活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

満足度:★★★
付箋数:23

齋藤孝さんが東大法学部の学生だったころ、
同級生からノートを借りる機会が多かった
ようです。

「東大生のノートは美しい」と言われますが、
デキる同級生のノートには、美しいだけでなく、
ある共通した特徴があったそうです。

それは、ノートが「構造化」されていること。

本書で齋藤さんが説明するのは、
備忘録のためのノート術ではなく、
思考するためのノート術です。

  「大人こそ、ノートをとるべきだ。
  私は声を大にして、そう主張したい。
  (中略)ノートをとる技術は、
  ビジネスパーソンになっても活かせる。
  いや、ビジネスパーソンになってからこそ、
  本当のパワーを発揮する。(中略)
  ノートは単に情報をメモするための
  ものではない。
  頭をよくし、心を強くするためのものだ。
  利益を生み出す仕事をするのにも、
  生産性を高めるのにも役に立つ。」

齋藤さんは、ノート術には3つのレベルが
あると言います。

第1段階は、「中高生レベル」で、
先生が板書したことをそのまま写すだけの
ノートです。

第2段階は、「東大生レベル」で、
板書+ポイントをしぼった先生の言葉を
メモしているノートで、ひと目で内容が
わかるように構造化されているのが特徴です。

第3段階は、ワザ化された「上級者レベル」で、
本書が目指すのはこのレベルです。

この段階は、受け身でノートをとるのではなく、
主体的かつ攻撃的にノートを書きます。

ポイントが3つにまとめられ、
客観情報と主観情報が図などによって
整理されていています。

思考が整理され、アイディアが生まれる
だけでなく、心もスッキリするノート術です。

  「大人になってからノートをとらなくなった、
  という人は、まずはノートをよる習慣を
  身につけてほしい。
  それだけでも、知的生産性が格段に上がる。
  さらに “ノートをとる技術” を磨いていけば、
   “これほど便利なツールはない” 
   “ノートなしではいられない” と
  実感するだろう。」

本書で紹介される「齋藤式ノート術」の
10のメソッドは次の通りです。

  1. いつもノートをカバンに入れておく
  2. 自分にフィットするノートを見つける
  3. ノートに名前をつける
  4. ページにタイトルをつける
  5. 三色ボールペンを使う
  6. 図を描く
  7. ポイントを3つにまとめる
  8. 日付を入れる
  9. ノートは1冊にする
  10. 本をノート化する

メソッド3に「ノートに名前をつける」
というのがあるので、複数のノートを使う
ように思われますが、使うノートの数は
メソッド9にあるように「1冊」のみです。

「段取りノート」とか「ワザを盗むノート」
のように名前をつけるのは、「課題」を
意識するため。

もちろん、ノートの名前から逸脱している
ことでも、どんどん書いて問題ありません。

私が見ている限りでは、すぐに結論が
出せない人や、考えが浅い人は、
紙やノートに書いて考える習慣が
ないように思えます。

本書は、そういった習慣がない人には
参考になる本だと思います。

ちなみに本書は、2010年4月に刊行された
『大事なことは3つにまとめなさい!』を
改題して、再刊行したものです。

すでに旧版を読んでいる方は、
中身は変わっていないのでご注意ください。

この本から何を活かすか?

メソッド10の「本をノート化する」方法

三色ボールペンを使って、重要なところは赤、
まぁ重要なところは青、面白いと思うところは
緑で線を引きます。

特にひっかかる部分には、矢印を引っ張って、
余白部分に自分のコメントを書き込みます。

この本に直接書き込む方法は、時間は節約
されるものの、読んだ本を保管しておく
「スペースが必要」というデメリットも
あります。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| ノウハウ本 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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片づけHACKS!

満足度★★★
付箋数:20

  「片づけが好きだという人はとても少ない。
  誰だって後回しにしたいと思っているし、
  できればやりたくない。でもそれだと散らかる
  ばかりなので、しょうがなく取りかかる。
   “片づけ” には、とかく面倒なイメージが
  まとわりついています。
  そのめんどうな片づけをハッキングし、
  クリエイティブに楽しんでしまおうというのが、
  この『片づけHACKS』です。ちょっとした
  工夫で片づけが楽になり、楽になると
  楽しくなる、楽しくなるからやめられない、
  とまらない。
  かっぱえびせん的片づけ術なのです。」

久しぶりに小山龍介さんのHACKSシリーズを
読みました。

それは、年が明けて心機一転、身の周りを
少し片づけようと思ったからです。

しかし、本書の目的は、きれいに「片づけ」を
することではありませんでした。

片づけた先に、その目的はありました。

  「部屋が片づくことで仕事が片づき、
  膨大な情報が整理されてどんどんアイディアが
  生まれる。さらに、新しいキャリアアップの
  チャンスがやってくる。(中略)
  『片づけHACKS』は、新しいチャンスを
  呼び込む、余白をつくりだすための
  ハッキング術なのです。」

最終目的がアイディアを生み、チャンスを
呼び込むことですから、本書では壮大な
片づけも提案されています。

それは、「転職してすべてのタスクを
ゼロリセットする」というハックです。

片づけをしようと思って、本書を手にして、
「よし、転職しよう」と考える人は少ないと
思いますが、確かに転職時のオールリセット
される開放感はすごいですね。

転職によって、これまで抱えていたタスクを
すべて後任の人に引き継ぎ、新しい転職先では、
今までと違う新たな役割が与えられます。

この時に大切なのが、未来の不確実性を
受け入れること。

スタンフォード大学のJ・D・クランボルツ教授
が提唱する「計画された偶発性理論」では、
キャリアの8割は偶然によって決まると
されています。

ですから、偶然を排除するのではなく、
計画的にその偶然を起こそうとするスタンスが
チャンスを広げることにつながるのです。

さて、私がやりたかったのは、そんな壮大な
ハックではなく、「部屋の片づけ」レベルの
ことでした。

一旦、その次元のハックまでレベルを下げて、
私が参考にしたいと思ったものを紹介します。

・衣服はすべてハンガーにかける

  洗ったTシャツはたたんで衣装ケースに入れず、
  干すときにハンガーにかけて、乾いたらそのまま
  クローゼットに収納します。

  また、クリーニングに出したシャツなども
  ハンガーにかかった状態で戻ってくるので、
  そのままクローゼットの奥に収納すると、
  着ていなかったシャツが自動で手前に
  ローテーションしてくるようになるようです。

・くつした統一計画を実行する

  誰もが経験したことのある、くつしたの片方が
  なくなってしまう問題。
  
  この問題を解決するために、小山さんは、
  ユニクロで同じくつしたを大量に購入して
  使うようにしています。

  同じ形、同じ色、しかも左右も同じくつしたで
  揃えると、ペアを合わせる必要もなく、
  片方に穴が開いても、別のペアを見つけられる
  ので、捨てなくてよくなります。

転職から同じくつしたを買うところまで、
レベルを下げましたが、この扱いの幅広さが
本書の魅力です。

この本から何を活かすか?

クランボルツ教授の「計画された偶発性理論」が
転職による片づけハックで出てきましたが、
そこまで大掛かりにしなくても、偶然を必然に
読み替えることは可能です。

具体的には、ある特定の色に着目する
「カラーバス」の手法を使います。

街を歩く時に、カラーバスで飛び込んできた
情報は偶然でしかないので、それを受け入れて
発想を広げるチャンスとします。

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| ノウハウ本 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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30日で新しい自分を手に入れる 「習慣化」ワークブック

満足度★★★
付箋数:20

習慣化コンサルタントの古川武士さんより
献本いただきました。ありがとうございます。

古川さんは、独自に開発した習慣化のメソッドを
セミナーや研修で多くの人に伝えてきました。

また、直接伝えられない人には2010年に刊行され
ロングセラーになった『「続ける」習慣』で、
そのノウハウを惜しみなく公開してきました。

この本にはマンガ版もあり、ビジネス書などを
普段あまり読まない人にまで、読者層を広げて
好評を得ています。

その甲斐あって、多くの人がこれまで
何度も挫折していた、ダイエット、運動、
英語学習、片付け、節約、日記などの
習慣化に成功しました。

しかし、セミナーに参加したり本を読んでも
習慣化に成功しない人もいます。

習慣化できた人と、できなかった人の
違いは何なのでしょうか?

その違いは単純です。

古川さんの習慣化メソッドを実践したか、
しなかったかの違いです。

知っただけで満足して終わっていると、
どんなに効果的なメソッドでも身につきません。

では、実践できた人と、できなかった人の
違いは何か?

それは、「記録」したかどうかの違いでした。

記録することで、次のようなメリットが得られます。

  1. 目標が明確になり、最初の一歩を
   踏み出しやすくなる

  2. 続いていることが確認できるため、
   やる気が出る

  3. 続けられなかったときの原因を考えられる
   ようになり、挫折しにくくなる

そこで、続けたい習慣を記録できるように、
つくられたのが本書です。

本書は、『「続ける」習慣』の実践編で、
書込み式のワークブックです。

ワークブックに記録していくことで、
1ヶ月で習慣化可能な「行動習慣」を
3つ身につけることができます。
(1ヶ月×3つ=3ヶ月使用可能なワークブック)

ちなみに、習慣には3つのレベルがあります。

レベル1は、約1ヶ月で身につけられる
勉強、日記、片付け、節約などの「行動習慣」。

レベル2は、約3ヶ月で身につけられる
ダイエット、運動、早起き、禁煙などの
「身体習慣」。

レベル3は、身につけるまでに約6ヶ月かかる
論理思考、発想力、ポジティブ思考などの
「思考習慣」。

本書は、このうちレベル1の「行動習慣」を
対象としています。

事前ワークで身につけたい習慣を洗い出し、
理想の生活スケジュールを描きます。

そして毎日の生活スケジュールを記録し、
ちょうど挫折しやすいポイントで振り返りが
できるようにワークが組まれています。

 第1章 習慣化の基本を押さえよう
 第2章 事前ワークと習慣化ワークの使い方
 第3章 習慣化ワーク
 第4章 事例集

本書のメインとなるのは第3章のワーク部分
ですが、『「続ける」習慣』を読んでいなくても、
そのエッセンスが第1章にコンパクトに
まとめられているので、非常に有り難い。

有り難いと言うより、むしろ
『「続ける」習慣』を読んだ方からすると、
本書だけで習慣化のノウハウを知って、
実践までできるので、「ずるい」と
感じるかもしれません。

欲を言えば、書込み式なので、
版を大きくしてくれた方が、
もっと使いやすかったように思えます。

この本から何を活かすか?

個人的には、最近、英語学習が滞りがちです。

ずっと聞き続けていたNHKのラジオ講座、
実践ビジネス英語」も聞いたり聞かなかったり
しています。

長年講師を続けている、杉田敏さんも
すでに70歳を超えています。

声を聞く限りでは、まだまだお元気そうですが、
この講座も永遠に続くわけではありません。

貴重な杉田さんの講座を1回でも聞き逃さないよう、
このワークブックを使って、しかりと習慣化
したいと思います。

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| ノウハウ本 | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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考える力がつく本

満足度★★★
付箋数:22

  「本書では、考える力を身につけるためには
  どうすればいいのか、私の経験をもとに
  実践的な方法をご紹介していきます。
  本、新聞、ニュース番組、雑誌、ネット。
  これらの特性の違う媒体をうまく使い分ける
  ことができれば、あなたのビジネスも生活も
  今よりスムーズに運ぶはずです。
  何より、ものの見方、考え方が変わって
  くるので、あなた自身が “視野が広がった”
  と自分の変化に驚くでしょう」

本書はタイトルが「考える力がつく本」と
なっていますが、メインで解説されているのは、
池上彰さん流の「インプット術」です。

なぜなら、考える力を養うためには、
インプットを増やすことが欠かせないからです。

そもそも「考える」とは、無から有を生み出す
ことではありません。

あくまで自分の中にある情報をもとに、
自分なりの結論を導き出す作業です。

ですから自分の中にインプットされた情報が
何もなければ、そこからのアウトプットも
できないのです。

質の高いアウトプットをするためには、
一定量のインプットが不可欠。

ただし、やみくもにインプットを増やしても
考える力がつくわけではありません。

必要なのは、アウトプットを前提にした
インプットです。

  「 “知識が身についたかな” と思えば、
  ぜひそれを誰かに伝えてみてください。
  実際に伝えてみようとすると、
  きっと思いのほかうまくいかないはずです。
  そこで “なぜだろう” と考える。
  必要だと思えば、さらに周辺情報を
  調べていく。たぶんこれが重要なのです。」

また、池上さんは新しいキーワードで、
知らない言葉が出てくると、
まずその意味や由来を調べるようです。

例えば、最近よく耳にするキーワードの
「ドローン」。

深く考えずに、単にドローンという名前の
ものだと思っている人も多いのでは
ないでしょうか。

ご多分に漏れず、私は完全にそういう
名前の製品だと思っていました。

ドローンとは、ブーンという蜂の羽音の
ような音のことを言うようです。

転じて、そんな音を出しながら飛行する
小型無人飛行機を指すようになりました。

こうした由来をちょっと知っているだけで、
腹落ち感が違います。

言葉の由来や語源を知ると、
「そうだったのか」という驚きがあるので、
さらに興味が湧き、より深く知ることが
できるのです。

また、こうして知った由来や語源について、
相手は知らないのではないかと自問自答して、
伝える相手への想像力を持つだけで、
一段と考える力が深まるようです。

本書では、池上さんが普段から行っている
いろいろなメディアからの情報収集術が
公開されています。

その中でも、池上さんが最も情報収集に
役に立つと考えるのが「本」です。

  「これまで、新聞、雑誌、ネット、人、
  と私のさまざまなインプットの仕方を紹介
  してきました。ですが、最もインプットに
  役立っているのは、やはり本です。
  私はわからないことがあると、
  その分野の本を何冊も買ってきます。
  たくさん読んで徹底的に勉強するのです。」

本書の後半は、企業のトップに上りつめた
著名なリーダーたちへのインタビューが
掲載されています。

池上さんは対談の中で各リーダーに、
「これまでどのような本を読んできたか」を
聞いています。

このパートはビジネス雑誌「プレジデント」に
連載された記事からの転用です。

この本から何を活かすか?

本音を言わない人から情報を引き出すには、
「相手に仮説をぶつける」ことが有効。

これは池上さんが記者として警察回りを
していたときに学んだテクニックです。

「最近どうですか?」とか「何か変わった
ことはありませんか?」と聞いても、
「ないよ」と言われておしまいです。

そこで自分なりの仮説を立てて、
相手にぶつけ、その時の表情から
本音を読み取るようです。

確かに、刑事ドラマなどで記者が
カマをかけるシーンは見かけますね。

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| ノウハウ本 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

満足度★★★
付箋数:19

資料提出の期限まであと1時間。

ゴールは80点で仕上げるべき仕事ですが、
残りの時間では50点までしか仕上がりません。

このような状況で、あなたはどうしますか?

ここで絶対にやってはいけないのは、
「すみません、期限に間に合いそうもありません」
と報告して、提出しないことです。

本書の著者、木部智之さんが勤めるのは、
外資系企業の日本IBM。

外資系では、約束した日付に提出物を出せないと、
「0点」とみなされます。

とにかく成果を厳しく問われる文化なので、
それを繰り返すと、どんどん肩身が狭くなって
しまうようです。

ここでの正解は、50点でもいいので、
何が何でも締め切りまでに提出すること。

このときに「クオリティはまだ50点です」などど
報告する必要はありません。

さらに、「明らかに終わっていない」ことが
バレないように工夫しておきます。

そのためには、次の3つのNGを排除して、
「明らかに締切に間に合わなかった」感を
消して、体裁を整えます。

 NG1. 用語や数字の確認が終わっていないため
    「?」がついている

 NG2. まだ確定できていない部分に「××円」
    など、ダミーが入っている

 NG3. 前のほうは仕上がっているが、
    後ろのほうが仕上がっていない

もし、調査が終わっていなかったり、
まだ裏が取れていない資料を出す場合でも、
「まだ調べていない」ことは自分だけが
わかっていればいいことです。

「もう少し数字を確認するところがあるので、
変更があれば3日以内に追記します」と
伝えておくとスマートに見えるようです。

本書は、仕事のスピードをアップさせるための
あらゆるテクニックを紹介した本です。

「誰でも、今すぐできるテクニック」が
集められています。

「仕事のスピードを上げたい」とは、
誰もが思うことですが、意外とそのスキルや
テクニックは共有されていません。

なぜなら、仕事の速い人のやっていることは、
結果は見えても、そのプロセスが見えないから。

仕事が速い人の実践しているテクニックは、
本人にとっては「あたり前」のことが多いため、
共有されず、ブラックボックスとなってしまう
ことが多いのです。

本書では、そのブラックボックスの中身を
公開しています。

木部さんは、仕事を速くするための
「3原則」があると言います。

 原則1. 速くやる
    手そのものの速さであったり、
    マウスを使わずにショートカットで
    操作することなど。

 原則2. ムダを省く
    どんな作業がムダかを見極め、
    そのムダを取り除き、仕事を早くする。

 原則3. 確実にやる
    速くやって間違うよりは、一発で仕留め、
    確実にやるほうが最終的には速くなる。

また、本書では、類書で見られるような、
ショートカットなどのテクニックだけでなく、
チームで仕事をする場合のテクニックや、
「思考」のスピードを上げる方法まで
解説されています。

 第1章 仕事の速さは始める「前」に決まる
 第2章 「作業のスピード」は習慣化で速くなる
 第3章 「チームのスピード」は仕組みで速くなる
 第4章 「ない時間」をひねり出す
 第5章 「思考のスピード」は型で速くなる

この本から何を活かすか?

  「資料作成は、80%を構想に使い、
  20%を作成に使う。そうすると、最小限の時間で
  アウトプットができます。構想は必ずノートや
  紙の上で、手書きで行ないます。」

本書では、「リングの方眼ノート」を横に
使うことが推奨されています。

方眼タイプだと図が書きやすく、横に使うと
そのままパワーポイントの下書きになり、
狭いスペースでも書けるようにリングタイプが
勧められています。

ちなみに私が使っているリングの方眼ノートは
こちらです。

マルマン ノート スパイラルノート

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