活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

満足度★★★
付箋数:22

  「睡眠は人生の隠し味だ。
  人間の身体は非常によくできていて、
  睡眠を利用してありとあらゆる機能を
  向上させる。コンセントから充電しなくても
  身体をいたわって身体が必要とする
  睡眠をとれば、再び元気になる。
  眠りの世界を迂回しては、成功へと通じる
  道には決してたどり着かない。
  最高の自分になるためには睡眠が必要だ。
  どんな薬を飲んでも、どんな策を使っても、
  この事実は絶対に変わらない。」

原題『Sleep Smarter』。

本書は、睡眠の質を改善する21の方法を
紹介する本です。

著者は、アメリカ国内の健康部門の
ポッドキャストで、人気No.1の番組を配信する
ショーン・スティーブンソンさん。

肩書は個人・企業向けの健康アドバイザーです。

スティーブンソンさんのバックボーンは、
医師や科学者ではないので、1つの1つの
睡眠改善策について、深く掘り下げて
科学的な説明をしているわけではありません。

どちらかと言うと、ノウハウを広く浅く
集めた本という印象があります。

しかし、一般の人が納得するには十分な
説明があり、何より具体的なTIPSとして、
改善行動がまとめられていますから、
非常に実践しやすい本だと言えます。

これだけ色々な角度から睡眠の改善策に
ついて語った本は少ないでしょう。

  第1章 睡眠は人生のすべてを左右する
  第2章 睡眠ホルモンを自らつくりだす
  第3章 電子機器の使い方を見直す
  第4章 カフェインの門限は午後2時
  第5章 体深部の温度を下げる
  第6章 午後10時?午前2時のあいだに眠る
  第7章 腸内環境を整える
  第8章 最良の寝室をつくる
  第9章 夜の生活を充実させる
  第10章 あらゆる光を遮断する
  第11章 熟睡したいなら運動するしかない
  第12章 寝室にスマホを持ち込まない
  第13章 余分な脂肪を落とす
  第14章 快眠をもたらす最高の飲酒法
  第15章 最高の睡眠は寝るときの姿勢で決まる
  第16章 睡眠のためのマインドフルネス入門
  第17章 サプリは本当に必要か
  第18章 早起きで脳の働きを最大化する
  第19章 マッサージは睡眠に効く
  第20章 最高のパジャマはこれだ
  第21章 身体を自然に触れさせる

私自身は、早寝早起きが実践できていて、
かなり快適な睡眠ができている方だと思います。

睡眠時間は毎日6時間程度ですから、
決して長い方ではありません。

しかし、朝はスッキリと目覚め、
前日の疲れが残っていることはありません。

夜の寝つきは異常なほど良く、横になってから、
長くても3分以内には眠りに落ちます。

本書を読むと、なぜ、自分が快適な睡眠を
取れているのかがよくわかりました。

知らず知らずのうちに、本書の改善方法を
取り入れていたようです。

  「日中に太陽光を浴びることがよりよい
  睡眠を促すことについて説明したが、
  もっと言えば、早起きすることで、
  夜ぐっする眠れる身体になる。」

快適な睡眠の第一歩は、朝起きることから
始まります。

「早起き」を起点に生活していることが、
私自身、快適に睡眠できている一番大きな
理由だと思います。

この本から何を活かすか?

  「ただ寝るだけのためにわざわざ着替える人が
  大半を占めるのだから、人間は特異な生き物だ。
  ベッドに入るときの衣装であるパジャマは、
   “快適” の代名詞の一つだとも言える。
   “パジャマ” と口にして、心地よい気分に
  ならない人はたぶんいないだろう。」

男性にとってベストなパジャマは、
トランクス、ゆったりしたパジャマズボン、
ジャージなど。

上も着たい人はごく一般的なTシャツ。

裸でもいいようです。

男性が避けたいのは、睾丸を締め付ける
下着で寝ること。

締め付けが強いと、正常な温度で拡張や
収縮ができず、快適な睡眠の妨げに
なるようです。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| ノウハウ本 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人材を逃さない見抜く面接質問50

満足度:★★★★
付箋数:25

  「 “面接を受けるよりも難しいことが
  一つだけある。それは面接を行うことだ。” 
  こんなセリフを、よく耳にすることがある。
  採用担当者の多くは、面接を脅威にすら
  感じているようだ。
  その理由の一つとして考えられるのは、
  採用担当者が面接を効果的に進める
  トレーニングをきちんと受けていない
  ということ。なかにはまったく受けていない
  という人もいるだろう。」

会社によって、あるいは採用するポジション
によって欲しい人材は異なります。

そのため簡単なマニュアルはあっても、
実際は担当者の経験頼みで採用している
企業も多いでしょう。

まして、採用担当者に適切なトレーニングを
行っている企業はかなり少ないはず。

本書は、トレーニングを受けていない
採用面接担当者のための教科書。

もちろん、採用する側だけでなく、
応募する側の人が読んでも、面接官の
手の内を知ることができるので、
非常に参考になる本だと思います。

本書は、50問のクイズ形式の
問題のあとに、解答と解説があります。

それを読むと、応募者からできるだけ
多くの情報を引き出し、応募者がその
ポジションに適任かどうかがわかります。

また、最近では面接を受ける前に
十分なトレーニングを受け、答えを準備して
応募してくる人も多くなっています。

しかし、本書では「練習してきた答え」を
聞いても、そこから「真の答え」を探り出す
方法についても紹介しています。

採用ミスによるコストの無駄を減らし、
募集職種に最適な人材を見つけることが
本書の目的です。

では、本書から1問紹介します。

  最も多くの情報が得られる効果的な
  質問は次のうちどれか?

あなたも、一緒に考えてみてください。

  A 履歴書にそって経歴を説明してください
  B 自己紹介をしてください
  C 自分自身をひとことで表現してください

同じような質問でも、質問の仕方によって
引き出せる情報がまるで違います。

この3つの質問で、最も効果が低いのは「A」。

この質問では、履歴書を見ればわかる
情報しか得られません。

もし、応募者が履歴書にそって説明する
だけなら、情報らしい情報は得られない
ことでしょう。

この3択で、良くも悪くも真ん中が「C」。

ひとことで表現してもらった後、
自分を表現するのに使った言葉について
具体的な説明を求める必要があります。

最も効果的な質問、つまり正解は「B」。

応募者は自分がアピールしたいことを
中心に話すことができます。

面接担当者は、そのときの行動について、
具体的に聞きます。

以前の会社で経費削減を行っていた
と言うなら、「そのときのことを詳しく
話していただけますか」と質問します。

この問題ではBが5点、Cが3点、Aが0点。

50問全部やると、面接官のスキルが
採点できるようになっています。

実際に50問全部やらなくても、本書から
そのまま面接の時の質問が使えるので、
非常に使い勝手がいいと思います。

面接担当者は、本書を会社に置いて
おくだけで、ずいぶん心理的にも
違うでしょう。

ちなみに本書は、 2008年4月に刊行された
同タイトルの本の新装版です。

翻訳者の岡村桂さんも変わらず、
日本語訳の文末が少し変わっている
程度の修正があります。

この本から何を活かすか?

  行動に関する質問をする

面接の時に、応募者の過去の「行動」を
聞き出し、そこから将来の業績を
判断します。

なぜなら、プラスとマイナスどちらの
行動でも、応募者は繰り返す可能性が
あるからです。

そのためには、過去の「成功例」の話を
してもらいます。

  「問題を解決したときのことを
  話してください」

特定の出来事の特定の例について
詳細に答えを求めます。

応募者が実際にその行動をとった
ときの具体例を挙げてもらうと
いいようです。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| ノウハウ本 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

満足度:★★★
付箋数:23

齋藤孝さんが東大法学部の学生だったころ、
同級生からノートを借りる機会が多かった
ようです。

「東大生のノートは美しい」と言われますが、
デキる同級生のノートには、美しいだけでなく、
ある共通した特徴があったそうです。

それは、ノートが「構造化」されていること。

本書で齋藤さんが説明するのは、
備忘録のためのノート術ではなく、
思考するためのノート術です。

  「大人こそ、ノートをとるべきだ。
  私は声を大にして、そう主張したい。
  (中略)ノートをとる技術は、
  ビジネスパーソンになっても活かせる。
  いや、ビジネスパーソンになってからこそ、
  本当のパワーを発揮する。(中略)
  ノートは単に情報をメモするための
  ものではない。
  頭をよくし、心を強くするためのものだ。
  利益を生み出す仕事をするのにも、
  生産性を高めるのにも役に立つ。」

齋藤さんは、ノート術には3つのレベルが
あると言います。

第1段階は、「中高生レベル」で、
先生が板書したことをそのまま写すだけの
ノートです。

第2段階は、「東大生レベル」で、
板書+ポイントをしぼった先生の言葉を
メモしているノートで、ひと目で内容が
わかるように構造化されているのが特徴です。

第3段階は、ワザ化された「上級者レベル」で、
本書が目指すのはこのレベルです。

この段階は、受け身でノートをとるのではなく、
主体的かつ攻撃的にノートを書きます。

ポイントが3つにまとめられ、
客観情報と主観情報が図などによって
整理されていています。

思考が整理され、アイディアが生まれる
だけでなく、心もスッキリするノート術です。

  「大人になってからノートをとらなくなった、
  という人は、まずはノートをよる習慣を
  身につけてほしい。
  それだけでも、知的生産性が格段に上がる。
  さらに “ノートをとる技術” を磨いていけば、
   “これほど便利なツールはない” 
   “ノートなしではいられない” と
  実感するだろう。」

本書で紹介される「齋藤式ノート術」の
10のメソッドは次の通りです。

  1. いつもノートをカバンに入れておく
  2. 自分にフィットするノートを見つける
  3. ノートに名前をつける
  4. ページにタイトルをつける
  5. 三色ボールペンを使う
  6. 図を描く
  7. ポイントを3つにまとめる
  8. 日付を入れる
  9. ノートは1冊にする
  10. 本をノート化する

メソッド3に「ノートに名前をつける」
というのがあるので、複数のノートを使う
ように思われますが、使うノートの数は
メソッド9にあるように「1冊」のみです。

「段取りノート」とか「ワザを盗むノート」
のように名前をつけるのは、「課題」を
意識するため。

もちろん、ノートの名前から逸脱している
ことでも、どんどん書いて問題ありません。

私が見ている限りでは、すぐに結論が
出せない人や、考えが浅い人は、
紙やノートに書いて考える習慣が
ないように思えます。

本書は、そういった習慣がない人には
参考になる本だと思います。

ちなみに本書は、2010年4月に刊行された
『大事なことは3つにまとめなさい!』を
改題して、再刊行したものです。

すでに旧版を読んでいる方は、
中身は変わっていないのでご注意ください。

この本から何を活かすか?

メソッド10の「本をノート化する」方法

三色ボールペンを使って、重要なところは赤、
まぁ重要なところは青、面白いと思うところは
緑で線を引きます。

特にひっかかる部分には、矢印を引っ張って、
余白部分に自分のコメントを書き込みます。

この本に直接書き込む方法は、時間は節約
されるものの、読んだ本を保管しておく
「スペースが必要」というデメリットも
あります。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| ノウハウ本 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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片づけHACKS!

満足度★★★
付箋数:20

  「片づけが好きだという人はとても少ない。
  誰だって後回しにしたいと思っているし、
  できればやりたくない。でもそれだと散らかる
  ばかりなので、しょうがなく取りかかる。
   “片づけ” には、とかく面倒なイメージが
  まとわりついています。
  そのめんどうな片づけをハッキングし、
  クリエイティブに楽しんでしまおうというのが、
  この『片づけHACKS』です。ちょっとした
  工夫で片づけが楽になり、楽になると
  楽しくなる、楽しくなるからやめられない、
  とまらない。
  かっぱえびせん的片づけ術なのです。」

久しぶりに小山龍介さんのHACKSシリーズを
読みました。

それは、年が明けて心機一転、身の周りを
少し片づけようと思ったからです。

しかし、本書の目的は、きれいに「片づけ」を
することではありませんでした。

片づけた先に、その目的はありました。

  「部屋が片づくことで仕事が片づき、
  膨大な情報が整理されてどんどんアイディアが
  生まれる。さらに、新しいキャリアアップの
  チャンスがやってくる。(中略)
  『片づけHACKS』は、新しいチャンスを
  呼び込む、余白をつくりだすための
  ハッキング術なのです。」

最終目的がアイディアを生み、チャンスを
呼び込むことですから、本書では壮大な
片づけも提案されています。

それは、「転職してすべてのタスクを
ゼロリセットする」というハックです。

片づけをしようと思って、本書を手にして、
「よし、転職しよう」と考える人は少ないと
思いますが、確かに転職時のオールリセット
される開放感はすごいですね。

転職によって、これまで抱えていたタスクを
すべて後任の人に引き継ぎ、新しい転職先では、
今までと違う新たな役割が与えられます。

この時に大切なのが、未来の不確実性を
受け入れること。

スタンフォード大学のJ・D・クランボルツ教授
が提唱する「計画された偶発性理論」では、
キャリアの8割は偶然によって決まると
されています。

ですから、偶然を排除するのではなく、
計画的にその偶然を起こそうとするスタンスが
チャンスを広げることにつながるのです。

さて、私がやりたかったのは、そんな壮大な
ハックではなく、「部屋の片づけ」レベルの
ことでした。

一旦、その次元のハックまでレベルを下げて、
私が参考にしたいと思ったものを紹介します。

・衣服はすべてハンガーにかける

  洗ったTシャツはたたんで衣装ケースに入れず、
  干すときにハンガーにかけて、乾いたらそのまま
  クローゼットに収納します。

  また、クリーニングに出したシャツなども
  ハンガーにかかった状態で戻ってくるので、
  そのままクローゼットの奥に収納すると、
  着ていなかったシャツが自動で手前に
  ローテーションしてくるようになるようです。

・くつした統一計画を実行する

  誰もが経験したことのある、くつしたの片方が
  なくなってしまう問題。
  
  この問題を解決するために、小山さんは、
  ユニクロで同じくつしたを大量に購入して
  使うようにしています。

  同じ形、同じ色、しかも左右も同じくつしたで
  揃えると、ペアを合わせる必要もなく、
  片方に穴が開いても、別のペアを見つけられる
  ので、捨てなくてよくなります。

転職から同じくつしたを買うところまで、
レベルを下げましたが、この扱いの幅広さが
本書の魅力です。

この本から何を活かすか?

クランボルツ教授の「計画された偶発性理論」が
転職による片づけハックで出てきましたが、
そこまで大掛かりにしなくても、偶然を必然に
読み替えることは可能です。

具体的には、ある特定の色に着目する
「カラーバス」の手法を使います。

街を歩く時に、カラーバスで飛び込んできた
情報は偶然でしかないので、それを受け入れて
発想を広げるチャンスとします。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| ノウハウ本 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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30日で新しい自分を手に入れる 「習慣化」ワークブック

満足度★★★
付箋数:20

習慣化コンサルタントの古川武士さんより
献本いただきました。ありがとうございます。

古川さんは、独自に開発した習慣化のメソッドを
セミナーや研修で多くの人に伝えてきました。

また、直接伝えられない人には2010年に刊行され
ロングセラーになった『「続ける」習慣』で、
そのノウハウを惜しみなく公開してきました。

この本にはマンガ版もあり、ビジネス書などを
普段あまり読まない人にまで、読者層を広げて
好評を得ています。

その甲斐あって、多くの人がこれまで
何度も挫折していた、ダイエット、運動、
英語学習、片付け、節約、日記などの
習慣化に成功しました。

しかし、セミナーに参加したり本を読んでも
習慣化に成功しない人もいます。

習慣化できた人と、できなかった人の
違いは何なのでしょうか?

その違いは単純です。

古川さんの習慣化メソッドを実践したか、
しなかったかの違いです。

知っただけで満足して終わっていると、
どんなに効果的なメソッドでも身につきません。

では、実践できた人と、できなかった人の
違いは何か?

それは、「記録」したかどうかの違いでした。

記録することで、次のようなメリットが得られます。

  1. 目標が明確になり、最初の一歩を
   踏み出しやすくなる

  2. 続いていることが確認できるため、
   やる気が出る

  3. 続けられなかったときの原因を考えられる
   ようになり、挫折しにくくなる

そこで、続けたい習慣を記録できるように、
つくられたのが本書です。

本書は、『「続ける」習慣』の実践編で、
書込み式のワークブックです。

ワークブックに記録していくことで、
1ヶ月で習慣化可能な「行動習慣」を
3つ身につけることができます。
(1ヶ月×3つ=3ヶ月使用可能なワークブック)

ちなみに、習慣には3つのレベルがあります。

レベル1は、約1ヶ月で身につけられる
勉強、日記、片付け、節約などの「行動習慣」。

レベル2は、約3ヶ月で身につけられる
ダイエット、運動、早起き、禁煙などの
「身体習慣」。

レベル3は、身につけるまでに約6ヶ月かかる
論理思考、発想力、ポジティブ思考などの
「思考習慣」。

本書は、このうちレベル1の「行動習慣」を
対象としています。

事前ワークで身につけたい習慣を洗い出し、
理想の生活スケジュールを描きます。

そして毎日の生活スケジュールを記録し、
ちょうど挫折しやすいポイントで振り返りが
できるようにワークが組まれています。

 第1章 習慣化の基本を押さえよう
 第2章 事前ワークと習慣化ワークの使い方
 第3章 習慣化ワーク
 第4章 事例集

本書のメインとなるのは第3章のワーク部分
ですが、『「続ける」習慣』を読んでいなくても、
そのエッセンスが第1章にコンパクトに
まとめられているので、非常に有り難い。

有り難いと言うより、むしろ
『「続ける」習慣』を読んだ方からすると、
本書だけで習慣化のノウハウを知って、
実践までできるので、「ずるい」と
感じるかもしれません。

欲を言えば、書込み式なので、
版を大きくしてくれた方が、
もっと使いやすかったように思えます。

この本から何を活かすか?

個人的には、最近、英語学習が滞りがちです。

ずっと聞き続けていたNHKのラジオ講座、
実践ビジネス英語」も聞いたり聞かなかったり
しています。

長年講師を続けている、杉田敏さんも
すでに70歳を超えています。

声を聞く限りでは、まだまだお元気そうですが、
この講座も永遠に続くわけではありません。

貴重な杉田さんの講座を1回でも聞き逃さないよう、
このワークブックを使って、しかりと習慣化
したいと思います。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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