活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活


【早期購入特典あり】noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活 (できるビジネス)

満足度★★★
付箋数:19

本書が、ウェブサービスの「note」に
ついての解説本だと知らずに買いました。

そもそも、そんなウェブサービス自体が
あることを知りませんでした。

  「noteは、クリエイターとユーザーを
  つなぐことができる、まったく新しい
  タイプのWebサービスです。
  まったく知らない方のために、もう少し
  だけわかりやすく説明させていただくと、
  “ 文章、小説、写真、マンガ、イラスト、
  音楽、音声、映像などの作品を至極
  シンプルに投稿でき、ブログのような
  使い方も、SNSのような使い方も、
  自分の投稿したコンテンツを販売する
  こともできる。いろいろな可能性を
  秘めたサービス” それが、noteです。」

リリースされたのが、2014年4月なので、
結構な年数が経っています。

知っている人は知っている、
当たり前のサービスなのでしょう。

2019年1月にはアクティブユーザーが、
1000万人を突破したそうなので、
使っている人も多いんですね。

このサービスは、ブログやSNSと、
一体、何が違うのでしょうか?

一番の違いは、マネタイズの簡易性。

誰でも簡単にコンテンツに課金する
ことができるのが、大きな特徴です。

有料コンテンツに設定すると、
100円、500円、1,000円から10,000円
までで、販売できます。

プレミアム会員になると、販売価格を
50,000円まで引き上げられます。

また、無料のコンテンツにも、
「サポートする」という機能があり、
投げ銭のようにクリエイターを金銭的に
支援できるようです。

本書は、そんなnoteでアウトプットする
ための教科書です。

著者は、アルファブロガーでネタフルの
管理人として知られるコグレマサトさん。

そしてもう1人、モデルとして活動後、
クリエイティブプランナー/ブロガー
として活躍するまつゆう*さんです。

お2人の共著で、noteを使って、
発信し続けるコツを紹介しています。

 第1章 noteの基本
 第2章 テーマとルールを決める
 第3章 noteを書く
 第4章 ステップアップする
 第5章 自分らしくまとめるマガジン
 第6章 継続して表現する
 第7章 先輩クリエイターに聞く
    アウトプットの極意

私も本書で初めて、noteを知ったので、
良ければ使ってみようかなと考えましたが、
それほど興味が持てませんでした。

私の場合は、このブログを有料化しようと
する考えはないので、特にnoteへ移行する
メリットを感じられませんでした。

ということで、本書はコグレマサトさんの
継続してアウトプットするノウハウを
中心に読みました。

  「ぼくは15年以上、ネタフルという
  ブロクを書いています。noteも並行
  して書いていますが、それぞれ自分の
  中で書き分けというか、すみ分けは
  なんとなくあります。ただ、どちらも
  何かを書く場所としての性質は変わらない
  と思っています。
  そこで、ぼくがブログを書き続けるに
  あたって、自分の指針としてきたものを
  紹介したいと思います。それが
   “ネタフルメソッド” というものです。」

私もこのブログを書いているので、
ネタフルメソッドは参考にしたいと思います。

 ネ:ネガティブなことは書かない
 タ:楽しんで書く
 フ:振り返る
 ル:ルールを守る

ブログを書く方針も、あいうえお作文
にしてしまうところが、コグレマサトさん
の読者を惹きつける上手さなのでしょう。

この本から何を活かすか?

もし、私がnoteを使うとしたら、
本の紹介とは全く別のテーマを選んで
書くのがいいかもしれません。

何かのノウハウを1冊の本にするほど
ではないけれど、記事単位で有益な情報が
あれば発信してもいいかなと感じました。

本を章単位で切り売りできるイメージ
でしょうか。

そんなテーマがないか考えてみます。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| ノウハウ本 | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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データビジュアライゼーションの教科書


データビジュアライゼーションの教科書

満足度★★★★
付箋数:25

あなたは、データ分析の結果を
正しく表現し、適切に伝えていますか?

自分ではそうしているつもりでも、
他人から見ると、わかりにくかったり、
意図が正確に伝わっていないことが
よくあります。

それは、データを効果的に表現する
「データビジュアリゼーション」の
技術を学んでいないことが原因です。

  「データビジュアリゼーションにおいて、
  シグナルを最大化し・ノイズを最小化
  するデザインを追求することにより、
  データを用いたコミュニケーションの
  向上を図る」

これが本書のテーマです。

データビジュアリゼーションとは、
文字と数字で表されるデータを、
チャートを用いて表現することです。

簡単に言うと、データの視覚化のこと。

そして、シグナルとはデータが持つ
元来の意味が、より相手にとって
伝わりやすくなる効果のことです。

ノイズとは、データが持つ元来の意味
でないものが、相手に伝わってしまう
効果のことです。

データビジュアリゼーションの目的は
コミュニケーションなので、
その目的を果たすために、シグナルを
最大化し、ノイズを最小化するのです。

本書は、タイトルの通り、日本ではまだ
少ない、データビジュアリゼーションの
教科書です。

著者の藤俊久仁さんと、渡部良一さんは、
日本のデータビジュアリゼーションの
認知度が欧米と比較して著しく低いと
考え、本書を執筆しました。

確かに、データビジュアリゼーションと
いう言葉は聞いたことがあっても、
どんな類型があるのか知っている人は
少ないのかもしれません。

データビジュアリゼーションは、
大きく分けて、2つの類型があります。

1つは、インフォメーションデザイン。

これは問題解決のための視覚化で、
仮設検証型、仮設探索型、事実報告型、
事実説明型の4つに別れます。

もう1つは、データアート。

これは自己表現のためのデータ視覚化で、
主張表現型と主張説得型の2つがあります。

この内、インフォメーションデザイン
を本書では、深掘りしていきます。

基本のキとして、チャートの適切な
使い方や色や装飾などについて学びます。

 ・色の数は少なめに
 ・彩度は控えめがオススメ
 ・無駄な装飾はしない
 ・並び順に意味を持たせる
 ・上下に余白を持つ

更に、データリテラシーの基礎が
身についた後は、もう少しレベルアップ
したテクニックを学びます。

最終章では、欧米や日本で高い評価を
受けているビジネスインテリジェンスツール
「Tableau(タブロー)」の実践的な
活用術も紹介しています。

掲載されている実例は全部で72通り。

すべて悪い例のBeforeと改良した後の
Afterを比較する形で掲載しているので、
目で見てにすぐに理解できます。

やはりデータビジュアリゼーションの
教科書なので、視覚的な伝わりやすさは
秀でていますね。

本書は、少し大型の18.2cm×23.4cmの
サイズで、カラーも使われているので、
モノクロのKindleで読むのは不向きです。

カラーのタブレットだと、まだいいかも
しれませんが、できれば紙の本で読む方が
望ましいと思います。

この本から何を活かすか?

  「データインクレシオ」で考える

データインクとは、グラフなどの
データそのものを表す部分のインクの量。

ノン・データインクとは、それ以外の
枠線や補助線などに使われるインクの量。

  データインクレシオ=データインク/
  (データインク+ノン・データインク)

このレシオは高ければ、高いほうがいい。

余計な装飾を削ぎ落として、チャートが
シンプルになると、ノイズが減り、
シグナルが高くなるからです。

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| ノウハウ本 | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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価格はアナタが決めなさい。 輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み


価格はアナタが決めなさい。 輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み

満足度★★★
付箋数:23

オトバンクの上田さんより献本いただきました。
ありがとうございます。

ビジネスが、本当に儲かるかどうかを
確認するときに、「損益計算書」のどこを
一番最初に見るべきか?

それは、売上高から売上原価を差し引いた
「売上総利益」です。

いわゆる「粗利」と呼ばれるもの。

なぜ粗利を最初に見るかと言うと、
粗利こそが、販売管理費に使える現金や
手元に残る現金の源泉だからです。

粗利こそが、ビジネスの儲けを決める、
最重要指標です。

では、粗利率は何%ぐらいが望ましいのか?

残念ながら、日本では40~60%程度の
低い粗利率でビジネスをすることが
常態化しています。

それが、いくら一生懸命に働いても、
ぜんぜん儲からないことの原因です。

本書の著者、大須賀祐さんは、
「粗利率70%以下のビジネスは
やってはいけない」と指摘します。

では、70%以上の粗利率にするためには、
どうしたらいいのでしょうか?

「粗利=売上高-売上原価」という
単純な式ですから、やるべきことは、
売上を上げるか、原価を下げるかしか
ありません。

原価を下げるには限界がありますから、
考えるべきは、売上を上げることです。

ここで重要なのが、いくらで売るのかの
「プライシング」。

儲かるビジネスが目指すのは、
「良いものを、少しでも安く売る」
ことではありません。

「良いものを、より高く売る」ことです。

  「 “稼ぎたいなら、価格は自分で
  きめなさい”  あらゆるビジネスに共通
  すること。それは “価格を決めるものが、
  ビジネスを制する” ということです。
  売るものがモノであれ、サービスであれ、
  すべてのビジネスは、価格を決める人が
  もっとも強い立場となります。
  あなたが今よりももっと稼ぎたい、
  ビジネスで成功したいと思うならば、
  価格を自分で決める立場になる必要が
  あるのです。」

本書は、「輸入ビジネス」を事例として、
自分が価格を決める立場になるノウハウを
学ぶ本です。

なぜ、輸入ビジネスかというと、
輸入ビジネスは非常にシンプルなので、
プライシングを学ぶには適しているからです。

価格を自分で決める立場になるには、
次の3つの要素が必要です。

それは「モノやサービスの作り手」に
なること、「差別的優位性」があること、
「それを伝えるスキル」があることです。

この3つの要素の内、最初の2つを簡単に
コントロールできるのが、輸入ビジネス
なのです。

私は、最初は輸入ビジネスにそれほど
興味がない状態で本書を読み始めました。

しかし、読み進むにつれ、気がつくと
「輸入ビジネスをやってみたい」と
思えるようになりました。

本書は、輸入ビジネスの始め方を
学べる本にもなっています。

大須賀さんは、BtoB輸入ビジネスは、
「最強のビジネスモデル」だと説明します。

それは、モノを自分で作らなくても
「作り手」になれ、ローリスクで、
利幅も大きく販売スタッフも不要だから。

「自分で価格を決めることができる」
ことが、BtoB輸入ビジネスの最大の魅力。

本書は、値下げ競争のレッドオーシャン
から抜け出し、ブルーオーシャンに
漕ぎ出すために参考にしたい一冊です。

この本から何を活かすか?

「BtoB輸入ビジネスなんて難しそう」と
思うかもしれません。

私も最初はそう思っていましたが、
実際のところ非常にシンプルな仕組みです。

海外で仕入れた魅力的なモノやサービスを
国内で高く売るだけ。

やるべきことは、たった3つだけです。

 1. 海外の展示会で商品を見つける
 2. 販売独占権を取得する
 3. 国内の展示会に出展する

始めてわずか1年で、年商数千万円から
数億円が見込めるビジネスができるのが、
輸入ビジネスの醍醐味のようです。

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| ノウハウ本 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なかなか自分で決められない人のための「決める」技術


なかなか自分で決められない人のための「決める」技術

満足度★★★
付箋数:24

世の中には、決断が早い人と、決断が
遅い人がいます。

あなたは、物事を「すぐ決められる」
方ですか?

それとも、「なかなか決められない」
方ですか?

  「本書の目的は、あなたが “すぐに” 
   “正しい” 決断ができるようになることで、
  あなたに人生の目的を達成してもらう
  ことです。」

本書の著者は、実践経営コンサルタント
として活躍する柳生雄寛さんです。

柳生さんは、自分で「すぐ決めている」
と思っている人の中にも、本当は
「決めていない」人がいると指摘して
います。

例えば、次のケースを見てみましょう。

あなたは、明日の午前中に絶対に提出
しなければいけない企画書がありました。

徹夜してやろうと思いましたが、
眠くなってきたので、明日の朝4時に
起きてやろうと「決め」ました。

ところが、目覚ましを合わせて寝たにも
かかわらず、目が覚めたら、いつもと
同じ7時で超焦った・・・・。

このような場合、本当に朝4時に起きると
「決めた」といえるのでしょうか?

  「私に言わせれば、これは決めたとは
  言えません。なぜなら、それは単に
  朝4時に起きて企画書を作成したいと
  思っただけだからです。
  つまり “決めた” のではなく、
  ただ “思った” だけなのです。」

あなたが、これまで自分で「決めた」と
思い込んでいたことは、実は単に
「思った」だけだったのかもしれません。

では、「決める」と「思う」の違いは、
どこにあるのでしょうか?

それは、その後の「行動」で決まります。

本当の「決める」には、必ず「行動」が
伴います。

「決める」と「行動」はセットなので、
行動の伴わないものは、「決めた」とは
言えません。

それでは、どのようにしたら「行動の
伴った決断」ができるようになるのか?

柳生さんは、「マーケティングの11項目」
が鍵だと説明しています。

マーケティングの11項目とは、柳生さんが
名付けたもので、次の項目を言います。

 1.誰が/ 2.なぜ/ 3.何を/ 4.誰に/
 5.誰のために/ 6.誰と/ 7.いつからいつまで/
 8.どのように/ 9.いくらで/ 10.いくつ/
 11.どこで

いわゆる5W1Hから派生したフレームワーク
ですね。

「決めた」つもりが、実は「思った」だけに
終わるのは、このマーケティングの11項目が
決まっていないことが原因のようです。

  「これら11項目のどれか1つが欠けるだけで、
  人は動けなくなるものなのです。
  さらに、自分が決めるだけでなく、
  相手に決めさせるときにも、この11項目は
  とても重要です。」

本書では、このマーケティングの11項目も
含め、自分で、正しく、早く決めるコツが
全部で41個紹介されています。

すべて「決められない人」と「決断できる人」
の思考や行動を対比して、わかりやすく
説明されています。

そして、その決断を習慣として身につけ、
続けるコツまでフォローされているのが
本書の非常に良い点です。

決められない人だけではなく、決めても
長続きしない人にも有用な本だと思います。

  第1章 「決められない」にはワケがある
  第2章 そもそも「決める」とは、
     どういうことなのか?
  第3章 物事を速く正しく決めるコツ
  第4章 「決める力」がアップする習慣
  第5章 決めたことを続けるコツ

この本から何を活かすか?

「決める」ことでもう1つ重要な考えは、
「決める=捨てる」ということです。

何かを決めるということは、
同時に何かを捨てるということ。

  「 “捨てる” を意識しない決め方は、
  良い決め方とはいえない」

あれもこれもと欲張ったり、捨てたものに、
思いを残してはいけないのです。

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| ノウハウ本 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝間式超コントロール思考


勝間式超コントロール思考

満足度★★★★
付箋数:25

恐らく5年ぶりくらいに勝間和代さんの本を
読みました。

いわゆる勝間式がいろいろアップデート
されていて、かつ、新しい分野にも進出して
いて驚きました。

新しい分野でも、どんどんノウハウが蓄積
されているようです。

一時期、次から次へと刊行される勝間さん
の本を読んで、若干、食傷気味になって
いましたが、たまに読むとイイですね。

さて、本書は「コントロール思考」を持って
人生をコントロールするためのノウハウを
まとめた本です。

勝間さんは、「コントロール」について、
次のように定義しています。

  「自分も他人も大事にしつつ、時間やお金
  を効率的に使いながら、自分のイメージ
  通りに物事を進める方法。(中略)
   “コントロールをする” ということは、
   “受け身に生きるのではなく、自分が
  主役となって主体的に生き、そして、
  環境や周りに働きかける” ということに
  なります。」

主体的な人生を送るためには、やらされる
のではなく、自分がコントロールできる
範囲を増やしていく必要があります。

では、自分がコントロールできる範囲を
増やすために何をすればいいのか?

勝間さんは、「超コントロール思考」の
持ち主になるためにすべきこととして、
2つ挙げています。

1つ目は、「選択肢を広げる」こと。

この考えは、よくわかります。

人が幸福を感じる1つの要素が自由度が
あることですから、選択肢が多くなると、
それだけ自由度が増えることになります。

昔から、多くの人が「いい大学へ入る」
ことを目指して一生懸命勉強するのも、
選択肢を増やそうとするからです。

2つ目は、「知識を得る」こと。

知識は、コントロールするための要で、
そこには情報収集に対する貪欲さが
必要です。

例えば、悪い言い方をすると、
世の中は知識のない人から「お金」を
むしり取るシステムになっています。

知識がないと、お金もコントロール
できなくなるのです。

  「コントロールするためには、選択肢を
  増やす必要があり、選択肢を増やすため
  にはさまざまな気付きが必要であり、
  その気付きの土台になるのは知識
  ですから、ぜひ、知識獲得には誰よりも
  貪欲になってください。」

本書では、仕事、お金、健康、人間関係、
家事、娯楽の6分野の具体的なコントロール
するためのノウハウが紹介されています。

この中から1つだけピックアップして、
「仕事」のコントロールについて
少し紹介します。

大きな組織に所属していると、
自分には仕事のコントロール権がない
と考える方もいるでしょう。

しかし、働き方によって、たとえ組織の
下っ端であっても、コントロールできる
領域は増やしていけると、勝間さんは
説明します。

具体的な方法の1つは、上司が裁量権を
持つ仕事を少しずつ巻き取って、
「任せても大丈夫な人材」と評判を得て、
自分の裁量権を広げていくこと。

もう1つは、仕事のスケジュール調整と
生産性を高めることで「余裕率」を
確保すること。

仕事をイメージ通りコントロールする
には、時間や量のリソースのうち、
2~3割の余裕率が必要なようです。

個人的には、思った以上の余裕率が
必要なんだなと感じました。

世の中には、勝間さんのアンチの方も
一定いるので、本書はすべての方に
受け入れられる本だとは思いません。

しかし、冷静に見ると参考になる
ノウハウが満載された本だと思います。

この本から何を活かすか?

お金のコントロールに関しては、
私は全面的に勝間さんの考えに賛成です。

 ・住居費は手取りの20~25%以下に抑える

 ・お酒、たばこ、ギャンブルなど依存性の
  あるものには手を出さない

 ・楽しみのための外食はするが、
  自分の栄養を満たすための外食はしない

 ・同価格でより高い品質の物を買うことを
  習慣化し、衝動買いはしない

 ・全ての支出は記録して管理する

 ・投資はドルコスト平均法で積み立てる

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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