活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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外資系投資銀行がやっている 最速のExcel

満足度★★★
付箋数:21

エクセルの「速さ」には、2種類あります。

1つは、どのようにデータをまとめるかという
「設計」に関する速さです。

もう1つは、実際にデータを入力して、
表やグラフにまとめるときの「作業」の速さ、
つまり「テクニック」です。

特に、チームでデータを集めて作業する場合は、
いかに「設計」のところを詰めておくかで、
速さに大きな違いが出てきます。

  「エクセル作業に時間がかかる理由のひとつに、
  エクセルテクニックそのものの問題よりも、
  エクセルを使ってやりたいことがイメージ
  できていないままエクセル作業を始めてしまう
  ことが挙げられます。
  具体的には、上司には “なんとなく” 欲しい
  データがあるが、具体的にイメージできて
  おらず、あいまいなままむやみに部下に
  作らせるといったものです。」

そしてテクニックの部分で差が出る要素は、
どれだけマウスを使わずに、ショートカットを
使いこなせるかにあります。

  「実は、エクセルは作業スピードが速い人と
  遅い人で最も差が出るアプリケーションの
  ひとつだと私は考えています。ほとんどの
  エクセル作業はマウスを使わずにキーボード
  (ショートカット)でできるにもかかわらず、
  多くのビジネスパーソンはマウスを使って
  いるからです。」

本書の著者は、以前、外資系投資銀行にて
大型M&Aや資金調達のプロジェクトなどを
担当していた熊野整さんです。

熊野さんが執筆して、2015年に刊行された
外資系投資銀行のエクセル仕事術』は、
以前、当ブログでも紹介しました。

本書では、「設計編」と「テクニック編」の
2つのパートに分けて、エクセルの資料を
速く作る方法を解説します。

実際に熊野さんが投資銀行で使ってきた
ノウハウがすべて詰め込まれています。

「テクニック編」はショートカットの
使い方なので、ここでは「設計編」について
見ておきましょう。

  「エクセル作業をゼロから作るとき、
  スピードを上げるために最も重要なこと。
  それは、エクセルを作成する前に “設計”
  というプロセスを入れることです。」

本書のエクセル作業は、個人で簡潔するもの
ではなく、チームで共同作業することが
前提となっています。

そのため、この「設計」を3つのプロセス
に分け、チームで作成イメージを共有し、
ムダのない最短距離でエクセル作業を行います。

 1. アウトプットのイメージを作る

  エクセルで何を分析したいのかを明確にし、
  比較の対象や分解の粒度を決めます。
  アウトプットのゴールを関係者全員で共有する
  最も重要なステップです。
  このときに、言葉の定義も明確にします。

 2. インプット→アウトプットの設計図を作る

  見たいアウトプットを実現するためには、
  どのようなインプットデータが必要なのかを
  確認する設計図を作ります。
  必要なデータを洗い出し、エクセルシートの
  並び順、共有方法、頻度を明確にします。

 3. ロードマップを作る

  「誰が」「いつまでに」「何を」やればいいか
  責任の所在を明確にします。
  作成したデータは、妥当性を検証して、
  メンバーと協力して最終的な調整を行って
  エクセルを完成させます。

本書では、この3つのプロセスが
図解されてるので、どんなものを作れば
いいかが良くわかります。

個人的に、特に必要だと思ったのは、
「インプット→アウトプットの設計図」です。

これはホワイどボードに手書して、
時間をかけずに作ってもいいようです。

この本から何を活かすか?

収益計画などを作成しているときに
必要となるのが「感応度分析」です。

感応度分析をしておくと、「販売個数が、
◯個まで増えたら、利益はどれくらいまで
増えるのか?」といった質問にも、
すぐに答えられます。

エクセルでは「データ」タブの中にある
「What-If分析」を使うと、感応度分析が
すぐにできるようです。

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| ノウハウ本 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰も教えてくれない 計画するスキル

満足度★★★★
付箋数:25

  ・計画は立てたものの、ムリっぽいことが
  わかっている
 ・細かいだけで、実行のイメージがわかない
 ・いつもあとから「これもやらなきゃ!」
  が出てくる
 ・いざ作業を始めようとしたときに
  必要なものがない

ここに挙げたのは「計画あるある」です。

私たちは、仕事でもプライベートでも
「計画」に関わって生きています。

特に、仕事をしていく上では、
計画を立てることは避けては通れません。

計画がなければ、予算も通らないし、
プロジェクトも承認されない。

しかし、一生懸命、計画を立てても、
その通りに進むことはほとんどありません。

なぜ、計画は思うように進まないのか?

それは、正しい計画の立て方を知らない
からです。

考えてみると、私たちは学生の頃から、
計画を立てることを、あたり前のように
求められますが、実際に計画の立て方を
教わった記憶はありません。

そこで、計画の立て方を体系的に
学べるように書かれたのが本書です。

著者は、プロセス設計の技法を活かして、
人と組織の実行品質を高めるコンサルタントの
芝本秀徳さんです。

本書は、日経BP社主催で行ったセミナー
「誰も教えてくれない 計画するスキル」を
ベースに書かれています。

本書のゴールは以下のように定められています。

  1. 計画の目的を理解する
  2. 計画プロセスの全体像を理解する
  3. 成果物の役割と作成タイミングを知る
  4. 成果物が作れるようになる

ところで、よく「計画を守る」と表現しますが、
計画は守るものではありません。

計画は「使うもの」とするのが正しい捉え方。

  「 “計画” とは何かというと “ルート” です。
  カーナビにたとえることができます。
  カーナビでは目的地を設定すると、
  いくつかのルートを探索してくれます。
   “有料道路優先” とか “一般道路優先” とか、
  いろいろなルートを提案してくれます。
  そうした目的地に行くためのルートが
   “計画” です。」

本書では、計画を7つのステップに分解。

それぞれのステップには、「問い」があり、
その答えとしての「成果物」があります。

 ステップ1 要求理解
  何が求められているのか? → オーナー要求書

 ステップ2 プロジェクト定義
  何をするのか? → プロジェクトチャーター

 ステップ3 成果物定義
  何を作るのか? → WBS
  (ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャー)

 ステップ4 マイルストーン定義
  いつまでに、どこまで終わらせるのか?
  → マイルストーンチャート

 ステップ5 プロセス設計
  どのように進めるのか? → PFD
  (プロセス・フロー・ダイアグラム)

 ステップ6 スケジュール化
  何を、いつするのか? → ガントチャート

 ステップ7 タスク分解
  どんな作業があるのか? → モニタリングシート

本書のスキルは「ソフトウェア開発」の技法が
元になっていますので、あまり見たこともない
フォーマットやフレームワークも出てきます。

そういったフォーマットを実際に使うか
どうかは別にして、計画を立てる時の考え方や
手順は、あらゆる仕事に活用できると思います。

この本から何を活かすか?

本書は、芝本さんの「誰も教えてくれない」
シリーズの第4弾です。

このシリーズは、仕事では必要なんだけど、
いつの間にか通り過ぎてしまったスキルに
注目しています。

これまでに以下の3冊が刊行されています。

 『誰も教えてくれない 考えるスキル
 『誰も教えてくれない 書くスキル
 『誰も教えてくれない 質問するスキル

私は、本書を読んだのがこのシリーズ初
でしたが、なかなか良かったので、
他の本も読んでみようと思います。

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| ノウハウ本 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

満足度★★★
付箋数:22

  「睡眠は人生の隠し味だ。
  人間の身体は非常によくできていて、
  睡眠を利用してありとあらゆる機能を
  向上させる。コンセントから充電しなくても
  身体をいたわって身体が必要とする
  睡眠をとれば、再び元気になる。
  眠りの世界を迂回しては、成功へと通じる
  道には決してたどり着かない。
  最高の自分になるためには睡眠が必要だ。
  どんな薬を飲んでも、どんな策を使っても、
  この事実は絶対に変わらない。」

原題『Sleep Smarter』。

本書は、睡眠の質を改善する21の方法を
紹介する本です。

著者は、アメリカ国内の健康部門の
ポッドキャストで、人気No.1の番組を配信する
ショーン・スティーブンソンさん。

肩書は個人・企業向けの健康アドバイザーです。

スティーブンソンさんのバックボーンは、
医師や科学者ではないので、1つの1つの
睡眠改善策について、深く掘り下げて
科学的な説明をしているわけではありません。

どちらかと言うと、ノウハウを広く浅く
集めた本という印象があります。

しかし、一般の人が納得するには十分な
説明があり、何より具体的なTIPSとして、
改善行動がまとめられていますから、
非常に実践しやすい本だと言えます。

これだけ色々な角度から睡眠の改善策に
ついて語った本は少ないでしょう。

  第1章 睡眠は人生のすべてを左右する
  第2章 睡眠ホルモンを自らつくりだす
  第3章 電子機器の使い方を見直す
  第4章 カフェインの門限は午後2時
  第5章 体深部の温度を下げる
  第6章 午後10時?午前2時のあいだに眠る
  第7章 腸内環境を整える
  第8章 最良の寝室をつくる
  第9章 夜の生活を充実させる
  第10章 あらゆる光を遮断する
  第11章 熟睡したいなら運動するしかない
  第12章 寝室にスマホを持ち込まない
  第13章 余分な脂肪を落とす
  第14章 快眠をもたらす最高の飲酒法
  第15章 最高の睡眠は寝るときの姿勢で決まる
  第16章 睡眠のためのマインドフルネス入門
  第17章 サプリは本当に必要か
  第18章 早起きで脳の働きを最大化する
  第19章 マッサージは睡眠に効く
  第20章 最高のパジャマはこれだ
  第21章 身体を自然に触れさせる

私自身は、早寝早起きが実践できていて、
かなり快適な睡眠ができている方だと思います。

睡眠時間は毎日6時間程度ですから、
決して長い方ではありません。

しかし、朝はスッキリと目覚め、
前日の疲れが残っていることはありません。

夜の寝つきは異常なほど良く、横になってから、
長くても3分以内には眠りに落ちます。

本書を読むと、なぜ、自分が快適な睡眠を
取れているのかがよくわかりました。

知らず知らずのうちに、本書の改善方法を
取り入れていたようです。

  「日中に太陽光を浴びることがよりよい
  睡眠を促すことについて説明したが、
  もっと言えば、早起きすることで、
  夜ぐっする眠れる身体になる。」

快適な睡眠の第一歩は、朝起きることから
始まります。

「早起き」を起点に生活していることが、
私自身、快適に睡眠できている一番大きな
理由だと思います。

この本から何を活かすか?

  「ただ寝るだけのためにわざわざ着替える人が
  大半を占めるのだから、人間は特異な生き物だ。
  ベッドに入るときの衣装であるパジャマは、
   “快適” の代名詞の一つだとも言える。
   “パジャマ” と口にして、心地よい気分に
  ならない人はたぶんいないだろう。」

男性にとってベストなパジャマは、
トランクス、ゆったりしたパジャマズボン、
ジャージなど。

上も着たい人はごく一般的なTシャツ。

裸でもいいようです。

男性が避けたいのは、睾丸を締め付ける
下着で寝ること。

締め付けが強いと、正常な温度で拡張や
収縮ができず、快適な睡眠の妨げに
なるようです。

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| ノウハウ本 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人材を逃さない見抜く面接質問50

満足度:★★★★
付箋数:25

  「 “面接を受けるよりも難しいことが
  一つだけある。それは面接を行うことだ。” 
  こんなセリフを、よく耳にすることがある。
  採用担当者の多くは、面接を脅威にすら
  感じているようだ。
  その理由の一つとして考えられるのは、
  採用担当者が面接を効果的に進める
  トレーニングをきちんと受けていない
  ということ。なかにはまったく受けていない
  という人もいるだろう。」

会社によって、あるいは採用するポジション
によって欲しい人材は異なります。

そのため簡単なマニュアルはあっても、
実際は担当者の経験頼みで採用している
企業も多いでしょう。

まして、採用担当者に適切なトレーニングを
行っている企業はかなり少ないはず。

本書は、トレーニングを受けていない
採用面接担当者のための教科書。

もちろん、採用する側だけでなく、
応募する側の人が読んでも、面接官の
手の内を知ることができるので、
非常に参考になる本だと思います。

本書は、50問のクイズ形式の
問題のあとに、解答と解説があります。

それを読むと、応募者からできるだけ
多くの情報を引き出し、応募者がその
ポジションに適任かどうかがわかります。

また、最近では面接を受ける前に
十分なトレーニングを受け、答えを準備して
応募してくる人も多くなっています。

しかし、本書では「練習してきた答え」を
聞いても、そこから「真の答え」を探り出す
方法についても紹介しています。

採用ミスによるコストの無駄を減らし、
募集職種に最適な人材を見つけることが
本書の目的です。

では、本書から1問紹介します。

  最も多くの情報が得られる効果的な
  質問は次のうちどれか?

あなたも、一緒に考えてみてください。

  A 履歴書にそって経歴を説明してください
  B 自己紹介をしてください
  C 自分自身をひとことで表現してください

同じような質問でも、質問の仕方によって
引き出せる情報がまるで違います。

この3つの質問で、最も効果が低いのは「A」。

この質問では、履歴書を見ればわかる
情報しか得られません。

もし、応募者が履歴書にそって説明する
だけなら、情報らしい情報は得られない
ことでしょう。

この3択で、良くも悪くも真ん中が「C」。

ひとことで表現してもらった後、
自分を表現するのに使った言葉について
具体的な説明を求める必要があります。

最も効果的な質問、つまり正解は「B」。

応募者は自分がアピールしたいことを
中心に話すことができます。

面接担当者は、そのときの行動について、
具体的に聞きます。

以前の会社で経費削減を行っていた
と言うなら、「そのときのことを詳しく
話していただけますか」と質問します。

この問題ではBが5点、Cが3点、Aが0点。

50問全部やると、面接官のスキルが
採点できるようになっています。

実際に50問全部やらなくても、本書から
そのまま面接の時の質問が使えるので、
非常に使い勝手がいいと思います。

面接担当者は、本書を会社に置いて
おくだけで、ずいぶん心理的にも
違うでしょう。

ちなみに本書は、 2008年4月に刊行された
同タイトルの本の新装版です。

翻訳者の岡村桂さんも変わらず、
日本語訳の文末が少し変わっている
程度の修正があります。

この本から何を活かすか?

  行動に関する質問をする

面接の時に、応募者の過去の「行動」を
聞き出し、そこから将来の業績を
判断します。

なぜなら、プラスとマイナスどちらの
行動でも、応募者は繰り返す可能性が
あるからです。

そのためには、過去の「成功例」の話を
してもらいます。

  「問題を解決したときのことを
  話してください」

特定の出来事の特定の例について
詳細に答えを求めます。

応募者が実際にその行動をとった
ときの具体例を挙げてもらうと
いいようです。

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| ノウハウ本 | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

満足度:★★★
付箋数:23

齋藤孝さんが東大法学部の学生だったころ、
同級生からノートを借りる機会が多かった
ようです。

「東大生のノートは美しい」と言われますが、
デキる同級生のノートには、美しいだけでなく、
ある共通した特徴があったそうです。

それは、ノートが「構造化」されていること。

本書で齋藤さんが説明するのは、
備忘録のためのノート術ではなく、
思考するためのノート術です。

  「大人こそ、ノートをとるべきだ。
  私は声を大にして、そう主張したい。
  (中略)ノートをとる技術は、
  ビジネスパーソンになっても活かせる。
  いや、ビジネスパーソンになってからこそ、
  本当のパワーを発揮する。(中略)
  ノートは単に情報をメモするための
  ものではない。
  頭をよくし、心を強くするためのものだ。
  利益を生み出す仕事をするのにも、
  生産性を高めるのにも役に立つ。」

齋藤さんは、ノート術には3つのレベルが
あると言います。

第1段階は、「中高生レベル」で、
先生が板書したことをそのまま写すだけの
ノートです。

第2段階は、「東大生レベル」で、
板書+ポイントをしぼった先生の言葉を
メモしているノートで、ひと目で内容が
わかるように構造化されているのが特徴です。

第3段階は、ワザ化された「上級者レベル」で、
本書が目指すのはこのレベルです。

この段階は、受け身でノートをとるのではなく、
主体的かつ攻撃的にノートを書きます。

ポイントが3つにまとめられ、
客観情報と主観情報が図などによって
整理されていています。

思考が整理され、アイディアが生まれる
だけでなく、心もスッキリするノート術です。

  「大人になってからノートをとらなくなった、
  という人は、まずはノートをよる習慣を
  身につけてほしい。
  それだけでも、知的生産性が格段に上がる。
  さらに “ノートをとる技術” を磨いていけば、
   “これほど便利なツールはない” 
   “ノートなしではいられない” と
  実感するだろう。」

本書で紹介される「齋藤式ノート術」の
10のメソッドは次の通りです。

  1. いつもノートをカバンに入れておく
  2. 自分にフィットするノートを見つける
  3. ノートに名前をつける
  4. ページにタイトルをつける
  5. 三色ボールペンを使う
  6. 図を描く
  7. ポイントを3つにまとめる
  8. 日付を入れる
  9. ノートは1冊にする
  10. 本をノート化する

メソッド3に「ノートに名前をつける」
というのがあるので、複数のノートを使う
ように思われますが、使うノートの数は
メソッド9にあるように「1冊」のみです。

「段取りノート」とか「ワザを盗むノート」
のように名前をつけるのは、「課題」を
意識するため。

もちろん、ノートの名前から逸脱している
ことでも、どんどん書いて問題ありません。

私が見ている限りでは、すぐに結論が
出せない人や、考えが浅い人は、
紙やノートに書いて考える習慣が
ないように思えます。

本書は、そういった習慣がない人には
参考になる本だと思います。

ちなみに本書は、2010年4月に刊行された
『大事なことは3つにまとめなさい!』を
改題して、再刊行したものです。

すでに旧版を読んでいる方は、
中身は変わっていないのでご注意ください。

この本から何を活かすか?

メソッド10の「本をノート化する」方法

三色ボールペンを使って、重要なところは赤、
まぁ重要なところは青、面白いと思うところは
緑で線を引きます。

特にひっかかる部分には、矢印を引っ張って、
余白部分に自分のコメントを書き込みます。

この本に直接書き込む方法は、時間は節約
されるものの、読んだ本を保管しておく
「スペースが必要」というデメリットも
あります。

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