活かす読書

読んだ本を、どう活かすか? セミリタイヤしたikadokuが、週に5冊、ビジネス書・自己啓発本・投資本・ベストセラーなどの本を紹介します。


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グチの教科書

満足度★★★
付箋数:22

   「グチにも良いグチと悪いグチがあります。
  グチはありたい状況と現在の状況に差があると言ってしまうもの。
  そうであれば、単に差を感じてストレスの発散をするためだけに
  言うのではなく、少しでもありたい状況や、次の成果に
  つなげられるように言った方がずっと良いのです。」

言葉は人生を作ります。

良いグチを言うか、悪いグチを言うかで、自分の人生が
大きく変わり、グチを聞いた他人の人生にも影響を与えます。

たがかグチだと侮ってはいけません。

  「グチを征するものは人生を征する」

どうせグチるなら、仕事で成果が出て、人生を良い方向に変える
良いグチを言いましょう、というのが本書のコンセプトです。

著者は産業カウンセラーの原祐美子さんです。

例えば、あなたが1週間かけて準備した資料を上司に
提出したところ次のように言われたとします。

  「この資料、図も入っていないし、言葉も足りない。
  わかりにくいよ。やり直して」

かなり労力をかけて、やっと作った資料のダメ出しですから、
誰もが少しはグチりたくなるシチュエーションです。

この場面で、本書では2種類のグチ例が示されています。

  A 「図を入れろなんて言われてないし、わかりにくいって
   人それぞれじゃん。あの上司になってから本当についていないな」

  B 「あー。ダメ出しされた。結構頑張ったのにな・・・・。
   でも、見た人がわかりにく資料じゃしかたないな。
   図を入れたらもっと良くなるかな」

同じ状況でのグチですが、圧倒的に良いのは、「B」のグチです。

ありたい状況が言えていて、次につながる言葉があるからです。

本書では、グチが出るメカニズムを説明し、
ネガティブなグチをポジティブに言い換えるコツを紹介します。

そのうえで、グチが出やすい「仕事で」、「人間関係で」、
「自分自身へ」、「世の中に対して」の4つのシーンで、
正しいグチリ方を解説します。

この中で、「人間関係のグチり方」のポイントは次の通りです。

  1. 「親しき仲にも礼儀なし」にしない
  2. 自分のルールに従ってもらうなら「お願い」
  3. 相手の理解できる言葉と受け取りやすい内容で
  4. 「相手のため」と「自分のため」を混同しない
  5. つかず離れず、自立する 陰湿なグチになる前に気づこう
  6. 思い込みを外す
  7. 相手への愛を見つけて、その愛を表現する
  8. 嫌だと感じる言葉・態度の裏にある相手の真意をはかる
  9. ダメージコントロールをする(グチったら、良いことも言う)
  10. 本人に直接言って、最後は笑い合おう

人間関係のグチり方では、我が家でよくあるパターンの事例が
紹介されていました。

  例)わかめの味噌汁が朝食に出て

  悪いグチ 「うちっていつもわかめのお味噌汁ばっかり」

  良いグチ 「今度、なすとたまねぎの入ったお味噌汁を
       作ってもらいたいな」

我が家では、妻が作ってくれた料理に対して、
娘と私が口を揃えて「また、これ?」的なことを言ってしまい、
険悪になることもしばしば。

出された料理の否定をするのではなく、今度作って欲しい
料理を言うようにすると、丸く収まるんですね。

娘共々、気をつけたいと思います。

この本から何を活かすか?

  仕事でグチを言う前に意識すべきこと

仕事に関するネガティブなグチは、次の2点を意識するだけで、
かなりグチの発生が抑えられるようです。

  ・どんな仕事にも終わり(期限)があること
  ・仕事は組織の利益を優先する場であること

言われてみると、当然のことかもしれませんが、
感情的になっている時は、こういった仕事の前提が
忘れられているのでしょう。

Miss a meal if you have to, but don't miss a book.

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| 交渉術・伝える力・論理・人脈 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らない できる人のデータ・統計術

満足度★★★
付箋数:17

ビジネスでは、「数字を使って説明」することが求められます。

なぜ、数字やデータはビジネスで必要なのでしょうか?

例えば、あなたが大企業の社長になったことを想像してみましょう。

社員が数名しかいなかった頃は、部下の働きや業績を
実際に見てまわり、知ることができました。

しかし、大きな組織になると、実際に見てまわることだけでは、
会社全体の状況を把握することが難しくなります。

もし、東京に本社があって、全国、あるいは世界中に支店が
ある場合は、全支店の状況を同時に把握することは不可能です。

また、商品やサービスが増え、ビジネスの仕組みが複雑に
なればなるほど、1人ですべて把握して、管理することは
困難になります。

そんなときに、頼るべきなのは「数字・データ」なのです。

数字を見ると、どの支店の成績がいいのか悪いのか、
あるいは、どの商品が売れていて、どの商品が売れていないのか
など簡単にわかります。

報告する側からすると、数字、数字としつこく求められる
イメージがあるかもしれませんが、数字で語ることは、
組織を効率よく動かす上で、大きなメリットがあるのです。

本書の著者、柏木吉基さんは、次の3点を数字を使うことの
メリットとして挙げています。

  1. 数字は、人を動かす一番の説得材料になる
  2. リーダー・管理職になるなら、「数字」が必須
  3. 数字は、曖昧さをなくし、コミュニケーションを円滑にする

2番めの項目は、メリットというより、組織にいる以上、
数字の報告から逃れられないことを言っているわけですが、
数字は組織にとって必要なコミュニケーションの道具であり、
人や組織を動かす強力なツールになっているということです。

ところでデータを使う場合、「データ整理」と「データ分析」
の違いを確認しておく必要があります。

データ整理とは、過去の売り上げの結果などを整理したもので、
あくまで現状把握だけに留まっているデータの使い方。

よく見かける、支店ごとに売り上げを示したグラフは、
データ整理に当たります。

一方、データ分析は、具体的な目的があり、その目的に
必要な情報を深堀りし、一般則を導き出します。

一般則は他の地域や将来の予測など、汎用的に使え、
問題解決や経営改善に活かすことができるのです。

本書では、実務に必要なデータの見方や分析の仕方はもちろん、
ロジカルシンキングを使って、データの意味をどのように
読み取るかを解説します。

  プロローグ ビジネスに数字やデータはなぜ必要か
  第1章 ロジカルシンキングとデータ分析で課題を解決
  第2章 仮説で「当たり」をつけろ
  第3章 「平均」と「標準偏差」で“課題ポイント”を特定する
  第4章 「相関」で課題の“要因”を特定する
  第5章 理解と承認を得て人を動かすための伝え方

本書で紹介されるデータ分析は、平均と標準偏差と相関関数
くらいですから、決して難しくはありません。

実際には平均しか使えないという人も多いですから、
これからデータ分析を学ぶ方は、これぐらいのレベルから
始めるのがいいと思います。

また、エクセルで使う関数やパワーポイントのまとめ方なども
簡単に紹介されています。

この本から何を活かすか?

標準偏差は、どのような場合でも、データのバラつきを
示すことができるのでしょうか?

実は、標準偏差は、規模が異なるものを
そのまま比較することはできません。

規模の違いを統一して、バラつき度合いを相対的に示す
指標として「変動係数」があります。

  変動係数 = 標準偏差 ÷ 平均値

変動係数は%で表示され、実務上は他との相対比較するための
指標として用いられます。

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| 数学 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やさしいうつの治しかた

満足度★★★
付箋数:12

著者の弥永英晃さんに献本いただきました。ありがとうございます。

本書は、タイトルの通り、薬に頼らずに「うつ」を治す本。

世界で3億5000万人、日本では100万人以上の人が「うつ」で、
苦しんでいると言われています。

しかも、うつの薬を飲んでいる人の約6割が再発してしまう。

再発するのは、メンタルクリニックなどで出される抗うつ薬が、
根本治療ではなく、対症療法に過ぎないからです。

実はこれは風邪薬と一緒です。

風邪薬は、鼻水が出たら鼻水を止め、熱が出たら熱を下げ、
痛みが出たら痛みを和らげますが、風邪そのものを
治療しているわけではありません。

精神科の医師はうつの患者に、脳のセロトニンを補う
抗うつ薬を処方します。

しかし、これもうつ自体を治療できる薬ではありません。

  「いくら薬を飲んでもそれは脳に作用するだけであって、
  本当の原因である潜在意識のトラウマには作用しません。
  薬でアプローチする治療法では治らないのは
  こういう理由があるからです。」

ちなみに弥永さんは、うつはあくまで状態であって、
病気ではないと考えます。

そして、次の5つの段階を経て、うつ状態になるようです。

  第1段階 0~8歳までのトラウマが潜在意識の中に入り込む
  第2段階 ストレスを受け、心と身体のエネルギーが低下し、
      自律神経のバランスが乱れる。
  第3段階 潜在意識下にファイリングされていたトラウマファイル
      の暴走スイッチが押され、暴走を起こす。
      潜在意識の中にトラウマの嵐が発生するとスパークを
      起こし、異常警報が発動される。
  第4段階 生命の危険を感じて、脳が心と身体を守るために
      パソコンのようにシャットダウン現象を引き起こし、
      心と身体の機能を麻痺させる。
  第5段階 うつ状態・うつが発生する。

本書では、これらのどの段階にある人でも、心の状態を整え、
回復に向かうためのセルフワークが紹介されています。

  「すべてのワークは “これをしないといけない、するべき” 
  という考えのもとにつくられたものではありません。
  一番無意味なのは、ワークができなかった自分を責めること、
  ストレスをためることです。もっと大らかに構え、
  規定やルールをまっとうしなければいけない症候群から
  脱出しましょう。あなたのペースでしたいときにすれば
  いいんです。」

本書のセルフワークは、催眠療法(ヒプノセラピー)に近い
癒しの技法で、「所要時間」、「難易度」、「おすすめ度」、
「いつでもどこでも度」の4つの指標が示されていますから、
自分に合ったワークが選びやすくなっています。

幸いなことに、私はうつ状態になったことはないので、
本書のワークの本当の効果はわかりません。

しかし、うつになる手前の精神的に落ち込んでいる時や、
ネガティブに考えるループに陥ってしまった時なども
本書のワークは役に立ちそうです。

また、自分がうつでなくとも、家族や同僚がうつになる可能性も
ありますから、手元に置いておいてもいい本だと思います。

この本から何を活かすか?

  うつにならない種族

アフリカのタンザニア連合共和黒で狩猟生活を行っている
「ザッハ族」は、うつにならないという研究データがあるそうです。

彼らは、朝起きて生きていることに感謝し、狩りに出て
食べ物が採れることに感謝し、夜無事でいられることに感謝します。

このように幸せを実感して生きることが、うつにならない秘訣。

逆に、「無感動」、「不快感」、「憎しみ・怒り」という状態に
心があると、うつになりやすいようです。

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| 心に効く本 | 06:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最速の仕事術はプログラマーが知っている

満足度★★★
付箋数:23

  「 “最速”
  それはプログラマーなら誰もが心がけているキーワードである。
  プログラマーにとって最も重要な感心事は、効率だ。
  熟練したプログラマーほど実際にはキーボードに
  向かわなくなるという。

  なぜか?

  それは、プログラミングに熟達すればするほど、
  コードをガリガリ書く時間よりも、むしろ書かない時間にこそ
  仕事の真髄があるとわかるからだ。」

本書は、プログラミングの仕方を学ぶ本ではありません。

最速で仕事をするためのプログラマー的な発想や
仕組みづくりの方法を学ぶ本です。

著者は、株式会社ユビキタスエンターテインメントCEOの
清水亮さん。

2004年度に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、
天才プログラマー/ スーパークリエイターとして
認定された方です。

清水さんは、かつて電通の役員室でこんなことを言ったことが
あるそうです。

  「プログラミングができないというのは、
  頭の使い方を知らないのに等しい。」

なぜ、こんなことを言ったのでしょうか?

一般的に頭が良いイメージを持たれているのは、
MBAを持つビジネスエリートや、弁護士、コンサルタント
といった方々でしょうか。

しかし、彼らはどんなに頭が良くても、
プログラマーより頭の使い方を心得ているとは言えないと、
清水さんは考えます。

弁護士は裁判で負けることもありますし、
コンサルタントは提案した事業が失敗することもあります。

そんな時でも、彼らは責任を取りません。

これに対して、プログラマーは自分の書いたプログラムに
バグ(誤り)があるとき、それは100%自分の責任になります。

そして、バグのないプログラムは決して存在しないので、
プログラマーがどんなに思い上がろうとも、
プログラムを書いている限り、自分の知性の限界を
思い知らされ続けることになるのです。

つまり、プログラマーは常に自分の知性の限界を
超え続けることを宿命づけられている職業なので、
必然的に頭の使い方が身につくというわけです。

プログラマーだった、ビル・ゲイツさん、
ラリー・ペイジさん、マーク・ザッカーバーグさんらが
成功したのは偶然ではないのです。

  第1章 速くてムダのないシンプル仕事術
  第2章 頭がクリアになる情報整理法
  第3章 致命的なミスを防ぐ賢いダンドリ
  第4章 チームの生家を最大化する仕組み
  第5章 視野を広げてビジネスを設計する

プログラマーは、どんな些細な事でも、できるだけ無駄を省き、
最適化するように考えるようです。

  「最適化の原則は “ループの内側から最適化しろ” である。」

ループとは、繰り返しを意味するプログラミング用語です。

これは日常生活にも応用可能な考えです。

この本から何を活かすか?

この「ループの内側から最適化する」例として、
本書では、独身OLのライフスタイルの改善が紹介されていました。

朝起きることから始まって、歯を磨く、顔を洗う、
朝ごはんを食べる、メイクする、服を着る、ゴミを出す、
通勤する・・・といった具合に、毎日多くのことが同じことの繰り返し。

例えば、こんな繰り返しの生活から、週1回ハウスキーパーを
呼んだり、ゴミをまとめて出せるようなマンションや
職場の近くのマンションに引っ越しをするなどします。

そうすることで、毎日の繰り返しをループの外側に
どんどん出して、ライフスタイルの最適化をはかります。

仮に元のライフスタイルが全部で18ステップあったとすると、
最適化するとそれが12ステップに減り、1週間で丸1日以上もの
時間を作り出せるようになるようです。

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| 仕事術・スキルアップ・キャリア | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界トップリーダー1000人が実践する時間術

満足度★★★
付箋数:22

  「私が世界のトップリーダーの時間の使い方に興味を持ったのは、
  分刻み、秒刻みのスケジュールをこなしているはずの彼らが、
  少しもあくせくしていないことを不思議に思ったからです。
  どうすればあのスケジュールを鷹揚な態度で
  こなしていけるのだろう?
  いつも仕事に追われていた当時の私は、彼らと会うたびに観察し、
  ときにはその秘訣を教えてもらうようになりました。
  少しでも彼らのテクニックを学んで、自分の生活に生かしたい。
  実は、自分のためにはじめた情報収集だったのです。」

本書は経済キャスターの谷本有香さんが、このように考えて、
世界のトップリーダーから学んだ時間術をまとめたもの。

  「私が実際に見聞きしてきたトップリーダーの “自分の時間を
  有意義に使う=時間のROA(利益率)を最大限に上げる” 
  方法を記した本です。具体的な実例をもとに、彼らのように
  時間を使いこなすてめのテクニックをレクチャーしていきます。」

世界で活躍するエグゼクティブは、多忙だからこそ、
24時間を48時間にして無駄なく使っています。

彼れらは、時間に対する意識が高い「タイムコンシャス」。

「Time is on my side = 時間は常に私の味方だ」というのが、
トップリーダーの時間に対する特徴的な考えのようです。

彼らには、「無駄な時間」は一切ありません。

それは、余暇の時間や休む時間、家族と過ごす時間が
全然ないということではありません。

彼らが排除しているのは、無自覚で無意味に使われる時間です。

それが仕事の時間でも、バカンスの時間でも、
「今はなんのための時間なのか」を常に意識しているのです。

例えば、パーティーに参加する場合は、
「これはビジネスパートナーと信頼関係を醸成するための時間」
と定義し、その目的のために、相手と有益な会話をします。

谷本さんがまとめた、「スピードアップするための6つの時間術」
は以下の通りです。

  1. 作業時間をレコーディングして、「無駄の原因」を突き止める
  2. 1秒でランチメニューを決めて、「決断力」を鍛える
  3. 「締め切り効果」という負荷をかけ、会議時間を半分にする
  4. 重要なデータを暗記して、「即戦力」コンディションに
  5. スケジュールを視覚的に捉える「見える化」を徹底する
  6. 1日のうちに朝を数回迎え、「ベストパフォーマンス」を生む

6番目の「1日のうちに朝を数回迎える」とは、
睡眠時間を2回に分けるなどして、寝て起きた後の、
脳が活性化された時間帯を増やすというもの。

あのスティーブ・ジョブズさんも、
1日に4時間の睡眠を2回取っていたと紹介されています。

ただこれは実際、個人差もありますし、一般のビジネスパーソンが、
睡眠時間を2分割するのは難しいと思います。

昼寝の時間を取ったり、脳の疲労度に応じて、
仕事内容を変える程度が現実的なところでしょうか。

個人的には、「今はなんのための時間なのか」を
常に意識することが、タイムマネジメントの最も重要な点
のように感じました。

この本から何を活かすか?

  「世界を舞台に活躍するトップリーダーは、常に30年先、
  50年先という “人生のゴール” を見据えて、
   “今” 何をすべきかを考えています。
  数十年先のことを見通せる広い視野を持ちながら、
  一瞬で目の前の選択にピントを合わせて、 “ゴールへの
  最短コースは右だ” と判断しているということです。」

トップリーダーは時間への「ズームイン」と「ズームアウト」を
自在に使い分けているようです。

その極めつきが、孫正義さんの「300年先」の人類の姿や
テクノロジーを徹底して検証した上で考えられた、
「新30年ビジョン」です。

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| 時間術 | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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