リカレント教育」
    先進国から学べ
 第5章 「リカレント教育」で構想力を
    育てよ

この本から何を活かすか?

構想力をトレーニングする際に、
次の2つのポイントを念頭に置いておくと
いいようです。

  1. 構想は、コンセプトやビジョンよりも
   ひとつ大きな概念であること。

  2. 構想は、「見えないもの」を個人の
   頭の中で見えるようにものであること。

トレーニングの際は、答えをすぐに手に
入れようとしないことも重要のようです。

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| 仕事術・スキルアップ・キャリア | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール


会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール

満足度★★★
付箋数:23

オトバンクの上田さんより献本頂きました。
ありがとうございます。

あなたは、何歳までサラリーマンとして、
働くつもりですか?

2013年に高齢者雇用安定法が改定され、
希望する人全員を企業は雇用することが
義務付けられました。

そのため60歳で定年した後、65歳まで
再雇用する会社が多くなっています。

あなたがその気なら、今の会社で
65歳まで働くことが可能です。

しかし、企業側からすると、
特殊な技能を持っている人を除けば、
50歳以上の人には、早く辞めてもらいたい
のが本音のようです。

「終わった人」と言われながらも、
会社には残りたくはないですね。

  「だが、がっかりすることはない。
  会社という場所を一歩離れれば、
  自分の経験や知識を活かす場所が
  存在しているかもしれない。
  自分自身の未来をもっと輝かせたいと
  思うなら、外の世界へ一歩踏み出す
  という選択肢もあるはずだ。」

本書は、50代になってから会社を辞めて、
フリーランスとして働くことを勧める
本です。

著者は、実際に54歳7ヶ月のときに、
トヨタを辞めてフリーランスとなった、
高田敦史さんです。

辞める前の役職は、レクサスブランド
マネジメント部部長だった方です。

本書には、高田さんの体験で得られた、
知恵やノウハウが盛り込まれています。

50代でフリーランスになるための、
実務的な指南書です。

ところで、なぜ、50代でフリーランス
として独立すべきなのでしょうか?

その理由の1つは、フリーランスには
定年がないことが挙げられます。

会社勤めでは、働けても65歳まで。

しかし、人生100年時代において、
豊かな老後を送るには、少なくとも
70歳までは働いておきたいところです。

また、現在、中高年の独立に
追い風が吹いています。

政府も税制や社会保険の制度などを
フリーランスが働きやすい方向に整える
方針を示しています。

更に、50代で会社を辞めることは、
若い世代のチャレンジと比べると、
リスクは多くありません。

50歳を過ぎてから辞めれば、
退職金もそれなりにもらえますし、
企業によっては、早期退職制度で
退職金の割増もあります。

また、支給年が繰り下げられたとは言え、
65歳からは厚生年金ももらえるので、
全くお金がない中でのチャレンジには
ならないのです。

しかし、本書では闇雲に全員に、
50代でフリーランスになることを
勧めているわけではありません。

やはり、独立に向く人と向かない人が
います。

本書では、「50代で会社を辞めるための
10の心得」で、独立の適性が診断できる
ようになっています。

その中から、いくつか紹介しましょう。

 ○ 辞められる人は、40代までに
  自分の専門分野が固まっている
 × 辞められない人は、社内事情には
  詳しいが専門分野を持っていない

 ○ 辞められる人は、「会社から
  ノウハウを盗む」と考える
 × 辞められない人は、「仕事は
  お金のため」と割り切る

 ○ 辞められる人は、オフタイムでも
  専門分野の勉強は欠かさない
 × 辞められない人は、年を取ってまで
  勉強したくないと考える

このように適正もあれば、50代になる
までに準備も必要です。

何の準備もない人が、急に50代になって
独立して成功するわけではありません。

ですから本書のタイトルは「50代」と
なっていますが、30代や40代の人にこそ、
将来を見据えて読んで欲しい本です。

この本から何を活かすか?

本書では、「起業」は勧めていません。

50代でやるのは、それまでの経験や
知識を活かして、「個人」でフリーランス
として生きていくことです。

起業するのではなく、あくまでも個人です。

50代で、過度なリスクを取るのは禁物。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| 仕事術・スキルアップ・キャリア | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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